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高岡ふるさと応援隊会員No.0001のブログ

「高岡ふるさと応援隊」会員No.0001による、高岡の情報発信等を目指したブログです。

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新幹線利用促進「一人一客」ハガキ(7/1~)

新幹線利用促進「一人一客」ハガキ(台紙)について(高岡市長記者会見資料・PDF)






(上記リンクより引用)

新幹線まちづくり推進高岡市民会議では、新幹線の利用促進の取り組みとして「一人一客・一人一乗車」運動を展開しており、その一環として、県外からの誘客を図るための「一人一客」ハガキを作成し、7月1日から実施する。
高岡市としても市内全戸配布や県西部5市にハガキの配置の呼びかけを行い、新高岡駅の利用促進に取り組む。






(1)特典付きハガキで県外来訪者をおもてなし

県西部6市のイベントや行事等を紹介したハガキ(台紙)を県外の親戚、知人、友人の方々に送付し、夏休みやお盆の帰省時期、秋の行楽シーズンに向けて、首都圏並びに関西方面からの誘客を促す。
また、ハガキには特典を付与しており、新高岡駅観光案内所にてハガキと引き換えに特典がもらえる。

【実施期間】 平成 27 年7月1日(水)~平成 27 年9月 30 日(水)
【特典引換場所】 新高岡駅観光案内所(受付時間 午前9時~午後8時)
【対象者】 県外者(宛先が県外の方で、新幹線乗車の新高岡駅利用者)

【特典内容】
①たかおかトートバック
⇒ 高岡市商店連盟と高岡 HUB(ハブ)計画が連携して製作したトートバック。
バックには市内商店街のサービスや御車山会館など観光施設の入館料割引等の特典を付与。

②高岡おしゃぶり昆布
⇒ 高岡食のブランド実行委員会(高岡商工会議所等)が開発した羅臼産昆布を使った商品(昆布 20 グラム入り)





(2)市民・各種団体等の呼びかけで誘客

市民をはじめ、市民会議の参画団体等にハガキを配布し、県外来訪者の誘客を図るとともに新高岡駅の新幹線利用の機運を高める。

・新幹線まちづくり推進高岡市民会議の参画団体への配付
・広報紙「市民と市政」7月号に合わせ、市内全戸配布を実施【6月末~7月上旬 約67,000 部】




(3)県西部地域で新高岡駅利用の呼びかけ

高岡市及び高岡商工会議所等の関係者が、県西部地域の公共施設や関係団体の窓口等にハガキの配置を依頼し、県西部地域と協力しながら新高岡駅の新幹線利用促進の働きかけを実施する。

・髙橋市長が県西部5市を訪問し、各市長に公共施設の窓口等にハガキ設置を依頼した。【6/22(月)~24(水) 】
・高岡市議会をはじめ高岡商工会議所、商工会など市内関係団体から県西部5市の各関係団体にハガキの窓口設置等を依頼した。【6/25(木)~】





問合せ:新幹線まちづくり高岡市民会議(℡20-1104)

(引用終わり)


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新高岡駅「かがやき」臨時便を利用される方々へとやま・ふくおか家族旅行村入浴券プレゼント(7/1~9/30)

北陸新幹線・新高岡駅「かがやき」臨時便を利用される方々へのとやま・ふくおか家族旅行村入浴券プレゼントのお知らせ(高岡市ホームページより)






9月30日(水)まで運行される北陸新幹線新高岡駅「かがやき」臨時便を利用された方に
とやま・ふくおか家族旅行村入浴券がプレゼントされます。

とやま・ふくおか家族旅行村(外部リンク)







~入浴券の申込期間~

平成27年7月1日(水)~9月30日(水)(臨時便継続の際は期間を延長)
※入浴券の利用制限は平成28年3月31日まで



~対象団体~

富山県西部6市(高岡市、氷見市、射水市、小矢部市、南砺市、砺波市)に住所を持つ10名以上の団体



~要件~

・旅行出発日が7月1日から12月31日までの期間内で、旅行会社と受注型企画旅行(以下「団体旅行」という。)を契約(予約)すること
・団体の参加人数が10名以上(乳幼児を除く)であること
新高岡駅を発着駅として、北陸新幹線「かがやき」臨時便を(1)往復、(2)往路、(3)復路のいずれかで利用すること
・団体等が入浴券を申し込む際は、旅行の予約を証する書面「旅行予約等証明書兼入浴券申込書(様式1)」をとやま・ふくおか家族旅行村へ提出するものとする



~特典~

1団体あたり、上限50枚までの入浴券を付与(旅行前の引換可)



~窓口~

・旅行の申し込みは、各旅行会社へ
・入浴券の申し込みは、とやま・ふくおか家族旅行村(外部サイトへリンク)へ



~手続きの流れ~

(1)団体等が、旅行会社に団体旅行を申し込む(契約または予約)
(2)旅行会社が、団体等に「旅行予約等証明書兼旅行村入浴券申込書(様式1)」に必要事項を記載した後、団体の代表者はとやま・ふくおか家族旅行村へ書類を郵送またはFAXにて送付
(3)とやま・ふくおか家族旅行村が、申込書等の記載事項を確認後、代表者あてに入浴券を送付

旅行予約等証明書兼入浴券申込書(様式1)(PDF:292KB)



臨時「かがやき」を利用した団体旅行にプレミアム商品券の優先購入権を進呈!(7/13~9/30)

臨時「かがやき」を利用した団体旅行にプレミアム商品券の優先購入権を進呈!(高岡市観光ポータルサイト「たかおか道しるべ」より)







~上記リンクより引用~

北陸新幹線と新高岡駅の利用促進を図るため、指定期間内に、市が指定する旅行会社を通じ、新高岡駅を発着駅として北陸新幹線「かがやき」臨時便を利用した団体旅行を契約された方に、プレミアム商品券の優先購入権を提供します






1.趣旨

地方創生交付金事業のプレミアム商品券制度(高岡市プレミアム商品券発行支援制度)を活用し、団体旅行に対する優遇措置として商品券の優先購入権を提供し、以て北陸新幹線の利用促進へと繋げるもの。


2.商品券の申込・販売期間

平成27年7月13日(月)~9月30日(水)(先着順)
※商品券の利用は平成27年12月31日(木)まで


3.販売対象

高岡市内に本拠を持つ団体等(自治会等の地縁団体、スポーツ/文化団体、企業、任意団体等。以下「団体等」という。)


4.要件

(1) 旅行出発日が7月1日から12月31日までの期間内に、市が指定する旅行会社と受注型企画旅行(以下「団体旅行」という。)を契約(予約)すること。

(2) 団体旅行の参加人数が10名以上(乳幼児を除く)であること。

(3) 新高岡駅を発着駅として、北陸新幹線「かがやき」臨時便を往路または復路で利用すること。

(4) 主たる目的地が富山県外であり、かつ、1泊以上すること。

(5) 団体等が商品券の購入を申し込む際は、旅行の予約を証する書面「旅行予約等証明書」のほか、「利用者アンケート」、「プレミアム商品券購入申込書」を(協)高岡市商店街連盟へ提出すること。


5.特典

1団体あたり20万円(24万円分)までの商品券の優先購入権を付与
・旅行前の引換を可とする。
・購入は5万円刻みで20万円まで(5万、10万、15万、20万を選択)
・引換枠:50,000千円(60,000千円分)


6.窓口

旅行の申し込み:市が指定する旅行会社(6月22日~)
商品券購入の申し込み:(協)高岡市商店街連盟事務局(7月13日~)
※(協)高岡市商店街連盟事務局での取扱時間は午前10時~午後4時です。


7.市が指定する旅行会社

・アイトラベル達信株式会社(0766-63-0303、高岡市戸出町3-1-13)
エフ・ケー・ケー・エアーサービス株式会社(0766-22-2212)
加越能バス株式会社(自動車部営業課旅行センター)(0766-21-6980)
JTB中部 富山支店(076-431-7581)
JTB東海 高岡駅南店(0766-25-7322)
高岡交通ツアーランド(0766-26-1212)
有限会社高岡トラベルサービス(0766-25-5455)
トナミ商事株式会社(0766-22-9855)
株式会社富山県福祉旅行センター(0766-21-4700)
株式会社日本旅行TiS富山支店(0766-20-3281)
・のむら旅行(0766-82-3010、射水市立町18-6)
株式会社福福旅行社(0766-64-5687)
・優トラベルクラブ(0766-44-6822、高岡市伏木矢田上町8-34)


8.手続きの流れ

(1) 団体等が指定旅行会社に団体旅行を申し込む(契約または予約)
(2) 旅行会社が団体等に「旅行予約等証明書」「利用者アンケート」 「プレミアム商品券購入申込書」を配布
(3) 団体等は、(協)高岡市商店街連盟で、記入後の上記(2)と引き換えに商品券を購入



※注意事項※

・商品券の引き替えの「先着順」とは、商品券を取り扱う「(協)高岡市商店街連盟」に対し商品券の購入希望を届け出た順、となります。予約完了日順ではございません。
・特典(プレミアム商品券の優先購入権)は団体の代表者(幹事様等)にお渡しします。




【お問い合わせ先】

高岡市役所観光交流課 企画・交流担当(表野、尾形)
〒933-8601 高岡市広小路7番50号
TEL 0766-20-1301/FAX 0766-20-1496
e-mail:kankou@city.takaoka.lg.jp

~引用終わり~



夏の臨時列車、「かがやき」新高岡一日一往復停車へ(7/1~9/30)

平成27年度【 夏 】の臨時列車の運転について(JR西日本発表資料・PDF)






JR西日本より7月1日(水)~9月30日(水)(計92日間)の臨時列車について発表され、
北陸新幹線速達タイプ「かがやき」が、引き続き新高岡駅に一日一往復停車することが決まりました!






北陸新幹線 臨時かがやき(7/1~9/30)

東京方面

 列車名  金沢  東京  運転日  停車駅 
 かがやき536号  7:14  9:56  毎日運転  金沢・新高岡・富山・
 長野・ 大宮・上野・ 
 東京 
 かがやき522号  11:12  13:44  7/4,11,18~20,25 
 8/1,8~17,22,29 
 9/5,12,19~23,26 
 金沢・富山・長野・ 
 大宮・上野・東京 
 かがやき524号  12:12  14:44  7/4,11,18~20,25 
 8/1,8~17,22,29 
 9/5,12,19~23,26 
 金沢・富山・長野・
 大宮・上野・東京 
 かがやき526号  13:04  15:40  7/18,21~23,27~30 
 8/3~6,8,12,13,15,16, 
 18~20,24~27
 9/19,20,23 
 金沢・富山・長野・ 
 大宮・上野・東京 
 かがやき528号  14:51  17:28  7/1,2,4~9,11~31 
 8/1~31 
 9/1~3,5~10,12~24, 
 26~30 
 金沢・富山・長野・
 大宮・上野・東京 
 かがやき530号  15:53  18:28  7/3,5,10,12,17,20,24,
 26,31 
 8/2,7,9,12~17,21,23, 
 28,30 
 9/4,6,11,13,18,19,22, 
 23,25,27 
 金沢・富山・長野・
 大宮・上野・東京 
 かがやき532号  17:09  19:44  7/1~3,6~10,13~31 
 8/1~31 
 9/1~4,7~11,14~25, 
 28~30 
 金沢・富山・長野・ 
 大宮・上野・東京 
 かがやき534号  19:18  21:52  7/3,5,10,12,17,18,20,
 24,26,31 
 8/2,7,9,12~17,21,23, 
 28,30 
 9/4,6,11,13,18~20,22, 
 23,25,27 
 金沢・富山・長野・
 大宮・上野・東京 

金沢方面

 列車名  東京  金沢  運転日  停車駅 
 かがやき521号  8:44  11:19  7/4,11,18~23,25,27~30 
 8/1,3~6,8~20,22,
 24~27,29  
 9/5,12,19~23,26 
 金沢・富山・長野・ 
 大宮・上野・東京 
 かがやき523号  9:20  11:53  7/1,2,6~9,13~16,18,20 
 8/8,9,12~17,31 
 9/1~3,7~10,14~17,19, 
 20,22~24,28~30 
 金沢・富山・長野・ 
 大宮・上野・東京 
 かがやき525号  10:08  12:39  7/3,4,10,11,17~31 
 8/1~30 
 9/4,5,11,12,18~23,25,26 
 金沢・富山・長野・ 
 大宮・上野・東京 
 かがやき527号  12:24  14:55  7/4,5,11,12,17~20,
 24~26,31 
 8/1,2,7~17,21~23,
 28~30
 9/5,6,12,13,18~23,
 26,27  
 金沢・富山・長野・ 
 大宮・上野・東京 
 かがやき529号  13:24  15:57  7/1~3,6~10,13~17, 
 21~24,27~31 
 8/3~7,12,13,15,16,
 18~21,24~28,31 
 9/1~4,7~11,14~19, 
 23~25,28~30 
 金沢・富山・長野・ 
 大宮・上野・東京 
 かがやき531号  14:24  16:55  7/5,12,18,20,26 
 8/2,8,9,12~17,23,30 
 9/6,13,19,20,22,23,27 
 金沢・富山・長野・ 
 大宮・上野・東京 
 かがやき533号  15:24  17:57  7/3,5,10,12,17~20,
 24~26,31 
 8/1,2,7~17,21~23, 
 28~30 
 9/4,6,11,13,18~23,25,27 
 金沢・富山・長野・ 
 大宮・上野・東京 
 かがやき539号  19:56  22:31  毎日運転  金沢・新高岡・富山・
 長野・ 大宮・上野・ 
 東京 





なお、新高岡駅の停車時刻は、
かがやき536号(東京行き)7時28分発
かがやき539号(金沢行き)22時17分着
になります。







お盆時期や今年9月のシルバーウィークなど、その他の臨時便で停車がないのはちょっと残念ですが・・・。
新高岡駅に停車するかがやきが夏シーズンも継続されるということで、とにかく良かったなと思います。
4月に一度利用しましたが、今後も機会があれば利用していきたいです。
いずれは定期便での停車がありますように!



新高岡駅前にホテル進出!2017年春開業へ

富山)新高岡駅前にホテル進出 東横イン、17年春開業(朝日新聞デジタル)
新高岡駅に東横インが建設計画(KNBニュース)
新高岡駅南口に東横イン 17年4月開業へ(北日本新聞、gooニュース)

※インターネット上の記事は一定期間を過ぎるとリンク切れになる場合がありますので、予めご了承ください






5日ほど前のニュースになりますが、新高岡駅周辺のまちづくりに新しい動きがありました。



新高岡駅南口から徒歩1分の場所に、ビジネスホテル「東横イン」が進出することになりました。





建設されるホテルは14階建てで、シングル167室ツイン65室
そして、障がい者や高齢者に配慮して車椅子での利用をしやすくした「ハートフルツイン」1室の、計233室が予定されています。
また、駐車場は35台分の整備が予定されています。


開業は2017年4月を目指しているとのことです。



また、支配人をはじめとするスタッフは地元で採用し、ホテル内にレストランやティールームを設けない宿泊特化型とする方針です。







新高岡駅開業後もなお周辺に宿泊施設がない状態が続いており、もっと早くホテル進出があれば良かったなと思うところですが(笑)、とりあえず進出が決まってくれて嬉しいです。
また、新高岡駅前に微妙な空き地があったので、そこが埋まってくれるのも良かったなと。

ちなみに今回ホテルが建設されるのはその空き地の一部で、残り部分については飲食店の誘致を目指しているということです。
駅周辺の飲食店が不足しているのも問題点だと思うので、そこもなんとかしてほしいなと思います。



JR西日本サービス誌『西Navi』5月号にて、「高岡でおやつめぐり」が紹介されています

内容はこちらのサイトへ
『西Navi』5月号 「高岡でおやつめぐり」(外部リンク)





JR西日本が発行する新幹線車内サービス誌『西Navi』5月号にて、
「高岡でおやつめぐり」という記事が紹介されています。

JR西日本の新幹線車内や主要駅構内ラックに設置されている雑誌に、高岡自慢のスイーツが取り上げられています。
高岡の皆様はぜひ、多くの人に自慢してください。
そして、雑誌を手にした皆様は、ぜひ高岡に足を運んで「おやつめぐり」をしていただきたいなと思います。





~「高岡でおやつめぐり」紹介スイーツ~

・宮田のたいやき店のたいやき
・大野屋の高岡ラムネ
・COMMA, COFFEE STANDのシュークリーム
・木田芳香園の抹茶クリーム大福と抹茶ジェラート



観光案内をしてみて感じた新高岡駅の問題点

GW期間中のある日、新高岡駅内に設置された臨時観光案内所にて、少しだけ観光案内のお手伝いをさせていただきました。
2時間のお手伝いでしたが、観光客の方など色んな方と接することができ、同時に新高岡駅に関して色んな問題点に気づかされる機会となりました。


今回は、その問題点について、まとめてみたいと思います。









観光案内をしてみて感じた新高岡駅の問題点①
~このモニュメントに関する説明がない~



新高岡駅改札前の南北自由通路に設置されたこのモニュメント。
高岡開町の祖・前田利長公の大兜を再現したものですが、そのことに関する説明書き等が一切なく、訪れる観光客にとっては何者なのか全く分からない状態です。
改札を出てすぐのところにあり、存在感はかなりのもの。
「高岡に来た」という記念に撮影する人も非常に多く見受けられたので、説明が足りないのはもったいないです。






観光案内をしてみて感じた新高岡駅の問題点②
~このモニュメントを撮影すると逆光になる~



大兜を正面から撮影すると、この通り、逆光になります。
先程も述べた通り、記念撮影スポットとしてかなり利用されています。
向きとか考えなかったのでしょうか・・・。






観光案内をしてみて感じた新高岡駅の問題点③
~バス案内がこの看板のみで分かりにくい~



改札を出てすぐのところに設置されてはいますが、残念ながら小さくて目立っていません。
南口に出ても、バスターミナル現地に行ってようやく場所が分かるという状況。
改札出てすぐのところと、南口あたりに図での案内が欲しいです。






観光案内をしてみて感じた新高岡駅の問題点④
~高岡駅行きバス「シャトル6」に関する問題~

観光案内させていただいたこととは直接関係ありませんが、同じ日に新高岡駅・高岡駅間のシャトルバス「シャトル6」に乗車してみての感想です。
「シャトルバス」というくらいなので、両駅間の往復を繰り返しているのかと思いきや、
あくまでダイヤ上そうなっているだけのようで・・・。

私が乗ったのは高岡駅前経由・伏木氷見方面行きのバスでした。
しかし、バス停でのアナウンスでは「高岡駅前経由」という案内がなく・・・。
(経由地は「伏木駅前」しか言いませんでした)
「シャトル6」というダイヤを売りだしているのであれば、せめて「高岡駅前経由」は案内して欲しいです。

で、実際に乗ってみると、新高岡駅・高岡駅間8分というのはとても快適に思いました。
しかし、「高岡駅前」(南口側バスターミナル)に至る前に、「瑞龍寺口」「高岡駅南」という紛らわしいバス停名が存在し、情けないことにかなり戸惑いました・・・。






観光案内をしてみて感じた新高岡駅の問題点⑤
~駅並びに近辺に食事できるところがない~

ちょうどお昼時だったこともあり、僅か2時間という間でも「食事できるところはないですか?」という声がかなりありました。
現状、駅南側にカフェがあるだけで、ランチができるお店となるとイオンモール高岡まで行かないと満足に紹介できません。
駅構内への出店はもう難しいと思うので、駅周辺への出店を心から願いたいところです。






観光案内をしてみて感じた新高岡駅の問題点⑥
~お手洗いへの分かりやすい案内がない~

駅構内(改札内を除く)のお手洗いは、西側お土産物屋・観光案内所エリアのみにありますが、
南北自由通路からそのお手洗いへの案内表示が全くない状態でした。
(南口には、外にあるお手洗いへの案内表示がありましたが・・・)
この点も改善すべきかなと思いました。








シャトル6に関しては私個人の感想ですが(笑)、残り5点は、多くの方が戸惑っている印象でした。
このままでは観光客を迎え入れる体勢が出来上がっていないと言われても仕方がないと思います。
細かいところでも、なんとかして改善していただきたいところです。



開業してみて気づかされる新高岡駅の問題点等

北陸新幹線開業から早1ヶ月が経過しました。
当初は「空席が目立つ」という話もよく上がっていましたが、最近の報道によると乗車率は概ね順調だそうですね。
ゴールデンウィークの予約も進んでいるそうで、まずは一安心というところです。

しかし、その一方で、新高岡駅に関する様々な問題が取り上げられてきています。
もちろんそのほとんどは開業前から危惧されていたことでしたが、こうして開業してみて改めて気づかされる部分も多いのではないでしょうか。

この機会に、新高岡駅の問題点等について、私なりに考えてみたいと思います。





・駐車場問題
今、一番問題になっているのは、やはり駐車場問題だと思います。
新高岡駅前には、平面駐車場(新幹線利用者無料)256台、短時間利用者用駐車場90台、立体駐車場(有料)461台、計807台の駐車場があります。
駐車場の充実をウリとした新高岡駅でしたが、開業後に直面した問題は残念ながら「駐車場が足りない」というものです。

特に256台分ある無料駐車場は満車状態であることが多く、利用者からは多くの不満が出ているそうです。
そこで高岡市は、高岡駅前の市営高岡中央駐車場も4月8日から新幹線利用者無料という措置をとりましたが、「高岡駅から城端線を使って新高岡駅を利用するくらいなら、あいの風とやま鉄道で富山駅まで行くわ!」ってことに・・・まあなりますよね(笑)
今の城端線の本数だと、やはり仕方ないと思います。

2007年に出された新高岡駅周辺まちづくり計画(PDF・27~30ページ参照)では、駐車場について開業時までに整備する約800台に加え、開業後には更に700台整備し約1,500台とするという計画となっています。
これは状況を見て整備していくということだと思いますが、今の状況だと早急な整備が必要なのかもしれません。



・新駅にアクセスする公共交通について
残念ながら分離駅となってしまった高岡ですが、やはり開業前から恐れていたことが起きているような気がします。
その一番の問題は、もちろん分離した高岡駅と新高岡駅のアクセスだと思います。
両駅間のアクセスが強化されないと、新幹線を利用した高岡観光が非常に不便ですし、地元民にとっても不便です。

駅と駅を結ぶのですから、一番自然であるべき手段は鉄道だと思います。
しかし、頼りの城端線は相変わらず1時間に1本程度のダイヤ。
先日城端線新高岡駅~高岡駅間を利用してみましたが、所要時間僅か3分で何の不便も感じませんでした。
2駅を折り返す列車でもいいので、本数さえあれば・・・。単線だとやはり限界があるのでしょうか。

アクセス手段として現在一番充実していると言えるのは、両駅間を結ぶ路線バス、通称「シャトル6」です。
7時~19時の間は、毎時6分、16分、26分、36分、46分、56分の10分間隔にバスが出発し、所要時間は8分です。
本数充実で時間もそれほどかからないので、ぜひこちらを利用して欲しいところですが・・・。

また、万葉線の延伸、氷見線・城端線の直通化も、やがて実現してくれたらなと思うのですが、どうしても小声になってしまうところがあります(笑)
とにかく個人的には駅と駅と結ぶものは鉄道であって欲しいです(繰り返し)。




・新駅~現駅間のまちづくり
分離駅とはなってしまいましたが、その間は約1.5kmとさほど離れていません。
今後は、両駅間の一体化したまちづくりが必要になってくると思います。

しかし、観光資源が点在している高岡駅北側に比べ、高岡駅・新高岡駅間は瑞龍寺~八丁道~前田利長公墓所が存在するのみで、全体的には物足りない感じがします。
新高岡駅と瑞龍寺を結ぶルートとして、「瑞龍寺道」が整備されてきましたが、やはりこれだけでは物足りなさは補えないところがあります。

もちろん先述の公共交通アクセス強化も大きな課題ではありますが、「まちづくり」の観点としては、「歩いて楽しめる空間」というものも両駅間には必要ではないかなと思います。

ひとつはもちろん瑞龍寺へと参道として整備された「瑞龍寺道」ですが、その他の手段として、やはり両駅間を結ぶメイン道路と言える通称「駅南通り」周辺をどう活かしていくかが、今後のカギになっていくのではないでしょうか。
あの道周辺が「歩いて楽しめる空間」を創出できたら・・・魅力的な両駅間になるかもしれません。



・京田踏切について
城端線新高岡駅から50mほど北のところにある京田踏切ですが、特に城端線高岡方面の列車が新高岡駅に停車中はずっと降りているため、踏切から約100m西の下黒田交差点・約150m東の新高岡駅北口交差点にまで渋滞が伸びることがあります。
あの状況は早急に解消すべきです。あのままだと本当にマズいです。

元々京田踏切は開通までに色々あったわけですが、なんとか解決して欲しいです。






私の思うところはだいたいこんな感じです。
あとはやはり、利用客が増えて「かがやき」の停車数が増えて欲しいなというところでしょうか。
先日東京から「かがやき」を利用して新高岡まで来ましたが、あの利便性は格別です。
ぜひ使ってもらえるような駅を目指して欲しいなと思います。



北陸新幹線初乗車(4/11・12)

4月11日(土)・12日(日)、ついに北陸新幹線に乗車してきました\(^o^)/









4月11日(土)、新高岡駅9時35分発のはくたか558号東京行きに乗車!




降りたのは東京ではなく・・・長野!



新高岡から長野までは1時間ちょっと。
長野駅に着いてから、長野電鉄に乗り換え、善光寺下駅で降りました。






まずは昼食。野沢菜のおやき、美味しかったです!






そして、信州そば!美味しかった!








さて、やはり向かいましたのは、善光寺
善光寺御開帳です。
こちらは仁王門。







山門。







前立本尊様にはたくさんの列。






前立本尊様に触れてきました!







境内の桜も満開。






「男みくじ」というものがあったので、引きました。末吉でした。













善光寺参りの後、隣接する城山公園へ。
「噴水のつどい」なるこの建物は・・・お手洗いでした(笑)
この2日間で一番の衝撃だったかもしれません。







長野駅に戻り、新幹線で東京方面へ。
土曜日は東京近郊で宿泊しました。











12日(日)。人生初の秋葉原へ。
大学4年間東京に住んでいて、しかも大学から2駅の場所にあったにもかかわらず・・・。







この日、秋葉原の書泉ブックタワー9Fにて、あみたん娘小説発売記念サイン&握手会が開催。
多くのファンで賑わっていました。







その後、新宿へ。今話題の、歌舞伎町に現れたゴジラ。







そして、東日本大震災で被災し昨年復活したウインズ新宿へ。
桜花賞をこちらで観戦してきました。








東京駅へ。
東京駅の地下街には、北陸専門店「方舟」があります。







東京駅を歩いていたら、なんか瑞龍寺に似た写真があるなと思って見たら本当に瑞龍寺でした(笑)







東京駅地下のキャラクターストリートへ。
プラレールのお店の表には、E7系プラレールが走っていました。







NHKのお店には、私の好きなキャラクターたちが(笑)








そして、日テレのお店でこのようなお土産を買いました。







さて、いよいよ新幹線改札へ。
前に東京駅に行った時にはなかった「北陸(長野経由)新幹線のりば」の文字。







改札に入り、新幹線の時刻案内。
19時56分のかがやき539号に乗ります。






かがやき539号は、新高岡に停車する臨時列車です。









東京駅ホームにて。「新高岡」の文字。







新高岡駅に到着したのは、22時17分。東京駅から2時間21分でした。
実際に乗ってみると、乗り換えなしは本当に大きいです。
臨時便だけじゃなくて、かがやき定期便にも新高岡停車が欲しいですね~。


また、車内にコンセントがあるのはとてもいいなと思いました。
帰りのかがやきではずっと携帯電話を充電しておりました(笑)
そしていつかはグランクラスに乗ってみたいです(笑)



高岡ふるさと応援隊会員No.0001の高岡紹介①(新高岡駅→瑞龍寺・前田利長公墓所)



どうも、高岡ふるさと応援隊会員No.0001です!




北陸新幹線の旅はどうでしたか?

それでは、これから高岡していきたいと思います!








まずは、新高岡駅から高岡駅方面へと向かいたいと思います!








それでは、Let's Go!











ただ今歩いておりますこの道は、「瑞龍寺道」です。
新高岡駅と、これから向かう国宝瑞龍寺を結ぶ参道で、用水路と古い家並みの風情ある通りです。
春は桜が見どころです!









さて、800mくらいは歩きましたかね・・・。


さあ、左手に見えてまいりました!








こちらが、瑞龍寺であります!







瑞龍寺は、高岡の街を開いた加賀藩2代藩主前田利長の菩提寺で、
伽藍整備が完成したのは、1663年頃と言われています。
伽藍のうち、山門、仏殿、法堂は、富山県唯一の国宝に選ばれています。








さあ、中に入りまして・・・。
こちらが、国宝・瑞龍寺山門








山門をくぐり、見えてまいりましたのは、国宝・瑞龍寺仏殿
その奥には、国宝・瑞龍寺法堂があります。



瑞龍寺はかつては二重の濠に囲まれていたと言われ、まさに城郭のような佇まいだったそうです。






さて、こちらの瑞龍寺ですが、春・夏・冬に、ライトアップが行われ、多くの観光客でにぎわいます。
その様子も、紹介したいと思います。



















国宝瑞龍寺、いかがだったでしょうか?

ここからまた少し歩きましょう。






瑞龍寺の目の前から伸びるこの道は、「八丁道」と言われています。
(もっといい写真が用意できれば良かった・・・)
その名の通り、長さが八丁(約870m)ある参道です。

これから、この八丁道の先にある前田利長公墓所に向かいましょう。










八丁道の途中にあるこの像は、前田利長の像です。












さて、辿り着きました前田利長公墓所
瑞龍寺の方でこちらの案内板を見ていただいたかと思いますが、
墓域、石塔の高さが武将個人では日本一の規模とされている、大変立派な墓所です。
金沢の前田家墓所と共に国指定史跡にも選ばれています。







こちらが墓所の中心部分。
墓碑の周りはお濠で囲まれています。
現在はこの内濠しか残されていませんが、かつては外濠もあり、二重の濠で囲まれていたそうです。

墓域は現在は約10,000平方メートルですが、かつてはその3倍の約33,000平方メートルあったとされています。






普段は入れませんが、墓碑周辺の様子。
石塔の高さは約11.75m。この高さも武将個人の墓所としては国内屈指だそうです。










さて、前田利長公墓所はいかがだったでしょうか?

これから、高岡駅方面へと向かいたいと思います!





(次回へと続く・・・かも?)