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高岡ふるさと応援隊会員No.0001のブログ

「高岡ふるさと応援隊」会員No.0001による、高岡の情報発信等を目指したブログです。

高岡市里山交流センターが開館します!(前身ブログより)

国吉地区で整備が進められてきた「高岡市里山交流センター」が、21日(水)の9時30分にいよいよ営業が開始されます。
それに先駆けて、明日18日(日)と明後日19日(月)のいずれも9時30分から、内部見学会が開催される予定となっています。自由参加だそうなので、是非参加してみて下さい。

また、5月5日(水・祝)には「第1回 里山交流イベント たけのこバーベキュー」が開催される予定ですが、残念ながら申し込みは締め切られました。

詳しくは、下の「」内をクリック
高岡市里山交流センター.net
(施設の概要や所在地等も書かれています)







それにしても・・・・・・朝、寮の庭を見たらびっくりしました。

雪が積もっている・・・。



正直北陸でもこんな季節に雪を見たことがない。
(立山登山の時には夏でも雪が見られましたが)
ごくまれに降ったりはしていたようですが、少なくとも私の記憶では3月31日が一番遅い雪でした。



今日は夕方か夜あたりにもいくつか記事を更新したいと思います。

それではまた。

(前身ブログより 2010年4月17日更新)

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2010年4月2日 市長記者会見(前身ブログより)

全事業総点検プロジェクトについて (PDF)
施策研究チームの設置について (PDF)

内容を説明するよりも読んでいただいた方が早いので興味のある方は是非読んでください。



で、昨日更新した新高岡駅(仮称)等の記事ですが・・・。まちづくりを考えるにあたって読む価値のあるものだと思いました。
できればこちらは内容も書きたいなと思うのですが、まとめるのが苦手で・・・。というわけで、興味のある方は是非読んでみてください。



それではまた。

(前身ブログより 2010年4月2日更新)


高岡市 平成22年度予算案①(前身ブログより)

2月18日に発表された平成22年度予算案等について

(発表資料)
1 高岡市平成22年度予算案
(1)予算案の性格と重点化項目 (PDF)
(2)予算案のポイント (PDF)
(3)会計別予算案 (PDF)
(4)予算案における主な事業 (PDF)
(5)緊急・集中財政対策 (PDF)※現在リンク見当たらず

2 平成22年度の高岡市行財政改革 (PDF)
3 平成22年3月定例会提出予定案件(予算議案を除く) (PDF)
4 越前市との人事交流 (PDF)

・・・とりあえずこれらの資料を見て頂いた方が早いのですが(分かりにくいと思いますが一応資料がリンクされています)、予算案のうち(1)と(4)の項目について私なりにまとめてみたいと思います。ってまとめにくくて仕方ないのですが・・・。







予算案の性格

新たな高岡の創造へ歩み出す予算

・ポスト400年という「高岡新世紀」である
・「黄金の十年」も折り返し地点を迎えた
・新幹線開業など、新しい機会を迎える時が近づく

→18万人の市民力を活かし、新たな高岡の創造に向けて動き出すための戦略的な予算である





予算の重点化項目(3つの柱)
(予算の具体的な金額は省略、資料参照)

新幹線開業を見据えた戦略的・重点的都市基盤整備

・北陸新幹線開業があと5年程と迫る
・高岡は「飛越能の玄関口」となりうる
・交通の拠点性を高める必要がある
・公共交通のネットワークづくり

→発展の基盤となる社会資本の整備を進める

(主な事業)
・高岡駅周辺地区整備事業
・北陸新幹線対策事業
・伏木外港の建設促進
・北陸自動車道新IC整備事業
・幹線道路の整備
・山町筋重要伝統的建造物群保存地区の無電柱化等事業
・都市計画道路網の見直し事業
・万葉線近代化事業助成
・市街地公共交通活性化事業
・福岡市街地整備事業



伝統の技と心に支えられた産業のまちづくり

・地域経済の活性化と雇用機会の確保を図る
・ものづくりの伝統を活かしながら・・・

→「主な事業」の3項目を推進

(主な事業)
(1)新たな産業の創造を支援する仕組みづくり
(新産業創造プロジェクト)
・新産業創造プラットフォームの形成(新規)
・高岡市産業振興ビジョン策定事業(新規)
・中小企業金融の充実
・企業立地助成金
・ふるさと雇用再生特別基金事業・緊急雇用創出事業等

(2)中心市街地活性化によるまちなかの賑わいの再生
・中心商店街賑わい回帰支援事業(新規)
・中心市街地賑わい創出開発等支援事業
・空き店舗における開業支援事業
・まちなか居住支援事業
・祭行事・イベント振興事業
・中心市街地活性化推進事業

(3)水・緑・食をはぐくむ農林水産業の振興
・農林水産業振興プラン策定事業(新規)
・とやまの園芸ブランド産地強化事業
・水田利活用対策事業(新規)
・農地・水・環境保全向上対策事業
・国営附帯県営農地防災事業(庄川左岸地区)(新規)
・都市農村漁村交流活性化事業(里山交流センターでの交流事業等)(新規)
・水と緑の森づくり事業



歴史と文化を活かしたにぎわいづくり

・歴史文化資産を活かしたまちづくり
・市民主体による新たな文化創造への支援
・魅力ある観光のまちづくり
・北陸新幹線の開業を視野に入れた広域観光

(主な事業)
(1)歴史文化資産を活かしたまちづくり
(歴史・文化まちづくりプロジェクト)
・高岡市文化財総合的把握モデル事業(「歴史文化基本構想」策定)
・歴史的風致維持向上計画推進事業(新規)
・山町筋重要伝統的建造物群保存地区整備事業
・山町筋重要伝統的建造物群保存地区の無電柱化等事業(再掲)
・都市景観形成推進事業
・勝興寺保存整備事業
・御車山会館建設準備事業
(「平成の御車山」検討事業(新規)等)
・金屋町伝統的建造物群保存対策調査
・世界文化遺産登録推進事業
(御車山祭、世界無形文化遺産登録推進事業(新規)等)

(2)市民主体による新たな文化創造への支援
(歴史・文化まちづくりプロジェクト)
・「元気高岡」市民まちづくり事業(新規)
・新市誕生5周年記念事業(新規)
・「能楽座」能・狂言公演事業(新規)
・おしゃべり音楽館公演事業(新規)
・ジュニア芸術・文化プレミアム事業(新規)
・金屋町楽市開催事業
・パブリックアートマップ作成事業(新規)

(3)魅力ある観光のまちづくり、広域観光
・祭行事・イベント振興事業(万葉まつり、七夕等)
・広域観光推進事業
(広域観光圏事業(新規)、広域観光プログラムの作成(新規)等)
・たかおか観光戦略事業
・雨晴海岸コミュニティサイクル事業(新規)
・まちづくり福岡工房改築事業(新規)
・観光地魅力アップ開業等支援事業
・「食」による高岡発進事業(新規)
・観光資源PR事業(緊急雇用創出事業)(新規)
・観光コーディネーター事業(緊急雇用創出事業)(新規)
・高岡市観光協会補助・委託事業(コンベンション誘致事業(新規)等)





市民生活を支える安心・安全な地域社会づくり
(詳しい事業は省略、資料参照)

(1)地域で支える福祉・健康・医療の充実
(地域ぐるみの福祉・健康プロジェクト)
・高齢化社会に対応したまちづくり
・すべての人が安心して暮らせるまちづくり

(2)子供たちが健やかに育つまちづくりの推進
・安心して子育てできる環境づくり
・子どもがのびのびと学び育つ環境づくり

(3)いきいきと健康的な生活の推進
(4)環境と共生するまちづくりの推進
(5)快適な生活環境の整備
(6)安全・安心なまちづくり
(7)コミュニティ活動への支援







ほとんど書き写しただけの、「資料1のまとめ」でしたが、とにかく新規事業が目立ちますね。よりよいまちづくりのために奮闘されているのが伝わってきます。
でもやっぱり役所レベルだけが頑張っても、仕方がない・・・。これが市民にも伝わるかどうかですよね。嫌ほど書いていますけど。

しかし開町400年が終わったと思ったら今年は「新市誕生5周年」ですか・・・。残念ながら2005年の合併で旧市は「廃止」扱いされました。どうりで去年誰も「市制施行120周年記念」と言わなかったんですよ。



とりあえずこの「きりっとした表情で盛り上げたい」でも何かイベントを開催したいのですが、非公式・非公認の団体ですし我々には「行動力」「資金」のいずれも欠けている・・・。残念。



「その②」はまた後ほど更新します。上手くまとめられるか分からないので今日中にできないかもしれませんが・・・。

(前身ブログより 2010年2月21日更新)


まちプロジェクトの取り組みが進んでいます(前身ブログより)

1月5日の定例記者会見にて、「まちプロジェクト」の取り組みについての発表がありました。
高橋市長が就任時から掲げている「まちプロジェクト」は、今年から本格化すると思われます。これからの取り組みに期待したいですね。







発表資料(PDF)
(1)新産業創造プラットフォームづくり
(2)地域ぐるみの福祉・健康のまちづくりプロジェクト
(3)歴史と文化のまちづくりの取り組み







それではまた。

(前身ブログより 2010年1月5日更新)


都市計画道路網の見直しについて(前身ブログより)

旧高岡市の都市計画道路の整備状況(PDF)(※現在リンク見当たらず)

去年「事業仕分け」が話題となりましたが、私の独断と偏見で現在整備・計画中の都市計画道路を仕分けてみたいと思います。もちろん、これはあくまでも素人の見解なので参考程度に。







絶対に整備されなければならない区間
・地域高規格道路高岡環状南線
・下伏間江福田線
・能町庄川線
・中川和田線
・北島牧野作道線(能町~中曽根間)
・新高岡駅周辺の都市計画道路

整備してもいいと思う区間
・北島牧野作道線(上北島~長慶寺間)
・桜馬場長慶寺線(末広町~南町間)
・木津佐野線
・立野四屋線(国道8号)

整備する必要はないと思う区間
・四屋公園線
・高岡上米島線
・羽広内免線
・西下関川原線
・桜馬場長慶寺線(羽広~長慶寺間)
・高岡伏木線(国道156号、県道24号)
・四屋野村線(国道156号、県道44号)
・高岡駅佐加野線(佐加野地内)
(ただし現道の拡幅・改良が必要な区間はある)

正直分からない区間
・伏木、牧野、中保、戸出、中田等の区画道路







まああれだけの道路網を完備させることは不可能ですし、無意味だと思います。なので今回の「都市計画道路網見直し事業」にはある程度賛成したいです。

もっとも、これは無意味な道路新設や4車線化に限った話で、危険な道路や交差点の拡幅・改良は今後も積極的に進めなければならないと思います。
例えば「整備する必要はないと思う区間」に含めた「羽広内免線」でも、有磯神社前交差点から金屋交差点方面の僅かな区間は改良が必要ですよね。通学路なのですがいつも不便で困っています。
あと、山町筋や国道156号線を中心に行われている電線等の地中化も、推進すべき事業だと考えます。もちろんやりすぎには禁物ですが。



それではまた。

(前身ブログより 2010年1月1日更新分)


平成21年 高岡市議会12月定例会開会(前身ブログより)

「市長提案理由説明(抄)」の中から、特に気になった「北陸新幹線の整備など重要課題について」の中身を抜粋して紹介します。

詳しくは「市政方針 高岡市議会12月定例会







・北陸新幹線の整備について

市内区間の用地買収率は約98%
今月中に唯一未着手区間だった「高岡下黒田高架橋」着手予定
今年度中に新高岡駅(仮称)駅舎デザイン等に関する基本設計着手予定



・新幹線開業に向けた都市基盤整備について

・新駅周辺整備
10月に新駅南側の土地区画整理事業の都市計画決定
アクセス道路の整備にも着手

・高岡駅周辺整備
今月12日に橋上駅舎の一部である跨線橋・エレベーター等のバリアフリー施設が利用できるようになる

・福岡町中央地区
駅前土地区画整理事業の仮換地に向けた作業を継続的に進めている







今後の高岡において重要なのは、「新幹線効果を最大限に活かす」・・・これに尽きます。そして、具体的な課題を挙げると「南北市街地の一体化」「中心市街地の活性化」「在来線をどうするか」「市内観光にどう活かすか」などなどたくさんありますね。
また、東西南北に広がる交通軸を活かし、「広域拠点都市」を形成するチャンスだと思っています。特に「産業の拠点」「観光の拠点」を形成できるかどうかで高岡の将来は大きく変わってくるでしょう。
そして、「歴史・観光・文化都市」を目指すために、いろいろ考えていく必要もあります。

やっぱり、市民の力なんですよね・・・。特に若者の力なんですよね・・・。本当に・・・。

ぺーという男は「やる気」には満ちあふれているのですが、いかんせん知識がまだまだ足りないので今必死にしごいて色々覚えさせています。でも上手く行っているのかどうか(昨日「現場説明会」を開催し、ぺーに高岡環状南線についていろいろ説明しましたが・・・)。
まあ、これに関してはもはや俺の腕次第ですよね。あいつが覚えられないのは俺の責任ということで、とにかく頑張ります。




それではまた。

(前身ブログより 2009年12月5日更新)



四日市工業団地の分譲並びに大滝工業団地の分譲価格見直しについて(前身ブログより)

11月26日の市長記者会見より。

四日市地内で整備が進められている四日市工業団地の拡張区域が今年12月に完成するため、分譲募集を開始することとなりました。
また、現在分譲中の大滝工業団地は分譲価格を見直し、引き続き分譲募集を行うようです。




1.四日市工業団地拡張区域について
A区画 約11,300平方メートル
B区画 約11,300平方メートル
C区画 約22,900平方メートル
分譲募集開始:2009年12月1日から
分譲開始:2010年1月から
能越自動車道高岡ICや国道8号線に近い場所にあります

2.大滝工業団地の概要と分譲価格見直しについて
A区画 約8,730平方メートル
B区画 約8,730平方メートル
C区画 約1,540平方メートル
分譲価格(旧):19,500円/平方メートル
分譲価格(新):17,600円/平方メートル
見直し額:1,900円/平方メートル
能越自動車道福岡ICや国道8号線に近い場所にあります

詳しくは記者発表資料(PDF)(※現在リンク見当たらず)







大滝工業団地は昨年4月から分譲がスタートしましたが、景気悪化も影響しているのか1年半以上経った今も全くという感じで、「大滝工業団地」の看板も虚しい空き地状態が続いています。
人口減少の時代にも突入しており、やたら工場を作るというのも厳しい状況にあると思いますが、高岡をはじめ呉西地区は日本の三大都市圏に加えてアジアも見据えることができる場所であり、産業拠点を置くには絶好の場所だと思っているのでなんとか成功して欲しいところですね。



この他、平成21年12月の補正予算案が発表されました。







さて、ここで一気に最近の話題をいろいろと紹介します。
まず新幹線ですが、敦賀延伸が前向きに話し合われているとかなんとか。そして、国交省は並行在来線問題を含め整備新幹線の整備スキームについても見直すべきかもしれないとの見方を示しているようです。
福井や敦賀への延伸は急ぐべきでないと考えている私ですが、並行在来線問題がなんとかなってくれるのであれば話は別です。なんとか実現してもらいたいです。

高岡市では都市計画道路見直しについて話し合われています。30路線を見直しの対象にするとしており、その中には四屋公園線や高岡上米島線などが含まれているようです。
四屋公園線、高岡上米島線・・・この2線は特に不必要だと思っていたので予想通りでした。今後も見直しを進め、今、そしてこれからの時代にあった都市計画道路網作りを進めていって欲しいです。

龍ヶ崎市(茨城県)、三島市(静岡県)、高岡市が、「コロッケの国 三国の共同宣言」に調印したのも面白い話題ですね。かなり遠い場所にある3市ですが、このような広域連携・交流はこれからの時代大変重要だと思います。これは何度も書いていることですが・・・。
今後、様々な連携で様々な地域と絆を深めていければいいですね。



日付が替わってしまいましたが・・・それではまた。

(前身ブログより 2009年11月26日更新)


2009年8月24日 市長記者会見(前身ブログより)

2009年8月24日 高橋高岡市長の記者会見

----- 項目1 高岡開町400年事業 -----
高岡開町まつり(9月13日)「前田利長公入城大行進」の出演者決定

利長公役(勝野洋さん)、永姫役(浅野ゆう子さん)は既に決定。それに続き前田利長公入城行列・高岡歴史絵巻の配役が一般公募から決定。参加者は計283人、祝賀行列隊を含めた総参加者数は2,450人(プラス馬5頭)となる。

高岡ケーブルネットワークのニュースによると、283人のうち最年少は16歳の男子高校生、最年長は78歳の男性。腰元・家臣団の妻などを演じる51人の女性も含まれる。


・・・ちなみにペーとmarveも出演することになっていますが、2人とも17歳なので最年少ではありません(笑)




----- 項目2 9月定例会について -----
平成21年9月補正予算案等・・・経済危機に対する雇用・経済対策が重点




----- 項目3 まちプロジェクト推進のためのプロジェクトチーム設置 -----
1 「新産業創造プラットホームづくり」プロジェクトチーム・・・高岡の伝統・地域性を活かした新産業・高岡ブランドを創造
2 「地域ぐるみの福祉・健康のまちづくり」プロジェクトチーム・・・高岡ならではの支援、人づくり









・・・プロジェクトチーム設置は興味深いですね。昨年の東海北陸道の開通、間もなく迎える開町400年、そして2014年に予定される北陸新幹線長野金沢間の開業・・・高岡はまさに「黄金の10年」を迎えていますが、そのチャンスを逃さずしっかり活かし、発展を目指す動きが見られることはとてもいいことです。
まあ何より大切なのは、我々市民の盛り上がりですがね・・・。それに関しては、もう20日後となる前田利長公入城大行進で、大いに披露されることになるでしょう。ペーとmarveも出演するので、なんとか役に立ちたいです。




(2009年8月24日 前身ブログより)