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高岡ふるさと応援隊会員No.0001のブログ

「高岡ふるさと応援隊」会員No.0001による、高岡の情報発信等を目指したブログです。

万葉線その他の今後

どうもお久しぶりでございます。
えぇ、生きていますよ(笑)ただ、テスト等が忙しくて更新できなかっただけです。
とは言ってもまだテストが終わったわけではありませんが(笑)

さて、1月27日(日)に東京高岡会という会の新年会があります。
毎年学生寮代表として参加させていただいておりまして、でも今年はさすがに行かないつもりでしたが、行く予定だった寮生が都合により参加できなくなり、恐らく9割以上の確率で私が行くことになりそうです(笑)



というわけで、高岡関連の話を書きたいと思いますが・・・。
高岡市、射水市新湊地区の方には特にお馴染みの「万葉線」。

こちらについて気になる情報を得たので・・・。



万葉線を片原町から山町筋、金屋町、昭和町経由富山県立高岡商業高校方向へ延伸して欲しいと、当該「沿線」3高校(富山県立高岡商業高校、同高岡西高校、私立高岡第一高校)の関係者が要望されたそうです。

これ、私も何年か前から実現しないかなと考えていました。

高岡駅から県道23号線(末広通り)、県道64号線(昭和通り)にかけての道は、やはり高校生が多いですよね。
そんな自分も当該高校の卒業生で、高岡駅を利用して通っていた友人なんかは特に雪のシーズンが大変そうでした。
やはり昭和町周辺は高校が集中していますから、通学手段として大いに活用できないかなと思っています。

それから、「沿線」には山町筋、金屋町という2つの重要伝統的建造物群保存地区があります。
高岡駅から歩くとなると微妙に遠いんですよね。
もちろん今はレンタサイクルなどがありますが、それでも路面電車があるに越したことはありません。



ただ、やはり問題はあります。
路面電車を通すには、道を拡幅しなければなりません。
道を拡幅するには、用地買収、すなわち立ち退きが必要です。
あれだけ住宅や商店が密集している道で、果たしてそれが可能かどうか。

それから、千保川にかかる鳳鳴橋も補強が必要になるらしいですね。

リスクは・・・大きい。



でも、富山市はライトレールの一部路面化、市電の環状線化を実現させ、将来はライトレールと市電の直通化(南北一体化)も叶う予定ですし、富山大学五福キャンパス構内への市電延伸なども前向きに進んでいます。
高岡も負けて欲しくはないですね!!



あと、万葉線を高岡駅の南側に延伸できないものだろうか

これはもうだいぶ昔から言われていると思います。
それか、万葉線のJR城端線乗り入れとか
でもこちらもどうやって北陸本線と交差するか、万葉線は電化で城端線は非電化であるなどといった問題があり・・・。
JR氷見線・城端線の直通も叶えばな・・・。



夢で終わって欲しくないな。

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