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高岡ふるさと応援隊会員No.0001のブログ

「高岡ふるさと応援隊」会員No.0001による、高岡の情報発信等を目指したブログです。

高岡古城公園 雪害寄附金のお願い

~詳しい情報はこちら~
高岡古城公園雪害寄附金のお願い(高岡商工会議所ホームページ)






当ブログでも何度もお伝えしております通り、高岡古城公園(国指定史跡・高岡城跡)は、今年の冬の豪雪の影響で、土塁の崩落、樹木の倒木・枝折れなど、甚大な被害(被害総額約3,000万円)を受けました
高岡市では、4月から「高岡古城公園雪害寄附金」を募集しております。

私も微々たる額ではありますが、先日寄附させていただきました。

高岡の誇る歴史遺産、そして市民憩いの場の、一日も早い復旧のため、多くの寄附が集まって欲しいなと思います。









※以下、上記高岡商工会議所ホームページのリンクより抜粋

~高岡古城公園雪害復旧寄附金募集趣旨~
 高岡古城公園は、2015年(平成27年)に国史跡に指定され、日本100名城、日本の歴史公園100選、さくら名所100選などにも選定されるなど、市民の憩いの場として、また多くの観光客にも親しまれる名園となっています。
 しかしながら、本年1月~2月にかけての記録的な大雪により、高岡古城公園においては、土塁の崩落や樹木の倒木、雪折れなど甚大な被害(概算見積約3,000万円)が発生する事態となりました。
 つきましては、多くの市民や観光客に親しまれ、歴史的価値の高い高岡古城公園を早期に復旧するため、その財源の一部として寄附金(被害総額の1割程度)を募集いたしますので、皆様のあたたかいご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。




~目標金額~
300万円以上(被害総額の1割程度)

~募集期間~
平成30年4月~6月末

~寄附区分~
高岡市への指定寄付金(古城公園の雪害による樹木等の復旧費に充当)

~税金対応~
①法人の場合  全額損金に算入が可能
②個人の場合  確定申告により所得控除が可能

~寄附手順~
①寄附の申出書を高岡商工会議所にご提出ください
 以下の高岡市宛ての申込書を高岡商工会議所へFAX(0766-22-6792)、または郵送ください
 寄附申込書はこちら【PDF】
②高岡市より納付書を送付いたします
③納付書を使って寄附金を高岡市あてに払込ください
④高岡市より寄附金受領証明書を送付いたします
※上記の手順によらず、高岡市役所6F花と緑の課窓口に直接納付もできます。
 
~お問い合わせ~
高岡商工会議所
933-8567 高岡市丸の内1-40
電話:0766-23-5000 FAX:0766-22-6792








参考写真 高岡古城公園 雪害状況











詳しい雪害状況の写真はこちら
高岡古城公園の雪害状況「非常事態」(2018年1月21日撮影)
高岡古城公園の雪害状況「非常事態」 その2(2018年2月9日撮影)


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高岡古城公園の雪害状況「非常事態」 その2

2018年の豪雪。
まず、1月11日(木)から12日(金)にかけて、豪雪が北陸地方を襲い、高岡で80cm以上の積雪
そして、先日2月5日(月)から6日(火)にかけて、再び同じレベルの豪雪

先月の豪雪の後、高岡古城公園(国指定史跡・高岡城跡)の雪害状況を、当ブログでも取り上げました。
(参考:高岡古城公園の雪害状況「非常事態」

当時の報道では、少なくとも桜の木など30本以上が倒木し、240本以上で15cm以上の太さの枝折れが生じたとのことでした。

おそらく復旧もままならない状態だったと思います。そんな中で、今回の豪雪・・・。



今回の豪雪の後、2月9日(金)に、再び状況を確認しに行きました。
やはり多くの枝折れが見られました。先月の豪雪で折れたのか、今回の豪雪で折れたのか、素人では判別はつきませんが・・・。
しかし、先月の豪雪で折れたと思われる部分については、応急措置として枝そのものが切られていたので、恐らく枝折れが見られたのは今回新たに折れたものが多いと思われます。

つまり、被害は拡大しています。









北口駐車場から、雪が積もる階段を登って小竹藪へ。
その最中、小竹藪側の斜面を撮影。雪害と思われる枝折れがありました。








小竹藪その①
コシノヒガン、タカオカコシノヒガンなどの桜が多く生息する箇所。
枝折れがあります。







小竹藪その②







小竹藪その③
幹ごとやられている木が・・・。







小竹藪その④







三の丸(市民体育館)から、本丸・朝陽橋方面を眺める
手前の木(見にくいですが、写真左側)が枝折れしています。







搦手口周辺
奥に見えるのは、先月の豪雪で倒木し、法面が崩れた地点。
倒木はそのままになっています。








明丸(動物園)から、本丸を眺める
本丸の斜面に「古城の滝」がある場所。その周辺の木が、倒木や枝折れしています。







二の丸(市民体育館)に生える、大ケヤキ。
樹齢400年以上と言われる大木にも、枝折れが見られました。






二の丸(左)と本丸(右)を結ぶ土橋から、池ノ端方面を眺める
本丸側の斜面の木、倒木しています。先月見た時と変わっていません。
本丸入口から池ノ端、朝陽橋付近に至る通路(いわゆる「犬走り」)は、依然として通行禁止状態です。







本丸から朝陽橋方面へと階段を下る最中、枝のもとから完全に折れてしまっている木を発見しました。







朝陽橋から、中の島方面を眺める
写真左側の木が、枝折れしています。







朝陽橋から、三の丸方面を眺める
斜面に生える木が倒木しています。







ちなみに、朝陽橋はこんな状況。
通行可能だったので通りましたが、橋の前後に階段があるので危ないし、橋自体この状況なので非常に危険です。
通っていて、何度も心臓が止まりそうになりました。
通行禁止すべきレベルです。





さて、先日の報道では、復旧工事は早くて6月以降の着手になる見通しとのことで・・・。
少なくとも、4月の桜まつりには全く間に合いません(高岡古城公園は、「さくら名所100選」です)。
また、10月の万葉まつりにも間に合わない見通しとなっています。





高岡古城公園、「非常事態」です。



雪かきボランティア登録



昨日、高岡市ふれあい福祉センター内にある高岡市ボランティアセンターへ。
「雪かきボランティア」に登録させていただきました。

2年ほど前に、高岡観光ボランティアガイド「やまたちばな」を経由して登録させていただいたことがありましたが、出動要請は一度もありませんでした(笑)

今年はこの豪雪なので、もうちょっと早く登録するべきだったなと後悔しております。
社会人として初めて経験する豪雪に、学ぶことが多い2018年の冬です。


大雪再び 高岡市では「雪害対策本部」設置



2月5日(月)、夜の勤務を終えて駐車場に向かうとこの有り様。
車2台を脱出させるのに、30分近く。















2月6日(火)夜、広小路交差点周辺。









そして、我が家には1階を完全に覆うほどの雪山。






福井県では特に「56豪雪以来」と言われる大雪。
もちろん、富山県内もこの状況です。
1月の豪雪に匹敵するか、それ以上のレベルです。

末広町通りのアーケード、そして古城公園の樹木もとても心配な状況です。






さて、高岡市では本日「除雪対策本部」に代わり、「雪害対策本部」が設置されました。

雪害対策本部を設置しました。(高岡市ホームページ)

(上記リンクより引用)
今般、2月5日(月曜日)からの大雪で、積雪が90cmを超えており、また、今後も寒波が長期間継続し、低温で雪が解けにくい状況が続き、降雪が多くなる状況が予想されます。市では、これまで除雪対策本部で対応しておりますが、本日9時の大雪連絡対応会議を受け、全庁的に迅速な応急対策活動を行うために、雪害対策本部へ移行しましたのでご報告します。
(引用終わり)



今後も雪がどうなるやら・・・。とても心配です。



高岡古城公園の雪害状況「非常事態」

1月11日(木)から12日(金)にかけての記録的な大雪
その被害は、高岡古城公園(国指定史跡・高岡城跡)に生息する植物にも及んでおります。

大雪から1週間が経った、1月21日(日)に、その状況を見てきました。
かなりひどい状況です。








小竹藪その①
このあたりは、コシノヒガンザクラが多く植えられておりますが、被害を受けております。







小竹藪その②







小竹藪その③
古城公園固有品種「タカオカコシノヒガン」も、被害を受けております。







小竹藪その④
コシノヒガンザクラの被害状況。







小竹藪その⑤






小竹藪~梅林
スダジイの大木も、被害を受けております。







梅林~三の丸
通路右側に、折れた枝がまとめられています。







三の丸その①
内堀側の木も、被害を受けております。







三の丸その②
朝陽橋を眺める絶景も、手前の木が折れてしまっています。







搦手口その①
沿道の樹木が複数倒れたため、1週間以上に渡り車両通行止めとなっていました。
三の丸の市民体育館前の駐車場には、車が1台もありませんでした。







搦手口その②
倒木箇所。このように応急工事を行い、翌22日(月)に一部通行が可能となりました。







搦手口その③
明丸(動物園)に向かう道沿いの樹木も、幹から折れてしまっています。







搦手口その④
明丸側から、先程の倒木箇所が見えます。
お堀側に倒れてしまっています。







明丸その①







明丸その②
動物園入口から中を見ています。
園内の樹木も被害を受け、立入禁止区間が存在しています。







明丸その③
明丸から、内堀を通して本丸を眺めています。
「古城の滝」が見えますが、その横の木も被害を受けています。







鍛冶丸その①







鍛冶丸その②
高岡市立博物館横の木も、被害を受けております。






鍛冶丸その③






鍛冶丸その④
鍛冶丸から二の丸へ向かう土橋。







鍛冶丸~二の丸その①






鍛冶丸~二の丸その②






二の丸~本丸その①







二の丸~本丸その②
雪囲いが、破壊されています。







本丸その①
射水神社や本丸広場の入り口付近。
池ノ端や朝陽橋へ向かう犬走りが、倒木の影響で立入禁止となっています。







本丸その②
本丸広場入口。







本丸その③
本丸広場。






本丸その④
本丸広場から朝陽橋に向かう階段付近。
幹ごと折れている木がありました。






朝陽橋その①
先程立入禁止となっていた犬走りの反対側。「朝陽の滝」にも行けません。







朝陽橋その②






朝陽橋その③






中の島その①






中の島その②
中の島に植えられた「やまたちばな」、雪に埋もれて安否不明です。






中の島その③






中の島その④







池ノ端
本丸の崖から生えた木にも、被害が出ています。







想像以上の被害状況でした。はっきり言って「非常事態」です。
報道によると、少なくとも桜の木など30本以上が倒木し、240本以上で15cm以上の太さの枝折れが生じたとのことです。

今週、再びの大雪。これ以上被害が拡大しないことを祈るばかりです。



今年一年・・・。



この世に生まれて四半世紀を迎えた2017年。
今年は、特定非営利活動法人大佛三郎の理事・事務局長に就任させていただき、「だいぶつ朝食堂」の企画をはじめ「まちづくりNPO」の運営を、手探りながら携わりはじめたところです。

また、実務経験の乏しいいわゆる「ペーパー」の状態ではありますが、「とやま観光未来創造塾 認定ガイド」となることができました。

あとは、知らないうちにエセ歌手デビューやエセ作詞家デビューという、思わぬ出来事もありました・・・(笑)



どこかで人生を間違えたまま軌道修正できずに現在に至っておりますが(涙)、多くの皆様のおかげでここまで来れました。
でも、今の自分に決して満足はできません。
今年気づかせていただいた自分の至らない点、来年直していけるように日々努力していきたいです。



最近、高岡は暗澹たる思いとさせられる話題が続いておりますが、これはむしろ変革のチャンスだと思います。
来年、少しでも地域に影響を与えられるよう、頑張ります!



年明けは1月5日(金)、タカポケでプレゼンさせていただきます。よいスタートが切れるように、精一杯プレゼンしたいと思います。



最後に、今年一年お世話になりました皆様、本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。


観光客の方から直接聞いた、高岡の観光に対する不満

先日、高岡古城公園を散歩していましたら、北海道から来られたという年配の女性の方(おそらく一人旅か?)に道を聞かれました。
同時に、高岡に対する印象・・・というか不満をたくさんお話されました(5~10分ほど)。
一言でまとめると、「高岡はこんなに観光資源がたくさんあるのに、観光客に不親切なまちで残念だった」ということでした。


具体的な話として、
・古城公園の中も含め、高岡のまち全体に案内表示が少なく、観光地(古城公園や高岡大仏など)に行きたくても道が分からない
・道が分からないので誰かに聞こうにも、町にあまり人が歩いていない
・バスを使いたかったがバス停がどこにあるかも分からないし、バスがどこへ行くかも分からない(案内がない)、あっても本数が少ないなど大変不便
・バス停の場所をその辺のお店の人に尋ねたが、「普段バスを使わないので分からない」と言われた
・ってなわけで観光するのにタクシーしか使えない(北陸の近県を観光した時にも同様のことがあった)
などなど。

・・・とにかく、聞いてて心が痛かったです。
正直、高岡の観光に関するこういう話は初めてではありませんでしたが、実際に観光客の方の声としてお聞きするのは初めてだったなと。
高岡が観光地として成長していくには、このままではマズいんだなと実感いたしました。
もちろん難しすぎる課題ですが、私自身「おもてなしの心」を常に持っていきたいなと思います。


2017年 あけましておめでとうございます。



2017年。
新年あけましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願いいたします。






昨年2016年は、「変化」・・・というよりも「変装」の1年だったと思います。




今年2017年。私は「境目」に立たされていると思っております。








今年は、大きく環境を変える予定としております。
色んな意味で、新しい自分になれるよう、今年一年頑張っていきたいと思います。



2016年 大晦日

いつもブログをご覧くださり、ありがとうございます。
高岡ふるさと応援隊 会員No.0001でございます。

2016年も、とうとう大晦日を迎えました。
おかげさまで、今年1年、様々な活動に参加させていただき、多くの出会いと経験をさせていただきました。

今年は、(公社)高岡青年会議所 次世代育成実践委員会での、有権者教育事業や青少年育成事業といった活動。
有権者教育事業の経験から、更に選挙啓発活動を深めたいと思って参加させていただいた「T-voice」。
高岡を盛り上げたい人たちを「ジブンゴト」として応援する「高岡4D-ポケット・タカポケ」との出会い。
富山県の伝統産業や食といった真の魅力を、みんなで再発見しようというプロジェクト「TOYAMA TABLE」の運営。
自分にとっても、多くの気づきと成長の1年だったと思います。

来年2017年も、高岡の地域活性化のために、活動させていただきつつ、自分をさらに高めていけたらなと思います。

今年1年、お世話になった皆様、本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。


2015年の振り返りと、2016年の抱負をやわやわと・・・

【2015年の振り返り】
2015年は北陸新幹線開業という、大きな出来事がありました。
半世紀来の念願がついに叶ったと思うと、感慨深いものがあります。
東京や長野への所要時間がぐんと縮まりましたし、全国メディアでも北陸地方が度々取り上げられる様子を見ると、その話題性は想像以上だったと思います。

その一方で、並行在来線問題や関西・中京方面への特急不通化といったことも起きました。
また、高岡においては「かがやき」の通過や分離駅といった課題が今も強く残っています。
そういった問題が開業前から取り沙汰されてきましたが、大きな改善がなされたかと言うとそうでない部分も多々あるように思えます。

また、2015年は高岡市が「日本遺産」の指定を受けるという嬉しいニュースもありました。
この他、御車山会館のオープンや新市誕生10周年という節目など、高岡全体が盛り上がった一年だったと思います。



私個人の1年間は、複数の団体に所属して、ただひたすら地域活動に勤しむ日々でした(笑)
おかげさまで、県内外の活動で多くの皆様と交流したり、高岡の歴史文化について理解を深めたり、同じ志を持つ方々とアツく語りあったり・・・そういった素晴らしい時間を過ごせた一年間でした。





【2016年の抱負】
北陸新幹線開業における「正念場」は、むしろ今年からだと思います。
振り返りの方で挙げた問題点にどう取り組んで行き、新幹線による盛り上がりを持続させていくかが重要でしょうね。

私個人としては・・・「年男」「本厄」といった年にあたりますが・・・(笑)
昨年「自分でイベントを企画する」という目標を達成できませんでしたが、とにかく今は地域を盛り上げる皆様と活動を共にさせていただき、将来自分で地域を盛り上げる何かを成し遂げるための一歩を踏みしめていきたいなと思っております。
そして新幹線開業後の高岡を変えていくため、「自分もまちづくりの一翼を担っているんだ」という気持ちを今まで以上に持って行動していきたいなと思います。

また、今年は所属する団体のひとつで「教育」という新たな分野に挑むことになりました。
地域のための教育とは何なのか、地域の未来を担うこどもたちをどう育てていけばいいのか、真剣に考えていきたいなと思います。



未熟者ではございますが、本年もよろしくお願いいたします。