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高岡ふるさと応援隊会員No.0001のブログ

高岡市の情報をゆるーく発信。

【高岡市】地域おこし協力隊 地域交通ナビゲーターを募集!

★詳しい情報はこちら★
【高岡市地域おこし協力隊】地域交通ナビゲーターを募集します(高岡市ホームページ)






都市圏在住者が各種地域協力活動に従事してもらう制度で、地域への定住・定着を図る取り組みである「地域おこし協力隊」
先月初めに発表されておりましたが、高岡市で初めて募集が行われます。

「地域交通ナビゲーター」という、公共交通に特化した職種だそうです。



地域おこし協力隊に興味がある都市圏在住の方、ぜひ高岡市に来てみませんか?


詳しくは下記の情報と、高岡市ホームページをご覧ください。






(以下、高岡市ホームページから引用)

〇募集職種
地域交通ナビゲーター(1名)


〇業務内容
・地域資源の発掘及び都市圏へのPR事業
・公共交通と地域・企業の連携企画の実施


〇応募資格
(1)次のいずれかに該当し、採用後に本市へ生活拠点を移し、住民票を異動させることができる方
 ①転出地が、三大都市圏(※1)または三大都市圏外の政令指定都市(※2)であって
  条件不利地域以外に在住の者
 ②転入地が五位山(振興山村地域)の場合、転出地が条件不利地域以外に在住の者

(※1)三大都市圏:埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県
(※2)三大都市圏外の政令指定都市:札幌市、仙台市、新潟市、静岡市、浜松市、広島市、岡山市、北九州市、福岡市、熊本市

(2)令和2年4月1日時点で、満年齢が20歳以上の方

(3)高卒以上で一定程度の社会(就業)経験をお持ちの方

(4)普通自動車免許を取得している方

(5)パソコン(ワード、エクセル、メール等)の一般的な操作ができる方

(6)インターネット、SNS等を活用して効果的な情報発信ができる方

(7)地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方


〇任用期間
令和2年9月1日~令和3年3月31日 (任用開始日については、応相談)
※活動意欲及び実績等により、活動期間を最長3年まで延長します。任用形態等は、都度見直しを行います。


〇勤務条件
(1)勤務日数:週5日間(月曜日~金曜日)
(2)勤務時間:8時30分~17時00分(休憩時間1時間)
(3)休日:土、日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで)
  活動内容によって休日勤務もあります。
  その場合は、週の基本時間を超える時間は代休となります。
(4)休暇:年次有給休暇の他、忌引、結婚、夏季休暇等の有給休暇があります。


〇給与及び福利厚生等
(1)高岡市会計年度任用職員として採用されます。
(2)月額170,000円 規定に応じて通勤手当、期末手当を支給します。
(3)福利厚生
 ア 社会保険(雇用保険、厚生年金及び健康保険等)に加入
 イ 住居費用は月額50,000円を上限に市が補助。
ただし、転居や私用の車、生活に係る費用、光熱水費及び通信費等は個人負担。
(4)その他
 ア 通勤の交通手段は各自で用意してください。
 イ 活動に必要な備品(活動車両、パソコン等)は市が貸与します。
  なお、備品については、下記に留意してください。
  ※活動車両は市の公用車を使用します。専用車両はありません。
  ※貸与パソコンは職場以外のネットワーク環境では使用できません。
 ウ 活動に係る経費については、予算の範囲内で必要に応じて市が補助します。


〇応募方法・選考・結果のお知らせ
(1)応募方法
高岡市地域おこし協力隊応募用紙を高岡市都市経営課へ郵送又は持参してください。
(2)募集期間
随時募集(任用が決定し次第、募集締め切りとなります)
(3)選考
一次書類選考、および二次面接による審査を行います。なお、地域の支援、振興活動の経験の有無に関わらず熱意のある方、関心が高い方を優先し、選考を行います。(※応募の秘密は守られます。)
一次審査(書類選考)
・審査の結果を応募者全員に文書で通知します。
二次審査(面接による審査)
・高岡市内を会場に面接による審査を行います。
(新型コロナウイルス感染症防止対策のため、オンライン面接となる場合があります。)
・日時、会場等の詳細については、一次選考の通知の際にお知らせします。
・面接会場への移動にかかる経費は応募者負担となります。
 公共交通機関利用の場合は、県の助成制度を活用することもできます。
 (とやま移住交通費助成制度補助率1/2 上限1万円)
・二次審査の結果は、後日文書で通知します。


〇募集要領・応募用紙
※高岡市ホームページ(この記事の一番上のリンク)からダウンロード可能です


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移住者向けパンフレット「たかおか暮らしのススメ」が完成!

★詳しい情報はこちら★
パンフレット「たかおか暮らしのススメ」を作成しました! (高岡市移住促進サイト)
パンフレット「たかおか暮らしのススメ」(PDF)






高岡市の新たな移住者向けパンフレット、『たかおか暮らしのススメ』が完成しました。

このパンフレットは、主に「空き家を活用した暮らし」を取り上げたもので、
高岡市空き家・空き地情報バンクを所管する高岡市都市創造部建築政策課と、
官民連携団体である「高岡市空き家活用推進協議会」、市民有志や学生を中心とした団体「高岡まちっこプロジェクト」が共同で作成。
まさに「官民連携」の移住パンフレットです。



これらの団体の連携と言えば、今年1月に公開された「高岡市空き家・空き地情報バンク ―暮らし望想編―(通称:mosomoso)」もありました。

高岡市空き家・空き地情報バンク ―暮らし望想編―(外部リンク)





高岡には、市街地の町家、田園地帯の農家住宅など、魅力的な住宅がたくさんあります。
物件の見つけ方や活用方法なども書かれておりますので、移住の際に、参考にしてもらえるようなパンフレットになればいいなと思います。



南星地区の紹介③ ~博労地区~

「たかおかウェルカムサポート隊」南星地区担当・・・なのに、地元南星地区のことをあまりわかっていなかった私。
勉強がてら、簡単なまとめを紹介するコーナーです。

最後は、博労地区を紹介します。








※博労地区の範囲を大雑把に描いた地図です・・・。
(Googleマップより)

博労地区:中島町、利屋町、風呂屋町、通町、二番町、旅籠町、鴨島町、博労町、博労本町、永楽町、南幸町、白金町、末広町の一部、清水町一丁目~三丁目、大工中町、大鋸屋町、下関、関町、蓮美町、泉町、鐘紡町の大部分(一部木津校区)






私の生まれ育った博労地区。
南星の中では一番、高岡中心部に近い校区で、航空写真を見る限りでも、田んぼの割合はかなり少ないです。
高岡開町前後(1609年)に城下町として誕生したエリアも多く含まれており(博労町、二番町、関町などなど)、つまりそのエリアは古くから「高岡町」と呼ばれていた場所になります。
(しかし、私の生まれ育った町は該当しません。たぶん旧佐野村)

博労小学校も歴史が深く、来年で創立120周年となります。
ちなみに在学中の2001年に創立100周年を迎えました。
創立以来の卒業作品保存の取り組みが、時々メディアに取り上げられる小学校です。



そんな中心部に近い、というか中心部に位置する地区なので、高岡駅にも近く、私の住んでいるところは北陸新幹線新高岡駅も近いです。
また、校区を国道156号が縦断しています。清水町交差点は、通勤時間帯の渋滞で有名・・・。
あとは国道8号にもアクセスしやすい場所ですね。
高岡の中でも好立地な方だと思います。

ただ、特に古くからの町の部分は、旧市街地特有の道の狭さや、間口の狭い土地が特徴です。
車社会だと、これを不便と感じる人は、少なからずいるかもしれません。
しかし、「町家暮らし」をしてみたいという方には、オススメだと思います。




さて、そんな博労地区の見どころ紹介をしたいと思います。

まずは、かつての高岡町だったエリアは、北陸街道などの旧街道が通っており、400年以上の歴史を刻んだ風情があります。
何よりも、毎年5月1日に開催される「高岡御車山祭」が自慢でしょう。






高岡御車山祭 通町の山車





高岡御車山祭 勢揃い式(一番左が通町、一番右が二番町の山車)




高岡開町以来400年以上の歴史がある曳山祭り。
国の重要有形・無形民俗文化財、そして全国各地の曳山と同時にユネスコ無形文化遺産にも登録された世界に誇る行事です。

この山車を保有する「山町」のうち、一番先頭を巡行する「通町」と、7基のうち唯一二輪の山車で有名な「二番町」が博労地区です。
(残りは平米小学校区になります)
また、山車の巡行ルートも、通町や二番町だけでなく、博労小学校の近くにある「極楽寺」など校区内を結構通ります。






関町にある「総持寺」も、高岡の歴史を語る上で重要な場所。
高岡開町時、当時の総持寺の和尚が、詩経の一節『鳳凰啼けり 彼の高き岡に』から「高岡」と名付けるよう提案した、という伝説が残っております。






でも、私にとってはこの「六十六部の石仏」が印象深いお寺。
小さい頃から好きな場所でした。






そして、清水町にある「清水町配水塔資料館」
高岡の近代水道発祥の地に残る「水道のシンボル」。

高岡駅からも見えますし、博労小学校も近いので、博労っ子にとってもお馴染みの場所。
私にとっては小学校6年間と、高校3年間の通学路でもありました(笑)






2014年には、火野正平さんが自転車で旅するBSプレミアムの番組「こころ旅」にも登場。
現在、新型コロナウイルスの影響で新作の放送ができず、2014年の再放送中。
今週はお隣石川県でしたので、このまま再放送が続けば、来週火曜日あたりに登場するはずです(笑)






その他主なスポット
・文苑堂書店清水町店
・高岡市ふれあい福祉センター
・金沢国税局高岡税務署
・厚生連高岡病院
・ますや食堂
・大長(鐘紡町にある人気のラーメン店)
・天米(千保川沿いのうなぎ・天ぷら店。こないだ久々に行って、美味しかった)
・博労町まちかどサロン(空き家を活用した自治会の公民館)








何度も書きます通り、博労は本当の地元なので、語り出すと止まらなくなります・・・。
でもなんとか短めにまとめました(笑)



今回の一連の紹介で、南星地区の魅力を知っていただけたら幸いです!
・・・が、私としてはあくまでメモ書きした程度なので、これではまだまだ伝わらないと思っております。
自分なりには再認識できたと思うので、今後たかおかウェルカムサポート隊として、移住希望者に方に南星地区を伝えられるよう、今回の情報を色々とまとめてみたいと思います。
忘れていなければ・・・(笑)



南星地区の紹介② ~木津地区~

「たかおかウェルカムサポート隊」南星地区担当・・・なのに、地元南星地区のことをあまりわかっていなかった私。
勉強がてら、簡単なまとめを紹介するコーナーです。
今回は、木津校区を紹介します。




1982年、元々南条小学校区・博労小学校区だった部分が分離・統合してできた、比較的新しい小学校区です。
南星中学校も木津校区にあります。






※木津地区の範囲を大雑把に描いた地図です・・・。
(Googleマップより)

木津地区:木津、羽広の一部、鐘紡町の一部






校区は非常にコンパクトで、彩都団地や木津の庄など新しい住宅地も多い印象です。
どこに住んでも、小学校・中学校共にそんなに遠くないので、通学が大変ということはあまりないかなと思います。
また、市の中心部にも近いですし、北陸新幹線新高岡駅、能越自動車道高岡インターチェンジにも近い立地です。

国道156号にはすぐに出られますし、2015年に都市計画道路中川和田線の羽広高架橋が開通したことにより、国道8号方面にもアクセスしやすくなりました。



コンパクトな地区ですが、スーパーが2つ、ドラッグストアが2つ、コンビニも1つあります。
買い物もそんなに困らないと思います。
(博労地区にはスーパーもドラッグストアもなく、以前はコンビニもあまりなかったので、南条や木津が羨ましい・・・)

そして、昨日南条地区の紹介でも書きましたが、あいの風とやま鉄道の新駅「高岡やぶなみ駅」が2018年開業。
鉄道アクセスも以前よりよくなりました。






さて、木津地区と言えば・・・。
4年前、木津から金メダリストが誕生したことで話題となりました。
リオデジャネイロオリンピック金メダリスト、女子レスリングの登坂絵莉選手です。

登坂選手は南星中学校で私の2学年下。
中学にレスリング部はなかったものの、当時既にレスリングで活躍されていて、名前は知っていました。
まさか金メダリストになるとはな・・・。







そんな大物も生まれ育った木津。
私のオススメも紹介したいと思います。

オススメは・・・千保川沿いの桜です。
どうしても博労寄りになりますが・・・(笑)







千保川沿いは桜並木となっている部分が多いのですが、特に木津彩都公園周辺の桜が一番いいなと思います。

残念ながら今年は中止となりましたが、毎年4月に「千保川桜クルーズ」というイベントが開催。
昨日南条地区の紹介で書いた「高岡おとぎの森公園」をスタートし、この木津彩都公園がゴール。
普段は見られない、川からの桜並木を楽しめます。







その他主なスポット
・ひかりランド南星の湯
・酒のハッスル
・銀の車輪(ライヴイベントも開催される飲食店)
・鮨 木津のこうちゃん






というわけで、また大雑把に木津地区を紹介いたしました。
こうやって改めて見てみると、南星地区にあるスポット等で、高岡市の観光マップに載るようなところは、「おとぎの森公園」と「高岡御車山祭」くらいだなぁと・・・。
やっぱり「暮らし向き」で売っていきたいですね!

次回はラスト、博労地区です。



南星地区の紹介① ~南条地区~

さて、一昨日の続き・・・。
「たかおかウェルカムサポート隊」の南星地区担当の私。
ただ、一言で「南星地区」と言ってもかなり広いので、小学校区毎に特徴や、主なスポットを紹介していきたいと思います・・・。
今回はあくまで「暮らし」目線に立ちたいと思うので、地区の歴史等は特に調べていません。





今日は「南条地区」の紹介です。

一昨日も書きました通り、かつて「佐野」と「福田」という2つの小学校に分かれていました。
連合自治会は、今も2つに分かれています。

したがって南星中学校区では最も広い小学校区。
北は上北島、南は西藤平蔵。
中学入学時、「え、上北島や西藤平蔵も同じ中学校区なの??」と驚いたことを今でも覚えています。
それくらい広いということが、まずポイントです。

なので、住む場所によっては、通学が大変かもしれません・・・。







※南条地区の範囲を大雑把に描いた地図です・・・。
(Googleマップより)

佐野地区:佐野、泉が丘、下島町、西藤平蔵、北蔵新、十二町島
福田地区:上北島、和田、福田、石塚、辻、蔵野町、荒見崎




南星中学校区の中では最も田園地帯が多く、全体的にのどかです。
でも、中心部にも近く、国道8号や156号、高岡環状線など幹線道路も色々通っているので、車さえあれば全く問題ないと思います。
また、幹線道路沿いには郊外型のスーパーや、文苑堂書店福田本店もあるので、買い物もそんなに困らないでしょう。

場所によっては能越自動車道の高岡インターチェンジにも近いですし、北陸新幹線新高岡駅にも近い方です。

そして、最近は和田と木津地区との間に、あいの風とやま鉄道の新駅「高岡やぶなみ駅」ができました。
その周辺は特に住宅化が進んでいます。





あと何よりの自慢は「高岡おとぎの森公園」だと思います。
(二塚小学校区とまたがる場所になりますが)
高岡古城公園とともに、高岡を代表する公園と言ってもいいでしょう。





千保川が間に通る公園で、写真にある「ドラえもんの空き地」の他、大型遊具なども充実しています。
あまりいい写真がなかったので・・・詳細は公式サイトをご覧ください。

高岡おとぎの森公園公式サイト(外部リンク)





この他、水質がきれいなことで有名な「玄手川」や、南条小学校近くの桜並木でお馴染みの「五十玉用水」など、水が豊かな印象が強いです。
水と言えば、農協佐野支店前の湧水(おとぎの森公園すぐ近く)も、市民憩いの場ですね。





その他主なスポット
・北陸健康センターアラピア
・高岡市農業センター
・玄手川親水公園
・ショウワノート(ジャポニカ学習帳で有名)
・インド料理ガンディ
・U.S.LAND
・仁光園(卵の自動販売機がある)
・ひかりがま農園(名水で作った卵が自慢)






・・・というわけで、自分なりに南条地区をまとめてみました。
もちろん、これだけだと移住希望の方に魅力は伝わらないかもしれないので・・・。
他の地区も含めて、魅力の伝え方を考えていきたいなと思います。

そして、南条地区に関してはまだまだ分からないところも多いので、オススメ等があれば教えてだけると助かります。


それでは、次回は木津地区を紹介したいと思います。


南星地区担当

私が去年「たかおかウェルカムサポート隊」に就任したという話を、先月ブログ再開時に書いたかと思います。

たかおかウェルカムサポート隊に就任しました(2019年7月)(2020年4月21日更新記事)





サポート隊に選ばれた11人と1団体は、それぞれ居住地や活動拠点などで担当地区(中学校区)が決められています。
私は・・・南星地区。生まれ育ち、今も住んでいる校区です。

でも、よく考えてみると・・・。
普段の活動エリアは、高岡古城公園や高岡大仏など、中心市街地がメイン。
本当の生まれ故郷である南星地区で活動することがあまりなかったのです。



ただ、一言で「南星地区」と言っても、「南条」「木津」「博労」という3つの小学校区があります。
そのうち「南条」は、元々「佐野」と「福田」という2つの地区に分かれていました。

私は博労小学校出身・・・なので、他の小学校区のことは自信を持って詳しいとは言えません。
それどころか、博労の中でも一番博労っぽくない場所に住んでいるので、「博労の人間」とも胸を張って言えないポジションだったりします(笑)

それでも「博労地区担当」という単位ならまだよかったのですが、「南星地区担当」。
中学校区単位なので他の地区も同じだと思いますが、かなり広いエリアを担うことになってしまったな・・・と(笑)



就任から1年近く経ちましたが、今のところ、これといったウェルカムサポートに役立っていない現状・・・。

せっかくなので、これを機会に、南星地区の特徴やスポットについてまとめてみたいなと思います。
明日から、小学校区別に、更新していきます。




(本当は全部まとめて昨日更新する予定でしたが、昨日は間に合わず、更に今日4回に分けることにしましたw)



高岡市空き家・空き地情報バンク ―暮らし望想編― 開設(2020年1月)

★参考ページ等★
高岡市空き家・空き地情報バンク ―暮らし望想編―(外部リンク)

「高岡市空き家・空き地情報バンク ―暮らし望想(モウソウ)編―」が公開されました!(高岡市移住促進サイト「あっ、たかおかで暮らそう」)
高岡市空き家・空き地情報バンク(高岡市ホームページ)








賃貸・売却用の空き家・空き地情報を市町村のホームページ等に掲載し、居住希望者に提供する「空き家・空き地情報バンク」
全国的に行われている取り組みですが、高岡市でも平成20年に開設されました(開設当初は空き家のみ、平成30年に空き地も追加)。

そして今年1月、その空き家・空き地情報バンクの登録物件を、魅力的に紹介するサイト「高岡市空き家・空き地情報バンク ―暮らし望想(もうそう)編―」が開設されました。



これは、「高岡市空き家活用推進協議会」(宅建協会、建築士会、司法書士会、土地家屋調査士会と行政による協議会)、「高岡まちっこプロジェクト」(市民有志や学生による団体)と、行政が共同で作成したサイトです。

掲載記事の取材・作成は、主に東京工業大学や富山大学芸術文化学部の学生さんが担当し、物件のありふれた紹介だけでなく、その物件での暮らし方を「望想(もうそう)」した内容となっているのが特徴です。
空き家・空き地情報バンク登録物件の中から、いくつか選び、記事として取り上げられております。また、一部物件周辺のまち紹介記事もあります。



ところで、「高岡市空き家・空き地情報バンク ―暮らし望想編―」・・・ちょっと長くて呼びづらいかなと思います。
なので、このサイトには「mosomoso(もそもそ)」という呼びやすい愛称もつけられました。




ぜひ、空き家・空き地情報バンクと併せて、「mosomoso」にもご注目ください!






ちなみに私は1年半の市役所臨時職にて、主に空き家活用を担当し、この「mosomoso」の制作にも携わりました。
一部物件の取材にも同行し、記事も1つ書かせていただきました。

臨時とはいえ行政職員として力不足に悩む日々でしたが・・・。
「mosomoso」の制作はとてもいい経験をさせていただいたなと思います。




ブログ更新休止期間の出来事を、いくつか取り上げていきました。
明日からはどうしようか・・・今から考えます(笑)



たかおかウェルカムサポート隊に就任しました(2019年7月)

さて、文章力もだいぶ鈍ってしまっているので、しばらくは何でもいいので毎日更新を目指したいと思います。

とりあえず、ブログ休止期間中の出来事を中心に更新していきます。





2019年7月。

高岡市に移住される方に対するサポートを目的とした「たかおかウェルカムサポート隊」が結成され、その隊員に就任いたしました。

隊員は、高岡市に移住した先輩や、移住などの地域活動に取り組む市民など11人と1団体(NPO法人金屋町元気プロジェクト)のメンバーで、
それぞれ担当の地区(中学校区)を持っています。

私は、居住地である南星地区担当です。




★参考記事★
たかおかウェルカムサポート隊(高岡市ホームページ)
『たかおかウェルカムサポート隊』を結成!(高岡市移住促進サイト「あっ、たかおかで暮らそう!」)
『たかおかウェルカムサポート隊』を結成(PDF・高岡市長記者会見資料)※全隊員の一覧はこちら
移住定住のサポート隊を結成(高岡ケーブルネットワーク)





★隊員の担当地区構成★
高岡西部:2人+1団体
高陵、戸出:各2人
福岡、伏木、国吉、志貴野、南星:各1人

★隊員の出身地★
県外:6人(東京都2人、千葉県・栃木県・群馬県・新潟県各1人)
高岡市:5人+1団体






何でも引き受けてしまう私、また一つ肩書きをいただくことになりました(笑)
移住のサポート役ということですが、高岡生まれ高岡育ち、大学時代4年間東京にいただけの人間なので、移住者でも何でもありません(Uターンと言えば、Uターンですが・・・)。
今のところ南星地区担当は私一人なので、務まるかどうかはわかりませんが、せっかくいただいた役目、精一杯果たしたいと思います。

ただ、今の状況だと移住はおろか、移動も無理・・・。

コロナ終息以降、「地方移住」の流れもどうなっていくかですね。



【イベント情報・東京】「暮らす働く富山まるごと相談会2017」に高岡市相談コーナー設置(7/9)

★詳しい情報はこちら★
「7月9日暮らす働く富山まるごと相談会2017」に出展します(高岡市ホームページより)
暮らす働く富山まるごと相談会2017専用ホームページ(外部リンク)





7月9日(日)、東京にてとやま移住・転職フェア「暮らす働く富山まるごと相談会2017」が開催されます。
仕事紹介コーナーには高岡の企業も参加予定で、市町村コーナーには高岡市も参加します。

参加無料ですので、高岡の移住に興味のある方もそうでない方も、ぜひご参加ください!







~開催日時~
2017年7月9日(日) 11時~17時

~会場~
東京交通会館12階ダイヤモンドホール
東京都千代田区有楽町2-10-1
03-6273-4401

 アクセス
  JR山手線・京浜東北線:有楽町駅(京橋口・中央口(銀座側)) 徒歩1分
  有楽町線:有楽町駅〔D8〕 徒歩1分
  有楽町線:銀座一丁目駅〔2〕 徒歩1分

~参加費~
参加無料、予約不要、入退場自由

~主な内容~
・藻谷浩介氏 特別講演
・先輩移住者コーナー ・・・全市町村の先輩移住者16名が参加予定
・しごとカフェ(※予約制、6月1日より受付開始) ・・・UIJターンした先輩社員との座談会など
・仕事紹介コーナー ・・・富山県内の20社が参加予定
・市町村コーナー ・・・富山県内全15市町村が参加
・セミナー ・・・県や市町村の職員、地域おこし協力隊、先輩移住者が、それぞれの立場から、富山の魅力や子育て環境、実際の暮らしぶりなどを紹介
・テーマ別サポート ・・・就農相談・農業体験の案内、起業を応援する制度の紹介、ひとり親家庭支援企業の紹介、介護人材募集案内、富山県職員採用案内など
・総合相談コーナー ・・・富山県移住相談員や仕事相談員による、移住・転職の総合相談や、空き家コーディネーターによる住居の相談


高岡市がおすすめ移住・交流先16選に選ばれました

★詳しい情報はこちら★
おすすめ移住・交流先16選 ~2017年版~(ニッポン移住・交流ナビ)
高岡市がおすすめ移住・交流先16選に選ばれました(高岡市ホームページ)







JOIN(一般社団法人移住・交流推進機構)が選ぶ「おすすめ移住・交流先16選 2017年版」が発表され、16選のひとつに高岡市が選ばれました

おすすめ移住・交流先16選の紹介ページでは、「美しく豊かな自然環境に恵まれた水の王国」と題し、雨晴海岸越しの立山連峰の写真が紹介されております。
また、紹介文では、自然だけでなく「加賀藩の影響を強く残す城下町」であることも記載されておりました。

ぜひ、自然、歴史、文化・・・たくさんの魅力を持った高岡に、移住してみませんか?






おすすめ移住・交流先16選 2017年版(※ランキングではありません)
1. 佐賀県 唐津市 ・・・アニメ「ユーリ!!! on ICE」ファンが集結中!
2. 富山県 高岡市 ・・・美しく豊かな自然環境に恵まれた水の王国
3. 茨城県 常陸大宮市 ・・・関東で芋煮?
4. 秋田県 大仙市 ・・・抜群の子育て環境
5. 静岡県 三島市 ・・・東京から1時間弱のアクセス。毎週末が観光気分!
6. 東京都 利島村 ・・・人口300人、椿20万本の島 椿で四季を感じる島
7. 鹿児島県 霧島市 ・・・おじゃんせ!!(いらっしゃい)霧島。飛行機をおりたら、そこは霧島市!!
8. 福島県 西会津町 ・・・雪深さが強める「絆」の町
9. 群馬県 みなかみ町 ・・・温泉に農家民泊に・・訪れて充実できる町
10. 石川県 能登町 ・・・日本の古い伝統が世界に認められている町
11. 愛媛県 上島町 ・・・青いレモンの島って知ってますか?
12. 長野県 阿智村 ・・・日本一の星空を見に行こう!
13. 千葉県 市原市 ・・・海も渓谷も。里山もコンビナートも。あらゆる景色が集まる町。
14. 鹿児島県 十島村 ・・・時を忘れさせる7つの島へ。
15. 山形県 鮭川村 ・・・田舎でいいじゃないか・・・田舎がいいじゃないか!
16. 茨城県 桜川市 ・・・桜の下をサイクリング!



        
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