忍者ブログ

高岡ふるさと応援隊会員No.0001のブログ

「高岡ふるさと応援隊」会員No.0001による、高岡の情報発信等を目指したブログです。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


【イベント参加報告】平成29年度 とやま観光未来創造塾 開講式(6/7)





6月7日(水)。
富山市の高志会館で行われました、「平成29年度 とやま観光未来創造塾 開講式」に出席いたしました。

今年度、第7期塾生として、観光ガイドコース(中級専攻)を受講させていただくこととなりました。
12月の修了式までの約半年間、観光ガイドに関する技術等を学ばせていただきます。

開講式では、名誉塾長の石井隆一富山県知事の挨拶、塾長の西村幸夫先生(東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻教授)の基調講演の後、先生方や先輩方からのありがたいメッセージをいただきました。

これから半年間学ぶことを、未来に活かせるように頑張っていきたいと思います。


PR

観光ガイドボランティア養成講座 受講生募集!!(6/14~9/6 全7回)

★詳しい情報はこちら★
観光ガイドボランティア養成講座 受講生募集!!(高岡市観光ポータルサイト「たかおか道しるべ」)

2014年参加時のブログ更新
観光ボランティアガイド養成講座 伏木編(6/14)
観光ボランティアガイド養成講座 山町筋・金屋町編(6/28)
観光ボランティアガイド養成講座 古城公園・高岡大仏編(7/12)
観光ボランティアガイド養成講座 瑞龍寺・前田利長公墓所編(7/26)
観光ボランティアガイド養成講座 まとめ(8/9)







平成29年度観光ボランティアガイド養成講座が、6月14日(水)~9月6日(水)、全7回の日程で開催されます。

高岡の観光名所を、現役の観光ボランティアガイドの方と一緒に巡り、観光ボランティアガイドを目指しましょう!



ちなみに私は、3年前の講座受講をきっかけに、ボランティアグループ「やまたちばな」に入会させていただきました。
「やまたちばな」の現役メンバーも講師として参加予定ですので、ぜひ多くのご参加をお待ちしております。





平成29年度 観光ボランティアガイド養成講座

日程:2017年6月14日(水)~9月6日(水)の全7回
時間:午前10時~12時の2時間(通常)
受講料:1,000円(資料代 保険料含む)

6月14日(水) 講義:全体説明
6月28日(水) 現地学習①:古城公園・大仏
7月12日(水) 現地学習②:金屋町
7月26日(水) 現地学習③:山町筋
8月9日(水) 現地学習④:伏木地区
8月23日(水) 現地学習⑤:瑞龍寺
9月6日(水) 交流会

※長く歩くことがあります。
※受講対象者は本養成講座への過去の参加が1回もしくは初めての方とさせていただきます。



~申込み方法~
高岡市観光協会まで申込み用紙に必用事項をご記入の上、FAX,郵送などでお申込みください。

 問い合わせ・申し込み先 (公社)高岡市観光協会
 〒933-0029 高岡市御旅屋101番地 御旅屋セリオ7階(高岡大和7階)
 TEL:0766-20-1547 FAX:0766-20-1497 


~募集要項・申込み用紙ダウンロード~
募集要項
申込み用紙


高岡古城公園ガイドデビュー(5/27)









5月27日(土)昼、高岡観光ボランティアガイド「やまたちばな」のガイド活動で、高岡古城公園へ。
名古屋から来られた19名の団体様を、ご案内させていただきました。

これまで古城公園ガイドは、先輩ガイドの付添いという形での参加ばかりでしたが、
今回ガイド区間の一部(大手口の高山右近像~二の丸~本丸)を、先輩の助けをいただきながら解説いたしました。

これで古城公園でもガイドデビュー・・・といったところでしょうか(^_^;)

とにかく反省だらけ。インプットだけでなくアウトプットも大事ということを、身をもって実感いたしました。



新高岡駅・ゴールデンウィーク臨時観光案内所の案内担当をさせていただきました。(4/30)







4月30日(日)午前北陸新幹線新高岡駅にて、ゴールデンウィーク臨時観光案内所の案内役をさせていただきました。
開業以降毎年、私が所属しております高岡観光ボランティアガイド「やまたちばな」をはじめとする市内観光ボランティアガイドグループに動員がかかります。





4時間の動員でしたが、高岡御車山祭砺波チューリップフェア、先日産業観光向けの新社屋がオープンした「株式会社 能作」をはじめとする、高岡や富山県西部の観光案内をさせていただきました。
そのほか、新高岡駅周辺の飲食店、レンタカーの案内や、「子どもに新幹線を見せたい」というお父さんへの案内、コインロッカーの開け方などの案内もさせていただきました。




新高岡駅開業から2年。
もちろん、開業直後と比べて利用者数が落ち着くのは当然のことだとは思います。

そんな中、なかなか結果の出ない「かがやき停車運動」に、分離駅問題が全く解消されないまま現在に至るこの理想と現実のズレ。
一市民としても無力さを感じております。

特に、「新高岡駅周辺に飲食店はありますか?」というお客様からの質問に対し、「イオンモールに行くのが確実」と答えるしかない状況は、開業年の2年前に同じ観光案内所に立たせていただいた時と何も変わっていませんでした。

近いのに遠すぎる、新高岡駅の存在。
いかに心理的距離を縮め、高岡全体の発展に至ることができるか・・・まだまだ知恵を絞る必要があるなと思います。



【イベント参加報告】高岡市立博物館屋上開放「古城公園展望台」(4/13・14)





4月13日(木)~16日(日)の4日間、高岡古城公園内にある高岡市立博物館にて、屋上開放「古城公園展望台」が開催されております。

屋上開放中、高岡観光ボランティアガイド「やまたちばな」による「屋上解説」も随時行われておりますが、昨日13日(木)と今日14日(金)の2日間、私が担当させていただきました。

駆け出しガイドとしてはかなりの大役。
不安しかありませんでしたが、おかげさまで無事2日間やり遂げることができました。



主に、来場された方の質問にお答えする・・・という感じでしたが、実際には質問はなかなか来ません。
そこで、こちらから声をかけてお話する、一定の時間に注目してもらい話をする、といったことも積極的に行っていくべきなのですが、そこまでの知識やスキルを身に着けるにはまだまだ修行が必要です・・・。

ガイドとして反省点ばかりの2日間でしたが、今日の終わり頃に、九州から来られた方に高岡城の歴史解説をし、喜んでいただけたことが何よりも嬉しい出来事でした。
これからもガイド活動を通して、高岡古城公園の魅力を多くの方に伝えていけたらなと思います。






ちなみに、2日目の今日限定で、高岡市民会館ホールサポーターの会「パープル」の皆様による「さくらカフェ」が開催されました。




















さて、普段は入れない博物館の屋上から見える古城公園の桜風景。
とてもいい眺めでした。

なお、初日の昨日は多くの地元メディアが取材に来られました。
昨夜はテレビ局2局のニュースで、今朝は新聞3紙の朝刊で取り上げられました
その効果もあってか、今日は多くの方が来場されました。



私のガイドとしての役目は今日で終わりましたが、屋上開放はあと2日間開催されます。
ぜひ、最高の展望台を楽しんでいただけたらと思います!






高岡古城公園 屋上から眺めるサクラはいかが?(チューリップテレビ 2017年4月13日)

(上記記事より引用)
 この映像は日中、高岡市立博物館の屋上から撮影したものです。
 屋上の高さはおよそ15メートル、園内を一望することができます。
 高岡市では7年前からサクラが満開となる時期のみ屋上を一般開放していて、午前10時から午後3時半まで眺めを楽しむことができます。
 13日から16日までの期間限定となっています。
 期間中はボランティアガイドによる古城公園の歴史解説なども行なわれ、普段は見ることができない景色に訪れた人からは感動の声が挙がっていました。
(引用終わり)




 
見下ろす花も格別 高岡 古城公園展望台を開放(北陸中日新聞 2017年4月14日)

(上記記事より引用)
 高岡市の古城公園内にある市博物館の屋上「古城公園展望台」が十三日開放され、花見客でにぎわった。十六日まで。
 展望台は通常は閉鎖しているが、毎年花見シーズンに開放。園内の桜や堀などが一望でき、高岡大仏や二上山、好天ならば立山連峰も望める。期間中は、高岡観光ボランティアガイド「やまたちばな」の会員が古城公園の歴史や見どころを解説する。
 来館者に「どちらから来られましたか」と声を掛けながら質問に答えていたガイドの福岡経さん(25)=高岡市鐘紡町=は「古城公園の魅力を多くの人に伝えたい」と話す。来館した女性は「初めて来ました。下で間近に見る桜も良いですが、屋上から桜一面の公園を見るのも素晴らしい」と喜んでいた。
 ガイドの時間は十四日は午後零時半~三時半、十五、十六両日は午前十時~午後三時半。十四日午前十一時~午後二時には、高岡市民会館ホールサポーターの会「パープル」がコーヒーとお菓子を二百円で提供する「さくらカフェ」を開く。展望台の入場は無料。雨天は中止する。 (武田寛史)
(引用終わり)





園内の桜一望 高岡市立博物館 屋上開放(富山新聞 2017年4月14日)

(上記記事より引用)
 高岡市立博物館の屋上開放行事「古城公園展望台」が13日始まり、来館者が見ごろを迎えた高岡古城公園内の桜を満喫した。
 日本さくら名所100選に指定されている高岡古城公園は、ソメイヨシノやコシノヒガンザクラなど18種類約1800本が植えられている。高さ12・5メートルの屋上からは、桜とともに二上山や立山連峰を眺めることができる。 
 来館者は高岡観光ボランティアガイド「やまたちばな」の解説に耳を傾けながら、情緒豊かな春の景色を楽しんだ。射水市大島北野の銅版画作家円戸智さん(55)は「上から見る桜もきれいだった」と話した。
 
 入場は無料で、午前10時~午後3時半まで開放される。16日まで。14日は市民会館ホールサポーターの会「パープル」のさくらカフェが開設される。
(引用終わり)



【イベント参加報告】高岡桜まつり 古城公園見どころ説明(4/9)











4月9日(日)
高岡桜まつり開催中高岡古城公園(国指定史跡・高岡城跡)にて、岡観光ボランティアガイド「やまたちばな」による「古城公園見どころ説明」のブースを設置。
10年以上続くこの活動に、初めてガイドとして参加させていただきました。

古城公園に来園された観光客・花見客の皆様に、古城公園の見どころや桜についてガイド。
また、午前には別に依頼ガイド(金沢から来られた40名様の団体客)があり、先輩ガイドに付き添う形で参加させていただきました。

当日は生憎の雨でしたが、多くの観光客・花見客で賑わっておりました。
古城公園の桜が、見ごろです!



高岡観光ボランティアガイド「やまたちばな」 結成15周年



3月18日(土)、高岡観光ボランティアガイド「やまたちばな」定例会に出席。

2001年に結成され、昨年秋で15周年を迎えた「やまたちばな」。
今回の定例会で、結成15周年記念誌『やまたちばな十五年の歩み』が配布されました。



私も、現会員の一人として、寄稿させていただきました。

結成された2001年、私はまだ小学4年生(9歳)でした。
入会させていただいたのは、結成14年目・2014年9月で、当時22歳。
入会当初、人前で話すのが苦手な自分に観光ガイドなんて無理だと思っており、活動には正直消極的でしたが、先輩方のガイド姿を見せていただいたことや、高岡古城公園・高岡大仏の魅力を改めて勉強できたことにより、今では積極的にガイド活動に取り組もうと思っております。

未熟者で、なかなかガイドに挑戦できないまま入会3年目を迎えましたが・・・。
1月に一人で大仏ガイドを務めさせていただいたことは、大きな自信となりました。
これからはどんどんガイドに挑戦していきたいと思います。



高岡大仏 観光ガイドデビュー(1/28)



2014年9月より、高岡観光ボランティアガイド「やまたちばな」という団体に所属させていただいております。
高岡古城公園(国指定史跡・高岡城跡)と、高岡大仏(日本三大仏)を中心に、観光ガイドを行う団体です。



所属させていただいて早3年目・・・ですが、色々ありまして時間がかかり、1月28日(土)、高岡大仏にてようやくガイドデビューをさせていただきました。
これまで、先輩ガイドに付き添う形で参加したことはありましたが、一人でのガイドは今回が初でした。

県外から来られた観光客5名様のご案内。今回も本当は先輩ガイドが一緒につく予定だったのですが、先輩の急用により私一人となり・・・。
「新人」である旨だけはしっかりと伝えさせていただき、ガイドをさせていただきましたが、なんとか無事終えることができて良かったです。

ガイドデビューがすっかり遅くなってしまいましたが、これからどんどんガイドをこなしていき、いずれは古城公園も一人でガイドできるようになりたいなと思います。













同じ1月28日(土)、古城公園のお堀が凍っておりました。
冬景色ですね。



        
  • 1
  • 2
  • 3