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高岡ふるさと応援隊会員No.0001のブログ

「高岡ふるさと応援隊」会員No.0001による、高岡の情報発信等を目指したブログです。

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高岡にカスケードがやって来る!(前身ブログより)

それは、幻だったんだ。

だけど、あの日中山競馬場にいた全ての人に

その「幻」が見えていたんだ。





カスケード!これで終わりだ!!!!!







第41回有馬記念、白い珍獣ミドリマキバオーの圧勝でゴールイン!!!!









まあそれはどうでもいいんですが、今日の新聞に新幹線ネタがまたいくつかあったんですよ。できれば分離駅対策の報告書についても書きたかったのですが、まとめるのが難しそうなのでやめておきます。

というわけで、今回取り上げるネタは新高岡駅(仮称)の南側に整備される駅前公園の整備素案についてです。
こちらは文章にするとまとめにくいので箇条書きにします。





プラザ」と「イベント広場」で構成、洋風に

「プラザ」
・駅利用者が集まる場所
・噴水を設置
・飛騨の山並みや湧水をイメージする築山と水路
・富山湾への革の流入をイメージするカスケード

「イベント広場」
・芝生で平野を想起させる

その他
・「雪づり」をPRする樹木を駅の出入り口から見えるところに設置
・ものづくり文化を象徴するためにモニュメントを設置
・コイ(福岡町地域の特産)を親水施設に放流







・・・公園の存在はもちろん知っていましたが、こういう発想はありませんでした。なるほどねぇ。地域のシンボルとなるデザインは、駅舎だけでなく公園にも活かせるんですね。なんだか感動してしまいました。

ここで気になったのはスポーツコア方面から駅前公園へと続く水路ですが・・・これも公園と同じような工夫ができるのではないでしょうか。

あとデザインと言えば、木津地区の「わがまちトーク」で南星橋のデザインに関する要望があったようです。市場橋もそうですが何か地域の特色を活かしたデザインにできないものでしょうか。



ちなみに最初のネタは公園の整備素案にあった「カスケード」という言葉に過剰反応したものです。



それではまた。

(前身ブログより 2010年3月19日)

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