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高岡ふるさと応援隊会員No.0001のブログ

「高岡ふるさと応援隊」会員No.0001による、高岡の情報発信等を目指したブログです。

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市民おもてなし講演会に参加してきました(7/18)

7月18日(金)、ウイングウイング高岡にて開催された
(公社)高岡市観光協会主催の「市民おもてなし講演会」に参加させていただきました。

市民と市政の「おもてなしのススメ」というコーナーに載せていただいた以上、
「おもてなし」についてはより一層勉強しなければいけないなと思っております。
こういう講座には当然参加しなければならないなと思いまして・・・。








会場では、「越中はとむぎ茶(JAいなば)」のおもてなしをいただきました。
北陸新幹線デザインでした。








14時から始まった講演会の演題は、「ホテルサービスの原点」

この講座の講師は、ホテルニューオータニ高岡総支配人・財津達朗さん
「おもてなしのプロ」と呼べる方から、色んなことを学ぶことができました。





まず、題目1:ホテルの社会的機能と役割では、
題目にある「ホテルの社会的機能と役割」を説明された後、
レジ、エレベーター、信号、飲食店、電話、更には恋人との待ち合わせなど
様々なシチュエーションでの「待ち時間」について取り上げながら
「おもてなし」において「待たされる時間」がどれだけ影響するかをお話されました。

続いて、題目2:ホテルサービスのこだわりとサービスマニュアルでは、
財津さんご本人のこだわりである「アミーゴ運動」について説明された他、
(「アミーゴ」は、「あいさつ」「身だしなみ」「いい笑顔」「ゴミ拾い」の頭文字)
サービスマニュアルの一部を例に、ホテルで努めている「おもてなし」をお話されました。

順番が前後して題目4:一休みでは、様々なタイプの飲食店や乗り物の座席など
色んなシチュエーションにおける「上座と席次」に関するクイズに答え、
題目3:高岡で見聞きしたことでは、財津さんが高岡の他のお店での経験等について、
良かったことや悪かったことをお話されました。

最後に、題目5:高岡好感度アップのために、私たちができることでは、
今回のお話を踏まえ、市民一人一人に何ができるか、考える時間をいただきました。








講演の冒頭で講師の財津さんもお話されましたが、
高岡市民は「おもてなし」があまり得意でない傾向にあるように思われます。
県外から来た観光客にオススメを聞かれても、「なんもないちゃ~」と答えるあの感じです(笑)
「謙遜」という言葉で済めばいいですが、せっかく県外から来てくれた人にとって、印象はよくないと思います。
むしろグイグイとオススメを話してくれた方が好印象かもしれません。
(もちろんこれもやりすぎると駄目ですが・・・笑)

北陸新幹線開業が迫る今、観光サービス事業者だけでなく、市民一人一人が「おもてなし」について考え、実践していかなければいけない時期に来ていると思います。
偶然出会ったたった一人の市民の対応ひとつでも、その地に対する印象は大きく変わってしまいます。

私自身も最近そのことを強く考え、荻布寮時代には「おもてなし」に重点を置いた寮祭を企画したり、色んなお店や行事に訪れた際には客目線に立って「おもてなし」について考えたりしています。



しかしだいぶ偉そうに語っている私ですが・・・本当のことを言うと決して「おもてなし」が得意と言える人間ではありません。
むしろ幼少期からいわゆる「コミュ障」に悩まされ続け、観光客はおろか知人との会話さえ危ういことが多いです。
3月まで東京都心にある氷見うどん店でアルバイトをしておりましたが、果たしてしっかりと接客ができていたか・・・正直自信はあまりないです。

「コミュ障」の克服は大変苦難ではありますが・・・(笑)
これまでの反省も踏まえ、これからはより一層「おもてなしの心」を持っていきたいなと思いました。



素晴らしい講演をしてくださった財津達朗様、このような講座を企画してくださった高岡市観光協会の皆様に、心よりお礼申し上げたいと思います。







最後に・・・。



会が終わった後、ウイングウイング1Fに行くと、高岡えき近夕市が開催されておりました。
定期的に開催されておりますので、ぜひ多くの皆様に足を運んで欲しいところです。





それでは今回はこの辺で。


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