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高岡ふるさと応援隊会員No.0001のブログ

「高岡ふるさと応援隊」会員No.0001による、高岡の情報発信等を目指したブログです。

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【参加報告】高岡龍谷高校 選挙出前講座(3/2)



★詳しい情報はこちら★
模擬選挙でも「財政難」焦点 高岡龍谷高 市選管の出前授業で候補役生徒(富山新聞 2018年3月3日)
投票体験で選挙を理解 高岡龍谷高で出前講座(北日本新聞 2018年3月3日)
T-voice(高岡市選挙啓発サポーター)(高岡市ホームページ)





(富山新聞記事より引用)
模擬選挙でも「財政難」焦点 高岡龍谷高 市選管の出前授業で候補役生徒
 高岡市選挙管理委員会の出前授業は2日、高岡龍谷高で開かれた。市長選を想定した模擬選挙では、財政問題や北陸新幹線新高岡駅の「かがやき」停車問題が焦点となり、2年生188人が選挙のルールを学びながら、高岡のまちづくりを考えた。
 模擬選挙は候補者役の生徒3人が公約を発表した。酒井光希さんは「市の財政難が叫ばれる中、財政再建に向けて数学に強い人材を育てることが必要だ」と主張し、支持を求めた。
 西部周一郎さんは「立派な駅を建てたのに『かがやき』が止まらないのはもったいない」と述べ、新高岡駅周辺を開発するとした。
 唯一の女性候補となった丸山真優さんは高岡の産業の活性化に向け「ものづくりの皆さんを全力でバックアップする」と強調した。
 選挙で使われる備品を使って投票が行われ、丸山さんが最多の68票を獲得した。市選管職員と市内の大学生らでつくる市選挙啓発サポーター「T―voice(ティーボイス)」のメンバーが投票時の注意点を説明した。
(富山新聞記事引用終わり)



(北日本新聞記事より引用)
投票体験で選挙を理解 高岡龍谷高で出前講座
 高岡市選挙管理委員会の出前講座が2日、同市古定塚の高岡龍谷高校で開かれ、4月以降に有権者となる2年生188人が選挙制度に理解を深めた。
 高岡市長選を想定した模擬選挙を実施し、酒井光希さん、西部周一郎さん、丸山真優さんの2年生3人が候補者役を務めた。財政難の解消や北陸新幹線の活性化、産業振興といった公約をそれぞれ演説で訴えた。生徒たちは用紙に記入して投票箱に入れるまでの手順を体験し、担当者が開票作業を行った。
 市選管事務局の職員は選挙制度の原則である普通、平等、秘密、直接の4点の意味を説明。近年は投票率が低く、特に若い世代でその傾向が強いことを伝え、候補者や政党の情報を集める手段として新聞やインターネットなどを紹介した。
(北日本新聞記事引用終わり)







3月2日(金)、高岡龍谷高校にて、高岡市選挙管理委員会による出前講座が開催。
2年生の全生徒の皆様が、受講されました。
昨年に続き、高岡市選挙啓発サポーター「T-voice」のメンバーとしてお手伝い参加。
講座の内容については、上記新聞記事の通りですが・・・とにかく、模擬選挙の演説がとても感動しました!

T-voice等を通し、若年層の投票率を上げる活動を、これからも続けていけたらいいなと思います。


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