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高岡ふるさと応援隊会員No.0001のブログ

「高岡ふるさと応援隊」会員No.0001による、高岡の情報発信等を目指したブログです。

観光案内をしてみて感じた新高岡駅の問題点

GW期間中のある日、新高岡駅内に設置された臨時観光案内所にて、少しだけ観光案内のお手伝いをさせていただきました。
2時間のお手伝いでしたが、観光客の方など色んな方と接することができ、同時に新高岡駅に関して色んな問題点に気づかされる機会となりました。


今回は、その問題点について、まとめてみたいと思います。









観光案内をしてみて感じた新高岡駅の問題点①
~このモニュメントに関する説明がない~



新高岡駅改札前の南北自由通路に設置されたこのモニュメント。
高岡開町の祖・前田利長公の大兜を再現したものですが、そのことに関する説明書き等が一切なく、訪れる観光客にとっては何者なのか全く分からない状態です。
改札を出てすぐのところにあり、存在感はかなりのもの。
「高岡に来た」という記念に撮影する人も非常に多く見受けられたので、説明が足りないのはもったいないです。






観光案内をしてみて感じた新高岡駅の問題点②
~このモニュメントを撮影すると逆光になる~



大兜を正面から撮影すると、この通り、逆光になります。
先程も述べた通り、記念撮影スポットとしてかなり利用されています。
向きとか考えなかったのでしょうか・・・。






観光案内をしてみて感じた新高岡駅の問題点③
~バス案内がこの看板のみで分かりにくい~



改札を出てすぐのところに設置されてはいますが、残念ながら小さくて目立っていません。
南口に出ても、バスターミナル現地に行ってようやく場所が分かるという状況。
改札出てすぐのところと、南口あたりに図での案内が欲しいです。






観光案内をしてみて感じた新高岡駅の問題点④
~高岡駅行きバス「シャトル6」に関する問題~

観光案内させていただいたこととは直接関係ありませんが、同じ日に新高岡駅・高岡駅間のシャトルバス「シャトル6」に乗車してみての感想です。
「シャトルバス」というくらいなので、両駅間の往復を繰り返しているのかと思いきや、
あくまでダイヤ上そうなっているだけのようで・・・。

私が乗ったのは高岡駅前経由・伏木氷見方面行きのバスでした。
しかし、バス停でのアナウンスでは「高岡駅前経由」という案内がなく・・・。
(経由地は「伏木駅前」しか言いませんでした)
「シャトル6」というダイヤを売りだしているのであれば、せめて「高岡駅前経由」は案内して欲しいです。

で、実際に乗ってみると、新高岡駅・高岡駅間8分というのはとても快適に思いました。
しかし、「高岡駅前」(南口側バスターミナル)に至る前に、「瑞龍寺口」「高岡駅南」という紛らわしいバス停名が存在し、情けないことにかなり戸惑いました・・・。






観光案内をしてみて感じた新高岡駅の問題点⑤
~駅並びに近辺に食事できるところがない~

ちょうどお昼時だったこともあり、僅か2時間という間でも「食事できるところはないですか?」という声がかなりありました。
現状、駅南側にカフェがあるだけで、ランチができるお店となるとイオンモール高岡まで行かないと満足に紹介できません。
駅構内への出店はもう難しいと思うので、駅周辺への出店を心から願いたいところです。






観光案内をしてみて感じた新高岡駅の問題点⑥
~お手洗いへの分かりやすい案内がない~

駅構内(改札内を除く)のお手洗いは、西側お土産物屋・観光案内所エリアのみにありますが、
南北自由通路からそのお手洗いへの案内表示が全くない状態でした。
(南口には、外にあるお手洗いへの案内表示がありましたが・・・)
この点も改善すべきかなと思いました。








シャトル6に関しては私個人の感想ですが(笑)、残り5点は、多くの方が戸惑っている印象でした。
このままでは観光客を迎え入れる体勢が出来上がっていないと言われても仕方がないと思います。
細かいところでも、なんとかして改善していただきたいところです。


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