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高岡ふるさと応援隊会員No.0001のブログ

「高岡ふるさと応援隊」会員No.0001による、高岡の情報発信等を目指したブログです。

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脈絡のない旅 砺波市で迎えた朝・新湊大橋「あいの風プロムナード」(8/3)

8月2日(土)、イオンモールのあみたん娘ぬりえ展を見た後、友人と飲んで夜には帰宅しましたが、何故か眠れず・・・。
結局一睡もしないまま、8月3日(日)早朝、高岡駅前へ。






早朝の高岡七夕を見るのはさすがに初めてでした。







そして、そのまま砺波市へ。
砺波市にできるイオン建設現場。北陸一になるとか・・・。







そして、個人的にお気に入りの写真。
砺波市の祖母の家から撮った、幻想的(?)な朝の風景。
立山連峰も奥に見えました。








更に、まだ7時になるかどうかというくらいの時間に、河川マニア炸裂。
祖父川の指定区間終点へ。
砺波市三郎丸、JR油田駅から北に約200m、城端線のすぐ東側にあります。







この看板を撮るのはなかなか大変でした。
時間的に逆光だったし・・・。







祖父川は指定区間終点からすぐに、城端線の下を流れます。
その後、千代交差点付近で国道156号線を通り、戸出、本保、西高岡駅付近、北島などを経由し、国條橋すぎの岩坪地内で小矢部川と合流します。








同日昼、新湊方面へ。
今年3月に供用開始した、牧野大橋
新たなる立山眺望スポットだと思います。
曇っていましたが、立山連峰がくっきり見えました。







続いて、富山新港に架かる日本海側最大の斜張橋「新湊大橋」へ。
新湊大橋から見た、新湊の名所・海王丸。








新湊大橋から見た立山連峰も、素敵です。








新湊大橋東詰側から、新湊大橋を眺めます。
さて、写真右側にあるのはエレベーター。

なんと、この新湊大橋は、自動車専用道の下に、歩行者・自転車専用道があり
歩いて渡ることができるのです。
その歩行者・自転車専用道は、「あいの風プロムナード」と言います。








エレベーターで上まで行きました。
堀岡から、越ノ潟へと向かう県営フェリーが見えました。







あいの風プロムナード。こんな感じの通路です。







あいの風プロムナードより、富山新港側を眺めます。
夜景はきっと綺麗だろうな。でも20時までなんですよね・・・。
(期間限定で21時までの時も)







あいの風プロムナードより、富山湾側を眺めます。








あいの風プロムナードから眺める、海王丸。







あいの風プロムナード西側エレベーターより、新湊大橋西詰側を眺めます。








このような大きな橋を歩いて渡れる・・・。いい経験をさせていただきました(笑)
ちなみに両側エレベーター近くには駐車場も用意されています。
もちろん、自転車も通れますので(ただし橋の中では乗車禁止)、通学等にも利用できます。
新湊の新たなる見どころだと思うので、ぜひ利用してみてください。


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船橋競馬・中野省吾騎手(舟橋村出身)、通算100勝達成

6月6日(金)大井競馬(ナイター)9レース・万緑特別で6番人気のエスティユーク号が勝利し、
騎乗していた中野省吾騎手(22歳・船橋競馬・渡邊薫厩舎所属)は、デビュー6年目で嬉しい通算100勝を達成しました。



中野省吾騎手(2013年7月15日船橋競馬場にて)





中野省吾騎手はなんと、「日本一小さな村」として有名な富山県中新川郡舟橋村の出身。
1991年生まれで私と同い年でもあります。
小学校・中学校時代に立山町の立山乗馬クラブに通い、中学時代には県乗馬育成馬術大会で優勝した実績もあります。
中学卒業後に栃木県那須塩原市にある地方競馬教養センターに通い、修了後の2009年に船橋競馬の騎手としてデビューを果たしました。

デビュー時、地元・富山新聞でも「舟橋から船橋競馬へ」という記事で取り上げられていました。

舟橋から船橋競馬へ 17歳中野さん、騎手デビュー(2009年5月6日・富山新聞)

私が中野騎手のことを知ったのは、この記事を目にした時でした。
同じ富山県出身の同い年から、ジョッキーが誕生したことに衝撃を受けたと同時に、ものすごく嬉しくなったことを覚えています。

2009年5月4日にデビューし、同年6月8日に初勝利。
2011年1月17日には、高知競馬場で行われた「全日本新人王争覇戦」(デビュー3年以内の騎手が、JRA含む全国から選抜されて行われる騎手招待競走)に出場し、JRAの松山弘平騎手や丸山元気騎手らを破って見事に総合優勝を果たしました。
同年2月16日には、平成22年度の南関東最優秀新人騎手賞を受賞しました。

2013年には、笠松競馬(岐阜県)、ホッカイドウ競馬(北海道)でのそれぞれ3ヶ月の期間限定騎乗も経験。
そしてお伝えしています通り、先日通算100勝も達成し、今後の活躍が更に期待されている若手ジョッキーであります。



実は私、そんな中野騎手と昨年奇跡的な出会いを果たしております!
大学時代の後半所属していた競馬の学生団体のフリーペーパー企画で、なんと中野騎手を取材することになりまして。
取材チームでなかった私ですが、チームのメンバーにお願いして取材に同行させていただくことができました!!
舟橋と高岡だと結構離れていますが、取材が終わった後も地元トークで盛り上がることができ(笑)、楽しい時間を過ごせました。



そんなわけで、これからも中野騎手のことをもっともっと応援していきたいと思います!
富山県出身のアスリートの活躍に、ご注目ください!



大仏パンを買い、高岡大仏、高岡古城公園を散歩

一昨日。市内をお散歩していました。





高岡大仏の近く、えんじゅ通りにある「パン工房 トースト」
高岡大仏パンを買いました。
今回は買いませんでしたが、トーストはアップルパイがめっちゃおいしいです。





高岡でおそらく一番有名な観光地、高岡大仏
地元では「日本三大仏」のひとつと信じられています。
最近では、高岡市観光大使「あみたん娘」のモチーフにもなりました。





405年前に建てられた高岡城の跡、高岡古城公園
2009年頃に復活した、「古城の滝」
緑と水に恵まれた古城公園内でも特に癒しのスポットです。





古城公園、本丸広場。名前の通り、本丸跡ですね。
2009年9月13日、高岡開町まつりの際は、ここがゴール&イベント会場となっていました。
個人的に思い出の場所です。





本丸広場付近にある、前田利長像。





古城公園内にある、高岡市民会館と射水神社の間あたり。
9年前(当時中学2年)、校内写生大会でこの場所を描きました。
が、今では立入不可能ですね・・・(笑)





一昨日は立山連峰がくっきり見えました。
高岡駅南北自由通路「万葉ロード」より。







高岡駅に「あみたん娘ラッピング列車」が停まっていました。
いつか乗りたいですね。



というわけで、一昨日の散歩でした(笑)



競馬雑誌『週刊 Gallop』に文章を載せていただきました

もう店頭での販売は終了してしまいましたが・・・。

産経新聞さんが発行する競馬雑誌『週刊 Gallop』の5月4日号(4月28日発売)に、
卒業した専修大学競馬同好会ダービージョイ紹介として、400字程ですが私の文章を載せていただきました。



週刊Gallop・5月4日号(4月28日発売)



同じく春に卒業した学生団体「うまカレ」と、全国の大学競馬サークルによる月1のコラム「うまカレLINE」のコーナーの第7回目として、専修大学をとりあげていただきました。

が、メインのコーナーは、前回の法政大学による「馬ガール」の後編。
競馬好きの女子大生を取り上げた話で、今回も法政大学の女子部員の方が書かれたので、
女子部員のいない専修大学ダービージョイにはとてもミスマッチな内容です(笑)

また、北陸地方など一部地域は店頭での販売が行われていないので、ネット注文をしました(笑)



とにかく、憧れのGallopデビューを果たすことができたので、本当に嬉しかったです。
関係者の皆様、本当にありがとうございました。



脈絡のない旅 ~石川県七尾市方面~

石川県能登地方と富山県西部を結ぶ高規格道路「能越自動車道」の工事状況も気になるもので、七尾方面はちょくちょく行っています。

能越自動車道は、富山県区間では北陸自動車道・東海北陸自動車道と交差する小矢部砺波ジャンクションから、県内で一番北に位置する灘浦インターチェンジまでの区間が一昨年までに開通。
また、石川県区間は、昨年春に七尾城山インターチェンジ~七尾大泊インターチェンジ間が部分開通したため、七尾までが一気に近くなりました。

とりあえず七尾ICまでの区間は、残る灘浦IC~七尾大泊IC間と、七尾城山IC~七尾IC間が今年度中に開通する予定で、ようやく七尾市街地付近まで一本で繋がるので、更に近くなります。
七尾までの距離がぐんと近くなることだけでなく、一本になった能越道がどんな道になるのか、今からとても楽しみです。

というわけで、昨日七尾に行きました(笑)






とりあえず、今のところ富山県区間の終点は灘浦IC。
その先、七尾に向かって工事が進んでおりました。
(助手席から撮影しております)





灘浦ICから七尾大泊ICまでは、国道160号線を走ります。
そして、七尾大泊ICから再び能越に入り、七尾城山ICから七尾市街地へ。
七尾市街地の道の駅「七尾フィッシャーマンズワーフ」(能登食祭市場)に行きました。





入口に「日本一の七輪」が置いてありました。
また、中では能登の魚や名産などがたくさん売られていました。





帰り道。再び能越道七尾城山IC付近。
この写真じゃちょっと分かりにくいですが・・・。
七尾城山IC付近は、七尾の街と七尾湾が一望できる絶景スポット。
運転者はわき見注意なスポットでもあります・・・。
(もちろんこの時も助手席から撮影)
夜景も絶対綺麗だろうな・・・。

この他、七尾城山~七尾大泊間は、氷見方面へ向かう時に立山連峰が見えたりなど、
(もちろん、天気が良ければ)
本当に走っていて気持ちのよい道です。
きっとまだ開通していない県境付近とかは、もっといい景色なんだろうな。
早く開通してくれないかな(笑)



「あみたん娘、ニコニコ超会議出演中」「脈絡のない旅 ~グリーンパーク吉峰ほか~」

昨日も書きました通り、今日明日、高岡市観光大使・あみたん娘が、
幕張メッセで開催中の「ニコニコ超会議3」に登場しております。
初日の今日はなんとニコ生にも出演したそうで・・・。
出かけていたので見られず、残念です。

明日も出演するとのことなので、現地に行けない方はぜひ、ニコ生であみたん娘の雄姿をご覧ください。
【つくり場】超会議3スペシャル~2日目~(2014/4/27 10:30開始)



また、その他にも動きがあるかもしれないので、随時Twitterをご確認ください。

~あみたん娘関連Twitter~
TR@P(あみたん娘公式):https://twitter.com/trap_takaoka
あみたん:https://twitter.com/amitan_takaoka
カノン(変身中):https://twitter.com/Kanon_Takaoka
セシル(変身中):https://twitter.com/cecil_takaoka



手が空いていたら(笑)、私も随時Twitterで拡散したいと思います。



あみたん娘と言えば、今朝の富山新聞23面に、
中心市街地の居酒屋「炉ばた焼 陣太鼓」さんが「あみたん娘ラッピングシャッター」を導入したという記事が載っていました。
あみたん娘の痛車とか、登場しないかな。







というわけで、今日の脈絡のない旅は、高岡をだいぶ離れ、中新川郡立山町へ。





途中。旧上新川郡大山町役場。
小さい頃、この辺たまに通ったので、上滝の街が懐かしかったです。





行きましたのは、立山町の「グリーンパーク吉峰」。
温泉や宿泊施設などのレジャー施設が併設された公園です。
温泉入ってきました。ラベンダー風呂がありました。
また、露天風呂で日焼けしました(笑)





お食事処「吉峰」にて。
名物「立山ポーク丼」。





同じくお食事処「吉峰」にて。
ラベンダーソフトクリームです。





北陸自動車道立山IC近くにある「ささら屋」立山本店。展望スペースより。
今日は高岡から立山連峰を見ることができず・・・。





ささら屋の魅力は、何よりも「せんべい手焼き体験」ができること。
短い時間ですが、楽しかったです。
写真は、手焼きしたおせんべいです。

この他、工場見学もできます。





富山県内にはまだまだ知らない魅力がたくさんあるんだなと思いました。
せっかくUターンしてきたんだし、もっともっと色んなところを知って、発信していきたいなと思う今日この頃です。


脈絡のない旅 ~御旅屋セリオ(高岡大和)、瑞龍寺周辺など~

今日は高岡市内をぶらぶらしていました。



いつ以来だろう、でもそんな久々でもない、御旅屋セリオ(高岡大和)。



8F、屋上庭園「セリオスカイガーデン」。
昨年4月にオープンし、早1年が経ちます。
庭園になる前はたまにここで遊んでいましたが(笑)





ガラケーでズームができないカメラ。
新湊大橋を写したはずが、全然見えませんねこれは。
新幹線の高架橋や、高岡駅新ステーションビル「クルン高岡」も見えましたが、
このカメラでは無理だと思い、諦めました。
ぜひ、足を運んでいただいて、肉眼で確認して欲しいところ(笑)





これも分かりにくいな。
ウイングウイング高岡の横に、新高岡駅の駅舎が見えます。
肉眼でご確認ください(笑)



 

9年前、「14歳の挑戦」で行った御旅屋セリオ7F。
高岡市観光協会さんがこちらに移転して、すっかり景色が変わりました。

改めて、大和の雰囲気は好きだなぁと思いました。



この後、中心市街地を歩いて高岡駅へと向かいました。
とにかく衰退し続けている中心市街地。
結局のところ、衰退の理由は「需要がない」の一言なんですよね・・・。
どうやったら需要が増えるか。考えていかなきゃいけませんよね。







今日も高岡駅南北自由通路「万葉ロード」。
仮設銘店街があったので、この角度で「あみたん娘」を撮ることは今までできなかったはずです。





こちらは国宝瑞龍寺付近。
泉脳神経外科さんの目の前にある用水。
これをはじめ、瑞龍寺あたりを囲む用水って、絶対にお濠の名残だと思うのですが、いかがでしょう。





同じく瑞龍寺付近。
私の身長より低い立体交差です。


脈略のない旅 ~万葉線と氷見線に、久々に乗車しました~

まずは昨日。
夕方、万葉線に乗りました。
万葉線の乗車は2012年夏以来、約1年半ぶり。
もちろん、高岡駅の電停の場所が変わってからは、初めてです。
高岡駅から動き出した時には、興奮しておりました。





ドラえもんトラムでも、赤い電車で有名なアイトラムでもない普通の車両でしたが、
車内の天井に利長くんが!
しかもこれだけではなく、違うポーズで何人も天井に貼りついていました(笑)





広小路で降りましたが、そこで高岡駅行きのドラえもんトラムとすれ違いました。
いつか乗りたいです。





広小路・商工ビル前に設置された大兜は、2009年・高岡開町400年を記念して作られたものでしたね。
 




続いて、今日。家から歩いて高岡駅に行きました。
これは何でしょう??







・・・実は、国宝瑞龍寺。
県道40号線(高岡庄川線)、つまり裏から見た瑞龍寺です。
すぐ手前には城端線が走っています。
正直自分はこっち側の方が馴染み深かったりします(笑)





2011年夏に供用開始されてこの夏で早3年。
高岡駅南北自由通路「万葉ロード」。
先月の新ステーションビル「クルン高岡」オープンに伴い、写真左側にあった仮設銘店街も完全撤去されました。
改めて見ると、広いですね(笑)
改札の目の前にあった仮設コンビニも既に撤去されています。





氷見線の車窓より、雨晴海岸からの立山連峰がうっすらと。本当にうっすら。
氷見線の乗車は2010年夏以来、約3年半ぶりです。
前は今の高岡駅ホームになった直前に行ったので、もちろん新ホームは初めて。





氷見市の島尾駅。車では付近をよく通るが、電車で降りるのは十数年ぶり?





島尾海岸。立山連峰うっすら。うっすら。





歩いて海浜植物園まで行きました。
4Fのレストランからの眺めが良かったです。





海越しの立山連峰を撮るのは大変でした。



  

帰り、再び氷見線。
ハットリくん列車に初乗車。
中もハットリくん。車内アナウンスもハットリくんでした。
「ニンニン!」





帰りも雨晴海岸。
立山連峰、さっきよりも見えにくくなりました。





高岡駅で下車。ハットリくん列車です。





氷見線ホームから、万葉線ホームが見えました。アイトラムです。





高岡駅構内に、城端線・氷見線のラッピング車両の紹介がありました。
南砺、砺波、高岡、氷見の各市の車両と、ハットリくん列車4種類、合わせて8種類あるそうです。
ハットリくん列車は1つ乗ったので、次は高岡市のあみたん娘ラッピング列車ですね。





高岡駅万葉ロードより、立山連峰。やはり、うっすら。





とにかくこの2日間で万葉線と氷見線に乗れて楽しかったです。
次は、もう5年乗ってない城端線に乗ろうかなと思います。


加越能鉄道加越線跡を自転車で走破しました(約3年前)

タイトルにもある通り、今から3年前の2011年5月2日のお話であります(笑)
ちなみに当時19歳、大学2年生でした。



富山県西部に、昔「加越能鉄道 加越線」という路線が走っていました。

 
加越能鉄道加越線 路線図
(ざっくり線を引いたので、細かいところはツッコまないでください 笑)

小矢部市にある現在のJR北陸本線 石動駅から、小矢部市津沢、
南砺市の現JR城端線 福野駅、高瀬神社、旧井波町などを経由し、砺波市旧庄川町に至る路線です。
1922年に全線開業しましたが、残念ながら1972年9月16日に廃止となってしまいました。

詳しくはウィキペディアをはじめネット上にも様々な資料があるので、それらもご参照ください。



現在は、その跡地のほぼ全線が自転車専用道路として整備されています。

・・・というわけで、自転車で廃線跡を走破してやろうという試みを、20歳前にしたのであります(笑)


その旅を、今になって振り返りたいと思います。





 

JR石動駅(起点)付近。自転車道の案内図があったのですが、古びていました。
とりあえず高岡からだと石動に行くまでが大変です(笑)





同じくJR石動駅(起点)。
ここから、加越線が伸びていたわけですが・・・。
この時は工事中により、石動駅からしばらくの間は走れない状態でした。
もしかしたら今もそうなのかもしれません。
駅南側で区画整理しているのもあり・・・。





小矢部市野端(石動駅から200mちょっと)。左側がコメリ。ここまで通行止め。






同じく小矢部市野端。ちゃんと通れるここから旅がスタート。





スタートから2分程度。
小矢部市綾子のあたりに公園が併設されていたので、ここで弁当を食べた。
この時は知らなかったが、多分ここが南石動駅の跡地。



 



渋江川を渡ります。橋梁もちゃんと残っています。





小矢部市の名物のひとつは「メルヘン建築」。
薮波あたりを走っていると、メルヘン建築のひとつ薮波公民館が見えました。
薮波公民館は、中世西洋建築の代表作ゴシック建築様式を再現しているそうです。





石動出発から約30分(南石動駅跡での昼食休憩時間も含む。以下同)。
加越線の主要駅のひとつだった薮波駅跡に着きました。





薮波駅跡は、自転車道の「薮波サービスエリア」として公園風に整備されています。





加越線は小矢部川と並行して南下。
小矢部市内で北陸自動車道をくぐり、国道359号線(蓑輪交差点付近)に至ったのは石動出発から約35分後。





その後加越線は小矢部川を渡って津沢に入りますが、
その橋が現在残っていないこともあり、自転車道はいったん廃線跡を離れて国道359号線上を走ることになります。



 

国道359号線で小矢部川を渡った後、津沢小学校前で自転車道は国道を離脱。
しばらく走って、再び廃線跡に戻ります。
なお、写真右側にある津沢小学校は、廃線跡に建てられました。



 



石動出発から約45分。津沢駅跡に着きました。
薮波駅跡よりも更に大きな公園になっていました。

その後、加越線は国道471号線と並行するように走って南砺市に入り、
旧福野町の街へと向かいます。しばらくの間は写真を撮らずにひたすら走りました(笑)





福野の市街地に入ると、しばらく市道の歩道部分(もちろん自転車通行可)を走ります。
廃線跡に沿って後に道が作られたのかな?
その道沿いには植物園「フローラルパーク」がありますが、
そこの案内図に書かれた注意書きにきゅんとしました。

フローラルパーク、一度行ってみたいなと思いながらもまだ行ってないな・・・。





さて、加越線跡の見どころのひとつに入ります。
JR城端線福野駅付近に差し掛かると、再び自転車専用道路のみの区間となり、
徐々に高度を上げていきます。



 

そして、県道20号線(砺波福光線)をオーバークロスし・・・。





JR城端線もオーバークロス。





こうして、加越線は現在のJR福野駅へと至りました。
石動出発から1時間15分くらい。





この後、しばらくの間自転車道のルートは廃線跡から逸れます。
というわけで厳密に言えば廃線跡走破は果たせていません(笑)
焼野駅跡付近で、再び廃線跡を走ります。





南砺市旧井波町にある高瀬神社付近。
この大きな鳥居(鳥居を道路がくぐっています)の横も通り過ぎます。
もちろん、この付近に高瀬神社駅という駅がありました。





石動出発から約1時間半。井波駅跡に着きました。
加越線の廃駅で唯一駅舎が残され(登録有形文化財)、現在も「井波物産展示館」として活躍しています。





砺波市旧庄川町に入り、終盤に差し掛かります。





旧庄川町青島の、庄川町駅跡。加越線の終着駅です。
石動出発から約1時間45分でした。
自転車道がほんの一部廃線跡から逸れているため「完全走破」とは行きませんでしたが、
ほぼ完全走破ということでいいでしょうw
約19.5kmです。





もちろん、本当の旅の始まりと終わりは高岡の自宅です。
加越線跡走破よりも、高岡から石動までの道のり&庄川から高岡までの道のりの方がしんどかったのは言うまでもありません。
でも、楽しかったです。機会があれば、またやりたいです・・・。はい。


脈絡のない旅 ~道の駅メルヘンおやべ ほか~

なんか当ブログのカテゴリーが自分でもよく分からなくなってきているのですが、なかなか改良に着手できないまま今に至っております(笑)
とりあえず今日も脈絡のない旅です。
写真はないですが、午後に牧野大橋と新湊大橋を渡ってきました。



そして、夕方。



「道の駅メルヘンおやべ」へ。
手を火傷しました。





2週間前の4月5日、稲葉山へ行った時にも全く同じネタをやっております(^_^;)






道の駅メルヘンおやべには、足湯があります。
割と遅めの19時までやっております。
今日は、薔薇の花が入っていました。






石動駅の南側。助手席なので写真撮り放題(笑)
新幹線の高架橋です。
石動周辺の高架はちょっと高いです。
あと、写真にはありませんが、石動駅の南側で区画整理が行われていました。
多分、南口を作るものと思われます。



 

先程の写真からそう離れていない場所。
国道471号線で小矢部川を渡っている最中。こちらも新幹線。
ちょうど5年前、高校の遠足でクロスランドおやべに行ったのですが、その時はまだ何もなかったなぁ。







そして砺波市内。
間もなくチューリップフェアが開幕するチューリップ公園だけでなく、砺波市内では色んなところでチューリップが見られます。




いつも適当な更新ですみません(^^;)