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高岡ふるさと応援隊会員No.0001のブログ

「高岡ふるさと応援隊」会員No.0001による、高岡の情報発信等を目指したブログです。

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【行ってきた】国宝瑞龍寺 春のライトアップと門前市(4/28~30)

・・・【行ってきた】というより【手伝ってきた】です。



そんなこんなで、3日間すべて、最初から最後までいました(笑)




4月28日(火)~30日(水)に行われた「国宝瑞龍寺 春のライトアップと門前市」の写真をお送りしたいと思います。









初日・28日(火)、17時頃。
17時半から始まる門前市の準備が進められている様子です。
17時時点で既に営業している屋台もありました。




初日・28日(火)18時から開会式。
既に人いっぱいです。







3日間、18時半~21時半にライトアップが開催。
こちらは山門ライトアップ。

ライトアップの写真はこれまで複数に渡って公開しているので、今回はこれくらいで(笑)
ちなみに3日間この位置で警備みたいなことをしておりました。







そして、今回の一番の見どころは、山門両側の回廊の白壁に映し出された、プロジェクションマッピング
3日間、19時15分から20分に1回(1日7回)披露されました。

プロジェクションマッピングが披露されている間は特に、会場は大盛況。
やはりどの日も1番最初、19時15分の回が一番人が多かったです。







絵巻風の映像が映し出される今回のプロジェクションマッピング。
スタートした昨年は山門右側の白壁のみでしたが、今年は両側に映し出され、更にパワーアップしておりました。






そして、プロジェクションマッピング終盤、前田利長の正室・永姫が登場。
3日間この永姫役を務めたのは、「とやまde踊ってみた」などの活動で有名な、タレントのぶらっくすわんさんでした。





休憩に行っていて見ていない回も多少ありますが、3日間ほとんど会場にいたのでプロジェクションマッピングは20回近く見たと思います(笑)
美しい映像と音楽(高岡市在住作曲家・山口道明さん作曲)が見事にマッチしていて、とても素敵でした。
来年以降、更にパワーアップしたものを見たいですねー。








さて、今回は3日間いたということで、門前市の方も堪能してまいりました。






門前市の定番となっている、高岡流お好み焼き「ととまる」
初日・28日(火)の夕食にいただきました。イカのすり身を使った「イカまる」です。






そして、最終日・30日(木)にいただいた、卵+ベーコンを加えた「イカまるデラックス」。







2日目・29日(祝・水)にいただいた、「白えびたこ焼き」
富山湾の宝石シロエビが美味しかったです!






最終日・30日(木)にいただいた、「いみず丼」
射水生まれの豚肉・もつ・野菜を使った美味しいスタミナ丼です。






門前市では、富山の食だけでなく、飛騨や能登の食も堪能できました。
最終日・30日(木)にいただいた、能登の牡蠣です。








こうして、3日間の「国宝瑞龍寺 春のライトアップと門前市」のお手伝いをしながら、自分自身も改めて堪能することができました。
いつもはこんなに長時間いることはなかったですからねー。

3日間とも天候に恵まれ、たくさんの来場者で賑わうところを目の当たりにすることができました。
とても素晴らしいイベントだと改めて実感しました。

また、来年以降、そして夏と冬のライトアップも楽しみにしたいなと思います。


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