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高岡ふるさと応援隊会員No.0001のブログ

「高岡ふるさと応援隊」会員No.0001による、高岡の情報発信等を目指したブログです。

高岡ステーションビル「curun TAKAOKA」・高岡駅前地下街店舗等概要

詳しくは1月7日市長記者会見発表資料(PDF)

以下の内容は、市長記者会見発表資料より。







①高岡ステーションビル「curun TAKAOKA」(クルン高岡)について

(1)コンセプト
通勤・通学者並びに周辺住民、在来線利用者に配慮した利便性の高い施設とする。

(2)入居業種
コンビニエンスストア、ベーカリーショップ、カフェ、蒲鉾販売店、飲食店(麺類、やきとりダイニング)、テイクアウト、鱒寿司販売店、酒販売店、旅行代理店、銘菓コーナー、伝統工芸品コーナー(※)、銀行ATM

※伝統工芸品コーナー
高岡ステーションビル内にて、高岡の産業の代表である伝統産業品のPR事業を行い、「ものづくりのまち高岡」を市内外に発信するとともに、高岡の新しい産業工芸を誘発するための情報発信を行う。





②高岡駅前地下街の商業スペースについて

(1)コンセプト
新しい高岡駅前地下街は、「みんなの出会いがいっぱいの、まいにち、寄り道、散歩道」をコンセプトに市民の交流拠点、情報発信の場として整備する。

(2)入居業種
婦人衣料店、カフェ&バル、ベーグルショップ、和食店、リラクゼーション、学生が運営するショップ等

(3)交流情報発信ステージとデジタルサイネージ整備

1. 事業内容
経済産業省の地域中小商業支援事業補助金を活用して、以下の施設を整備し、運営をする。

(ア)交流情報発信ステージ
駅前地区の交流情報発信のインフラとして、地域コミュニティの活動拠点となるイベントステージを整備する。
3月29日、30日のオープニングイベントでは、トークショー、アコースティックライブ、ヒップホップダンス、富山大学芸術文化学部学生の自主製作映画上映会等を実施する。

(イ)デジタルサイネージ
駅前地区は市民交流の拠点であるとともに、本市の顔としての役割が期待されていることから、地域情報を発信するデジタルサイネージを21基、地下街のメイン通路に整備することにより、市民や観光客に対して情報を発信する。

2.事業主体
TSB商店会、㈱高岡ステーションビル

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