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高岡ふるさと応援隊会員No.0001のブログ

「高岡ふるさと応援隊」会員No.0001による、高岡の情報発信等を目指したブログです。

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(仮称)高岡熱中寺子屋の実施について

(仮称)高岡熱中寺子屋の実施について(市長記者会見資料・PDF)







(仮称)高岡熱中寺子屋の実施について(上記リンクより)

本市には、北陸新幹線開業後、大勢の観光客が訪れている。その中で、歴史的建造物や伝統文化、工芸技術といった固有の特徴を最大限活かした取り組みを勧めながら、本市のイメージ、魅力をアピールし、知名度を向上させるための更なる観光振興を図ることが求められている。
本市では、『歴史と文化』『ものづくり』を活かし、新たな視点から観光振興を実現するための人材育成を目的とし、下記のとおり(仮称)高岡熱中寺子屋を実施する。



名称:(仮称)高岡熱中寺子屋
運営組織:(仮称)高岡熱中寺子屋運営委員会
代表者:前田一樹富山大学名誉教授
校舎:国宝高岡山瑞龍寺
開港予定:平成28年9月上旬
講師:四津谷住職、苅谷夏子氏、中島信也氏、冨田潤氏、山根大助氏、他50名以上
活動計画案:オープンキャンパス、授業は9月より実施予定
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高岡市観光振興ビジョンの策定

高岡市観光振興ビジョンの策定について(市長記者会見資料・PDF)
高岡市観光振興ビジョン ~魅力あふれる観光地域づくりと広域観光拠点の確立をめざして~(高岡市ホームページ・PDF)





平成28年度から平成32年度までの5年間における、高岡市の観光振興ビジョンが策定されました。





高岡市観光振興ビジョンの策定について(上記リンクより)

1.目的
人口減少時代、地方創生における本市の観光のあり方や、訪日外国人への対応など、北陸新幹線開業後の観光振興を図っていくため、市全体の方向性と、それに基づく施策・事業等を体系的に取りまとめた計画(高岡市観光振興ビジョン)を策定するもの。

2.計画期間
平成28年度~平成32年度(5年間)

3.方向性と目標
(1)基本方針 「魅力あふれる観光地域づくりと広域観光拠点の確立をめざして」
(2)観光テーマ「『歴史と文化』と『ものづくり』を活かした観光振興」
(視点)
・歴史的建造物、伝統文化、工芸技術といった、本市の特徴を活かす
・日本遺産など他地域にはない魅力を商品化する仕組みの構築と効果的な打ち出し
・高速交通網等を活かした広域観光による、魅力向上と本市の拠点性の向上
・多様な立場の方々の、主体的な参画に寄る連携
・「観光振興=地域づくり」の観点のもと、総合的かつ多元的に施策を展開

(3)基本戦略
①北陸新幹線の活用とハブ機能の充実
 広域連携による、移動手段と観光ソフトの充実
②日本遺産(強み・機会)の活用
 本市の優位性を活かした、対外的アピールの強化と観光ソフトの充実
③インバウンドの積極的展開
 台湾に対するインバウンド(外国人観光客誘致)の強化
④「泊まって良かった」の実現
 ホテルの新規開業も踏まえた、飲食店等との連携による旅行満足度向上

(4)数値目標(H26→H32値)
①観光入込数 3,471千人→4,500千人
②宿泊者数 220千人→286千人
③外国人宿泊者数 6,400人→12,300人
④コンベンション開催補助数 4,414人→5,000人







昨年北陸新幹線開業を迎え、また「日本遺産」の認定を受けるなど観光地としての発展に大きな期待がかかる高岡ではありますが、その一方で知名度が低く、これまで観光に対する取り組みが薄かったことなどから基盤ができてない現状にもあります。
こうして行政による新時代の取り組みが打ち出されましたが、何よりも肝心なのは我々市民一人一人の取り組みになってくると思います。
私も一市民として、これからも高岡の魅力を学び、多くの人に発信し、そして行動していけたらなと思います。



高岡西部総合公園「ボールパーク高岡」がオープンしました(5/23)

高岡西部総合公園「ボールパーク高岡」チラシ(高岡市ホームページ・PDF)







西高岡駅近くに整備された「高岡西部総合公園」が、5月23日(土)にオープンしました。






千鳥ヶ丘小学校向かい、あいの風とやま鉄道沿いに整備された高岡西部総合公園。
野球場「ボールパーク高岡」、多目的広場、遊具広場、ジョギングコースなどを備えた約8.2ヘクタールの公園です。







公園の目玉施設である野球場には「ボールパーク高岡」と名付けられました。
内野・外野合わせて1万人が収容できるスタンド。
ナイター設備もあり、また室内練習場も併設されています。







野球場の写真1。







野球場の写真2。







野球場の写真3。







多目的広場は、軟式野球やソフトボールなど多目的に利用できるように整備されました。







園内には、西と東の2つの遊具広場が整備されています。








この土日には、オープン記念として多数のイベントが開催された模様です。
今後は高校野球の県予選など、様々な場面での活用が期待されますね!



【新市誕生10周年記念】新しい市民の歌の歌詞の募集が行われます(~1/16)

旧高岡市と旧福岡町が合併して新市が誕生してから、来年10周年を迎えます。
そこで高岡市では、2015年を「新市誕生10周年」の年として、記念事業を行っていくことになりました。

新市誕生10周年記念事業について(高岡市ホームページ)
新市誕生10周年記念事業の実施に向けて(PDF)




そのひとつとして、新しい市民の歌の制作が行われます。

作曲はNHK大河ドラマ「花の乱」や「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」などの音楽を担当した作曲家・三枝成彰さんを予定していますが、
歌詞は、市民からの公募で行われます。




新しい『市民の歌』歌詞募集要項(PDF)


~募集期間~
平成26年11月25日(火)~平成27年1月16日(金)
締切:平成27年1月16日(金)17時必着 ※郵送の場合は当日消印有効

~応募資格~
高岡市民だけではなく、高岡市にゆかりのある方はどなたでも応募可能です。年齢、居住先は問いません。

~募集内容~
親しみやすく口ずさみやすい歌詞で、幅広い年代に親しまれるもの

~募集要件~
・自作未発表のオリジナル作品で他者の知的財産権(著作権)を侵害しないものにしてください。
・歌詞の漢字及びローマ字などには、必ずふりがなをつけてください。
・応募作品は1人1作品とします。

~応募方法・選考方法等~
上記リンク並びに当記事一番上のリンクをご参照ください。






ぜひ、素敵な作品をご応募ください。
皆さんの手で、新しい市民の歌を作り上げていきましょう。
私も作詞の能力があれば、応募してみたいと思います(笑)



1月7日 高岡市長記者会見

1.高岡市急患医療センターのオープンについて(PDF:668KB)

2.高岡あっかり福祉ネット推進事業について(PDF:219KB)

3.高岡ステーションビルcurun TAKAOKA(クルン高岡)及び高岡駅前地下街の店舗等の概要について(PDF:991KB)

4.越中福岡の菅笠試作品製作について(PDF:257KB)

5.「高岡市ドラえもんポスト」の今後の設置場所について(PDF:270KB)

6.新幹線開業に向けた本市の取り組み方針について(PDF:477KB)

7.首都圏・沿線地域における北陸新幹線開業に向けたPR活動について(PDF:235KB)

8.庁用車のラッピングによる北陸新幹線開業PR活動について(PDF:226KB)


高岡市議会傍聴してきました

7日の夜に高岡に戻りました。24日まで、またゆっくり高岡を楽しみたいと思います。



さて、昨日の話になりますが、高岡市議会を傍聴してきました。
昨日は3月定例会の本会議で、次の6議員による個別質問がありました。



大井正樹議員(自民クラブ)
川島国議員(自民党議員会)
水口清志議員(自民クラブ)
永森茂議員(自民党議員会)
樋詰和子議員(公明党)
金森一郎議員(政峰会)



高校時代から一度行ってみたいと思っていた市議会でしたが、大学以降は東京にいたり、帰省していても平日が空かなかったりしたのでなかなか行けず・・・。
「念願」と言えば「念願」ですね(笑)



10時からスタートした本会議。12時すぎまでの「午前の部」は、最終的には2人でしたが終盤まで傍聴席は私一人(笑)
午後の部は10人近くが来ていました。
まあ、平日の昼間ですから、なかなか行きづらい部分がありますよね。



新幹線開業まであと2年となっていますから、やはりそれ関連の質問が多かったです。
また、「ドラえもんを活かしたPRをもっと行うべきではないか」といった質問も、複数の議員がされていました。





しかし、ドラえもんね・・・。
今は千代田区内のキャンパスに通っていますが、実は1年生の時は川崎市のキャンパスに通っていたんですよ。
通っていた頃は特にそうでもなかったですが、キャンパスが替わった後の2011年、川崎市の方のキャンパス近くに「藤子・F・不二雄ミュージアム」ができまして、それ以降ドラえもんを中心とした藤子・F・不二雄先生作品によるPRが大学最寄駅などで行われるようになりました。

先週、用があって久々に川崎市のキャンパスに行ったのですが、大学最寄駅から聞こえてきたのは「ドラえもん」や「キテレツ大百科」の主題歌のミュージックホーン(?)。

あぁ、完全にここが「藤子・F・不二雄のまち」ってことになっているな・・・と。



藤子・F・不二雄ミュージアムも、出身地である高岡ではなく、川崎市にできてしまいました。
現在は高岡でも、おとぎの森公園やウイングウイング高岡のモニュメント、万葉線電車などでドラえもんが使用されるようになりましたが、高岡で使用するには藤子・F・不二雄先生側のご協力が必要なわけで、それがなかなか難しくややこしいことになっているんですよね。

なんだかな・・・。



それでも最近は高岡でもドラえもん色が強くなってきていると思うので、今後ドラえもんによるPRももっともっと強めていけたらいいですね!!

あ、藤子・F・不二雄先生と言えば、「キテレツ大百科」の主題歌「はじめてのチュウ」のカバー「My First Kiss」を荻布寮生バンドで演奏したことがあるので、いつでも演奏しますよ!!(嘘)





とにかく色々勉強になりました。地方自治は大学の勉強分野でもありますし。
市議会議員の皆様には、今後もよりよい高岡のために精力的に活動して欲しいですね。



それではまた!!

高岡市観光振興ビジョン(案)についてのご意見を募集します(前身ブログより)

資料など詳しくはこちらのページ へ ※現在リンク見当たらず
(高岡市商業観光課)



こちらは2011年3月1日に募集スタート。期間は3月15日(火)までとなっていますので、お早めに。

(前身ブログより 2011年3月4日更新)


高岡市産業振興ビジョン(案)に関するパブリックコメントの募集について(前身ブログより)

資料など、詳しくはこちらのページ へ ※現在リンク見当たらず
(高岡市産業企画課)





意見の募集は2011年2月21日にスタート。期間は丁度1週間後の3月11日(金)までなので、お早めにお願いします。

(前身ブログより 2011年3月4日更新)


首都圏からの企業見学Uターンバス運行!(前身ブログより)

今月、首都圏に進学する大学生を対象とした企業見学Uターンバスが運行されることとなりました。残念ながら私は参加できないのでせめてブログでPRするくらいはしておきたいと思います。







企業見学Uターンバス


運行日:2010年12月24日(金)(前日出発)

集合場所:東京駅鍛冶橋駐車場

日程
・23日22時30分、東京駅出発
・Uターン就職オリエンテーション
・高岡市の上場企業、中堅優良企業3社見学
(高岡信用金庫、株式会社マスオカ、株式会社タカギセイコーの予定)
・採用担当者との懇談会を予定
※採用面接ではありません
・24日17時、高岡駅解散

対象者
下記の全てを満たす方
①富山県出身者(県西部出身者が望ましい)
②大学3・4年生および大学院生(大学1・2年生はご相談下さい)
③高岡市・その周辺で就職を希望されている方

参加費:なんと無料

定員:20名(定員になり次第締め切り)



問合せ先等の詳細は以下のURLをご覧ください。
http://www.city.takaoka.toyama.jp/sangyo/0401/rosei/kigyoukenngaku-u-turn.htm(現在リンク切れ)

(前身ブログより 2010年12月10日更新)


2010年4月16日 市長記者会見(前身ブログより)

発表資料一覧(主にPDF)

(1)高岡新産業創造プラットフォームの業務開始について (PDF2ページ)
(2)開町400年事業を検証し、未来への道筋を語り合う「ネクスト100市民会議」の開催について (PDF1ページ)
(3)「元気高岡」市民まちづくり事業について (PDF1ページ)
(4)「おとぎの森 なかよしハウス」について (PDF1ページ)







やはり・・・ここで説明するより資料を読んで頂いた方が早いでしょう(笑)ただ、今回の発表はどれも興味深いものだと思いました。

高橋市政のテーマのひとつである「新産業創造」が本格スタート。主にものづくり分野における中小企業の新たなチャレンジをどう支援していけるかが課題でしょうか。

「ネクスト100市民会議」の開催は「開町400年を一過性のものにしてはいけない」という姿勢が十分に見られます。5月中旬から夏頃までの3回開催のようで、多分私は見に行くこともできないと思いますが・・・。
ただ、ホームページなどでも意見募集を行うとのことなので、たくさんの意見を寄せてほしいところです。

市民提案の事業を支援する「元気高岡」市民まちづくり事業。我々もそういった事業をやりたいなと思ってはいるものの、5人以上の団体が対象ということでたった2人の団体では無理ですな・・・。

そして、開町400年記念施設「おとぎの森 なかよしハウス」が4月23日(金)午前9時にオープンします。開館時間が9時~17時、入館は無料ということなので今度行ってみたいです。



とにかく、詳細は全て一番上の発表資料に書かれていますので、時間のある方は是非一読してください。



それではまた。

(前身ブログより 2010年4月18日更新)