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高岡ふるさと応援隊会員No.0001のブログ

高岡市の情報をゆるーく発信。

新高岡駅(仮称)駅前広場等のCG・アニメーションが公開(前身ブログより)

高岡市は3日、新高岡駅(仮称)駅前広場・公園のCGパースとCGアニメーションを公開しました。

公開されているページ ※現在リンク見当たらず





夢のあるCGがついに公開されました。是非一度ご覧になって下さい。

また、このCGが公開されている「高岡市駅周辺・新幹線対策課」のホームページは当ブログのリンクにもありますので、この記事がだいぶ後ろに行った時にはそちらからご覧下さい。





それではまた。

(前身ブログより 2010年9月4日更新)

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高岡駅南口仮駅舎エレベーターが10月1日に供用開始・北陸新幹線高岡市内の用地取得完了(前身ブログより)

高岡駅南口仮駅舎のエレベーターが、2010年10月1日(金)に供用開始されます。このエレベーターは定員11名で車椅子利用の方などに配慮した仕様となっており、2方向の出入り口を備えた通り抜け型にもなっています。

詳しくは下記のリンクをご参照下さい。
資料 (PDF1ページ)※現在リンク見当たらず







また、北陸新幹線の高岡市区間(11.3km)における用地取得が今月1日までに完了したようです。

これらは3日に開かれた高岡市議会新幹線・公共交通対策特別委員会で発表されたことですが、その中で現時点での新幹線高架橋工事の進捗状況も報告されました。
最も早い区間が高岡江尻高架橋で約73%、次に早いのは高岡一歩二歩高架橋で約70%。最も遅い区間が高岡下黒田高架橋で約3%となっており、新高岡駅(仮称)区間を含む新高岡駅高架橋は約15%となっています。







この後もう1つか2つくらい更新したいと思います。

(前身ブログより 2010年9月4日更新)


北陸新幹線現況(前身ブログより)

また長らく新幹線について書いてこなかったような気がしますが、もちろん今まで何もなかったわけではありません。
帰省後に確認した工事の現況も含め、書いておきたいと思います。







最近起きた北陸新幹線に関する大きな出来事は2つ。

まずは8月4日、高岡商工ビルで「北陸新幹線新高岡駅(仮称)利用都市サミット」が開催され、株式会社加賀屋代表取締役社長の小田禎彦氏による講演や、七尾・氷見・射水・小矢部・砺波・南砺・下呂・高山・高岡の9市の代表者(高山以外は全て市長、高山のみ副市長)によるパネルディスカッションなどが行われました。

このようなサミットが開催されたことは私も大いに喜んでいます。帰省さえしていれば参加したかったのですが・・・。
また、このブログでも開催のPRを行いたいと思いながら、すっかり忘れてしまったことをこの場を借りてお詫び申し上げます。



今更ですがサミットの資料をリンクしておきます。
資料 (PDF2ページ)※現在リンク見当たらず





もうひとつは、8月20日に富山稲荷千歳高架橋の工事安全祈願祭が行われ、長野~金沢間の土木工事が全て着工されたことです。
ついの工事もここまで進みました。また大きな区切りを迎えましたね。もう完成を待つのみでしょう。







さて、ここからは帰省後に確認した新幹線工事の現況について書いておきたいと思います。







高岡市内の橋梁・高架橋一覧(東京・富山側から)


庄川橋梁(射水市も含む)(完成)
工期:2006年9月~2010年6月
着工:2006年12月
全長:712m
詳細:庄川を跨ぐ橋
現況:2010年6月4日に土木工事完成

高岡下伏間江高架橋
工期:2008年12月~2011年6月
着工:2009年3月
全長:821m
詳細:県道58号線まで
現況:工事終了まで1年を切った。詳しくは確認していないが、パッと見では下部工はほぼできており、上部工もだいぶ進んでいる

新高岡駅高架橋
工期:2012年6月まで
着工:2009年11月
全長:862m
詳細:イオンの北側から新高岡駅まで
現況:イオン北側のあたりではだいぶ橋脚の姿が見えるが、新高岡駅部はまだ見えてこない

高岡下黒田高架橋
工期:2012年9月まで
着工:2010年4月
全長:1,348m
詳細:県道40号線や千保川を渡り、おとぎの森公園の北側を通る
現況:間違いなく工事は始まっており、下黒田地区を中心に工事区間に仕切が設置されるようになった。千保川沿いの道も通れなくなったが、一部では住宅が残っているような気もする

高岡諏訪佐野高架橋
工期:2009年5月~2012年2月
着工:2009年10月
全長:1,275m
詳細:国道156号線から、高岡環状南線などを跨ぎ南条小学校の南側を通る
現況:かなりの区間で橋脚が立ち並ぶようになった

高岡蔵野町高架橋
工期:2009年3月~2011年12月
着工:2009年7月
全長:1,593m
詳細:県道66号線などを跨ぎカントリーエレベーター北側を通る
現況:カントリーエレベーター北側を中心に、かなりの地点で高架橋の姿が確認できるようになった。上部工も進んでいる様子

高岡駒方高架橋
着工:2010年4月
全長:1,434m
詳細:旧高岡市では一番西側の高架橋
現況:つい最近まで更地化すら行われていない印象だったが、今は完全に「工事している」という感じになっている

高岡一歩二歩高架橋
工期:2008年9月~2011年3月
着工:2009年1月
全長:1,715m
詳細:旧福岡町、能越自動車道との並行区間の約半分
現況:工事終了まであと半年ちょっと。高架橋が繋がっていく様子が能越自動車道からも確認することができる

高岡江尻高架橋
工期:2008年9月~2011年3月
着工:2009年1月
全長:1,509m
詳細:旧福岡町、能越自動車道との並行区間のもう半分
現況:工事終了まであと半年ちょっと。高架橋が繋がっていく様子が能越自動車道からも確認することができる

高岡開ほつ高架橋(小矢部市も含む)
工期:2012年3月まで
着工:2010年1月
全長:980m
詳細:区間の半分以上が小矢部市で、能越自動車道を跨ぐ
現況:福岡IC周辺を中心に工事が行われているのが能越自動車道からも確認できる







また、高岡市以外の工事区間についても、特に気になったところを取り上げていきたいと思います。





・早月川周辺部

先日の新潟旅行で自ら北陸自動車道を運転した際に確認。早月川あたりで北陸自動車道と北陸新幹線が交差するのだが、北陸自動車道上に桁が架けられていた。



・神通川橋梁

帰省する電車から確認。橋脚の姿が現れている他、一部橋脚から桁が生え始めている(?)様子も確認できる。



・呉羽周辺(富山北代高架橋あたり)

富山駅から呉羽駅近くまで北陸本線と並行しているため帰省する電車から確認できたが、更地化が難しそうに見えた場所もだいぶ更地化が進んできた印象。



・富山市から旧小杉町にかけて

国道8号線富山高岡バイパスから確認できる(運転していても見えた)。上部工も進んでいる印象。



・大門高校周辺(射水安吉高架橋あたり)

北陸本線から遠目で見た時、想像以上の進み具合だった。中川和田線の延長上にある市道と交差する部分には桁が架かっていた。



・小矢部市内

どの区間においても進んでいるなという印象を受けた。小矢部川橋梁を中心に、橋脚の長さが長い。







写真なしの分かりにくい説明だったと思いますが・・・。
要するに「自分の目で確認した方が楽しい」ということです!
はい・・・。
一応ここに書いてあることは参考までに・・・。



それではまた。

(前身ブログより 2010年8月23日更新)


氷見線新ホームが使用開始(前身ブログより)

おかげさまで今日がブログ1周年。
というわけで今日はたくさん更新したいと思います。







本日23日(月)、JR高岡駅の氷見線新ホームが使用開始され、朝には記念式典が行われました。
新しいホームは北口改札のすぐ近くの7番ホームに設置され、これまでよりも歩く距離が150m程短くなりました。確かに旧ホームは遠かったですから・・・。

因みにこれまで使われてきたホームと線路跡の場所は、今後駐輪場として整備される予定となっています。





氷見線ホームの詳細については8月3日の市長記者会見で発表された資料をご覧下さい。

発表資料 (PDF2ページ)※現在リンク見当たらず
※2ページ目に新氷見線ホームの詳細図があります。

(前身ブログより 2010年8月23日更新)


北陸新幹線の現況(前身ブログより)

しばらく更新しない間にまた工事に動きがありました。





まず、5月13日に富山野々市高架橋が着工。
これで富山駅~白山総合車両基地間の土木工事が全て着工されたことになります。



5月29日には富山駅高架橋の工事安全祈願祭が行われました。
既に新黒部駅(仮称)と新高岡駅(仮称)の高架橋は着工済みであり、これで富山県内全ての駅高架で工事が始まったことになります。
それだけではなく、飯山・上越(仮称)・糸魚川・金沢も全て着工されているので(金沢駅なんか14年前に完成していますよ)、2014年の開業区間の駅高架は全着工ということですね。



そして・・・
6月4日、庄川橋梁の土木工事が完成しました。
3月終了の予定だったのでてっきりもう終わっていたのかと思った。
とにかく、これが富山駅~石動間では最初の土木工事完成となります。

まあ、庄川橋梁は先行着工だったので早く終わるのは当然ですけど、来年になれば次々と高架橋工事が完成すると思います。



つい2年程前までは「本当に工事するの?」と思うくらい何もなかったのですがね・・・。今ではそれが信じられない程です。





夏休みに帰省した時にでもまた色々眺めたいです。

ところで、市場橋はどうなっている?





一気に3つも更新しましたが、とりあえず今日はこの辺にしておきます。また更新したいことがあれば更新するかもしれませんが・・・。

それではまた。

(前身ブログより 2010年6月15日更新)


高岡下黒田高架橋工事安全祈願祭 高岡市内最後の着工(前身ブログより)

北陸新幹線高岡下黒田高架橋の工事安全祈願祭が28日に行われ、高岡市長など高岡市や富山県、鉄道・運輸機構、施工業者の関係者らが2012年9月の完成に向けて工事の無事を祈りました。

高岡下黒田高架橋は新高岡駅(仮称)の西隣に位置する延長1,348mの高架橋で、総事業費は約40億4,250万円です。具体的な位置はおそらく城端線のすぐ西側あたりから下黒田の住宅地や千保川(桜川用水との合流地点あたり)を抜け、おとぎの森公園の北西を通って国道156号線あたりまでだと思われます。

なお、今回の着工で高岡市内の高架橋が全て着工されたことになり、また富山~小矢部間では富山野々上高架橋(5月に安全祈願祭予定)を残すのみとなりました。

去年あたりから次々と高架橋工事がスタートし、約1年ちょっとでここまで来ました。来年から再来年あたりになるとかなりの地点で高架橋を目にすることができると思います。
時が近づいている感じがしますね。







高岡市内の橋梁・高架橋一覧(東京・富山側から)


庄川橋梁(射水市も含む)(完成)
工期:2006年9月~2010年3月
着工:2006年12月
全長:712m
詳細:庄川を跨ぐ橋
現況:おそらく工期は終了しており、目視上もほぼ完成している

高岡下伏間江高架橋
工期:2008年12月~2011年6月
着工:2009年3月
全長:821m
詳細:県道58号線まで
現況:庄川側ではかなり姿を現してきた。更に県道58号線側(イオン側)でも姿を現し始めている

新高岡駅高架橋
工期:2012年6月まで
着工:2009年11月
全長:862m
詳細:イオンの北側から新高岡駅まで
現況:大規模な工事をしている感じはあるが、橋脚等の姿が見える場所は少ない

高岡下黒田高架橋
工期:2012年9月まで
着工:2010年4月
全長:1,348m
詳細:県道40号線や千保川を渡り、おとぎの森公園の北側を通る
現況:住宅が多いので用地の取得が難しかったと思われるが、長い時間をかけて更地化が進められてきた。これから本格的な工事が始まるであろう

高岡諏訪佐野高架橋
工期:2009年5月~2012年2月
着工:2009年10月
全長:1,275m
詳細:国道156号線から、高岡環状南線などを跨ぎ南条小学校の南側を通る
現況:一部で橋脚の姿が見え始めている

高岡蔵野町高架橋
工期:2009年3月~2011年12月
着工:2009年7月
全長:1,593m
詳細:県道66号線などを跨ぎカントリーエレベーター北側を通る
現況:カントリーエレベーター北側を中心に、かなりの地点で高架橋の姿が確認できるようになった

高岡駒方高架橋
着工:2010年4月
全長:1,434m
詳細:旧高岡市では一番西側の高架橋
現況:最近になって更地化が進んできた

高岡一歩二歩高架橋
工期:2008年9月~2011年3月
着工:2009年1月
全長:1,715m
詳細:旧福岡町、能越自動車道との並行区間の約半分
現況:工事終了まで1年を切った。高架橋が繋がっていく様子が能越自動車道からも確認することができる

高岡江尻高架橋
工期:2008年9月~2011年3月
着工:2009年1月
全長:1,509m
詳細:旧福岡町、能越自動車道との並行区間のもう半分
現況:工事終了まで1年を切った。高架橋が繋がっていく様子が能越児童sが同からも確認することができる

高岡開ほつ高架橋(小矢部市も含む)
工期:2012年3月まで
着工:2010年1月
全長:980m
詳細:区間の半分以上が小矢部市で、能越自動車道を跨ぐ
現況:あまり見たことがないので分からない

(前身ブログより 2010年4月30日更新)


新高岡駅(仮称)とイオンモール(前身ブログより)

実は一昨日、船橋市某所に行ったんです。
それで武蔵野線に乗り続けたわけですが、途中の某駅での風景を見て・・・。

改めて思ったことがあります。









新高岡駅(仮称)とイオンモール高岡を連絡通路かなんかで結ぶことができないだろうか・・・??







もっとも、私はイオンモールがあまり好きではありませんし、中心市街地衰退を更に強める可能性もあるので強く言いたくはないのですが、駅の近くに大型ショッピングセンターがある以上活かさないわけにはいかないでしょう。それに面白そうですしね。
というわけで、この案を高校時代から考えていたんです。





ただ、問題があるわけですよ。
近いとは言え通路で結ぶには少し離れすぎているんです。
まあ府中市某駅と府中市某所を結ぶ通路や船橋市某駅と船橋市某所を結ぶ通路のことを考えればできないわけでもないかもしれませんが・・・。

でも、新高岡駅(仮称)がイオンモールの目の前という位置で計画されていた頃は多分そういった通路で結ぶことも考えていたというか、それを大前提として進めていたと思うんですよ。

もしかすると私一人だけが騒いでいることなのかもしれませんが、やってみてもいいのでは?と思います。







それではまた。

(前身ブログより 2010年4月19日更新)


高岡駒方高架橋着工ほか(前身ブログより)

4月8日に高岡駒方高架橋が着工されたようですね。
もう1週間以上経ちますが全然気がつきませんでした。

また、12日には射水今開発高架橋ならびに射水本開発高架橋も着工されたようです。

帰省した時にでもまた確認します。







高岡市内の橋梁・高架橋一覧(東京・富山側から)


庄川橋梁(射水市も含む)(完成)
工期:2006年9月~2010年3月
着工:2006年12月
全長:712m
詳細:庄川を跨ぐ橋

高岡下伏間江高架橋
工期:2008年12月~2011年6月
着工:2009年3月
全長:821m
詳細:県道58号線まで

新高岡駅高架橋
工期:2012年6月まで
着工:2009年11月
全長:862m
詳細:イオンの北側から新高岡駅まで

高岡下黒田高架橋(未着工)
全長:1,348m
詳細:県道40号線や千保川を渡り、おとぎの森公園の北側を通る

高岡諏訪佐野高架橋
工期:2009年5月~2012年2月
着工:2009年10月
全長:1,275m
詳細:国道156号線から、高岡環状南線などを跨ぎ南条小学校の南側を通る

高岡蔵野町高架橋
工期:2009年3月~2011年12月
着工:2009年7月
全長:1,593m
詳細:県道66号線などを跨ぎカントリーエレベーター北側を通る

高岡駒方高架橋
着工:2010年4月
全長:1,434m
詳細:旧高岡市では一番西側の高架橋

高岡一歩二歩高架橋
工期:2008年9月~2011年3月
着工:2009年1月
全長:1,715m
詳細:旧福岡町、能越自動車道との並行区間の約半分

高岡江尻高架橋
工期:2008年9月~2011年3月
着工:2009年1月
全長:1,509m
詳細:旧福岡町、能越自動車道との並行区間のもう半分

高岡開ほつ高架橋(小矢部市も含む)
工期:2012年3月まで
着工:2010年1月
全長:980m
詳細:区間の半分以上が小矢部市で、能越自動車道を跨ぐ



※「現況」は分からないので割愛させて頂きました。

(前身ブログより 2010年4月16日更新)


今更気がついた、新高岡駅(仮称)に関するあれこれ(前身ブログより)

いつしか新高岡駅(仮称)に併設される公園について書いたじゃないですか。実は高岡市駅周辺・新幹線対策課のHP でも公開されていたんですね。今頃気がつきました(笑)

新高岡駅(仮称)の南北駅前広場及び新駅駅前公園の整備(素案)について ※現在リンク見当たらず

新幹線開業に向けた公共交通ワーキングについて ※現在リンク見当たらず



今更ですがこの2項目をリンクしておきます。私はまだ読んでいませんが・・・。
興味のある方必見!!



それと、今年度の工事発注を閲覧したら、「南星橋橋梁上部工事」だけでなく「中川和田線北陸本線高架橋仮設道路整備工事」「下伏間江福田線道路改良工事(佐野新町地内)」などの工事も見受けられました。「いよいよ」ってところでしょうか。

それではまた。

(前身ブログより 2010年4月1日更新)


高岡にカスケードがやって来る!(前身ブログより)

それは、幻だったんだ。

だけど、あの日中山競馬場にいた全ての人に

その「幻」が見えていたんだ。





カスケード!これで終わりだ!!!!!







第41回有馬記念、白い珍獣ミドリマキバオーの圧勝でゴールイン!!!!









まあそれはどうでもいいんですが、今日の新聞に新幹線ネタがまたいくつかあったんですよ。できれば分離駅対策の報告書についても書きたかったのですが、まとめるのが難しそうなのでやめておきます。

というわけで、今回取り上げるネタは新高岡駅(仮称)の南側に整備される駅前公園の整備素案についてです。
こちらは文章にするとまとめにくいので箇条書きにします。





プラザ」と「イベント広場」で構成、洋風に

「プラザ」
・駅利用者が集まる場所
・噴水を設置
・飛騨の山並みや湧水をイメージする築山と水路
・富山湾への革の流入をイメージするカスケード

「イベント広場」
・芝生で平野を想起させる

その他
・「雪づり」をPRする樹木を駅の出入り口から見えるところに設置
・ものづくり文化を象徴するためにモニュメントを設置
・コイ(福岡町地域の特産)を親水施設に放流







・・・公園の存在はもちろん知っていましたが、こういう発想はありませんでした。なるほどねぇ。地域のシンボルとなるデザインは、駅舎だけでなく公園にも活かせるんですね。なんだか感動してしまいました。

ここで気になったのはスポーツコア方面から駅前公園へと続く水路ですが・・・これも公園と同じような工夫ができるのではないでしょうか。

あとデザインと言えば、木津地区の「わがまちトーク」で南星橋のデザインに関する要望があったようです。市場橋もそうですが何か地域の特色を活かしたデザインにできないものでしょうか。



ちなみに最初のネタは公園の整備素案にあった「カスケード」という言葉に過剰反応したものです。



それではまた。

(前身ブログより 2010年3月19日)