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高岡ふるさと応援隊会員No.0001のブログ

高岡市の情報をゆるーく発信。

令和版たかおか万葉集 7月1日から募集!

★詳しい情報はこちら★
たかおかもりあげ隊さんのTwitterアカウント(外部リンク)
令和版たかおか万葉集制作、いよいよスタートです!!(高岡商工会議所青年部ホームページ)
「高岡の歌」全国公募 令和の万葉集制作 会議所青年部(富山新聞 2020年4月25日)











毎年10月に開催される「万葉集全20巻朗唱の会」
万葉集全20巻4,516首を、3日3晩かけ、参加者がリレー方式で朗唱する







新元号「令和」の典拠として昨年大きな注目を集めた『万葉集』
万葉集の編者・大伴家持が5年間越中国守を務め、多くの歌を詠んだことから、高岡も万葉集ゆかりの地。

学校や公共施設、鉄道路線、民間企業などなど、いたるところに「万葉」があふれた町。
上にも書いた「万葉集全20巻朗唱の会」も、高岡ではお馴染みの行事です。
(今年の開催の可否はまだ発表されていませんが、さすがに厳しいかな・・・)



そんな「万葉のふるさと高岡」で、新しい万葉企画が行われようとしております。




(上記富山新聞記事より引用)
 高岡商工会議所青年部は今年度、「令和版たかおか万葉集」を制作する。全国から高岡にちなんだ歌を公募し、高岡開町411年にちなみ、411首を選んで公表する。万葉集の選者、歌人大伴家持が数多くの歌を詠んだ万葉集ゆかりの地を市民らが見つめ直すきっかけにする。

 万葉集は令和の典拠となって注目度が高まった。高岡は家持が越中国守として赴任し、詠んだ歌の多くが万葉集に収められた地であり、青年部は万葉集を通じたまち作りを企画した。

 高岡では、万葉集の歌を使った越中万葉かるたの大会が小中学生を対象に行われ、退職後に万葉集の講座に参加したりして親しんでいる人が多い。一方、20~50代は万葉集を身近に感じていない人も少なくなく、こうした世代の人に万葉集や歌を通じて高岡を見つめ直してもらう。

 特に優秀な歌を10首程度選び、歌に沿った観光プランを作る。歌の題材となった場所や名産品、特徴などをまとめた地図を作って、観光施設や旅行会社などに配布。万葉集ゆかりの地を現代の感性で詠んだ歌を通じて高岡の魅力を市内外にPRする。

 制作を担当する青年部たかおかブランディング委員会の広沢晶子委員長は「点在する観光資源を高岡ならではのテーマを通じて発信したい」と話した。

 公募期間は7月1日から8月末とし、高岡にちなんだ歌なら全国から誰でも応募できる。高岡市万葉歴史館職員らが審査し、411首を選ぶ。12月ごろに発表し、青年部ホームページなどで紹介する。
(引用終わり)





「令和版たかおか万葉集」・・・とても面白い企画だなと思いました。
新聞記事の内容は今日初めてちゃんと読みましたが、歌を集めるだけでなく、観光プランも作るという企画。
一体どんな観光プランになるのでしょうか。

募集開始が来月に迫っておりますが、既にSNSでは「たかおかもりあげ隊」というアカウント名で始動しております。
(私のTwitterもフォローしていただき、ありがとうございました)



そういえば私も以前、自作の短歌で万葉集並みの数を・・・などと考え、すぐ諦めたこともあったなと(笑)
才能が全くないですが、これを機会になんか1つ2つ考えてみたいと思います・・・。




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