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高岡ふるさと応援隊会員No.0001のブログ

「高岡ふるさと応援隊」会員No.0001による、高岡の情報発信等を目指したブログです。

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新高岡駅の発車メロディーが決定!

高岡市ホームページの発表(外部リンク)




北陸新幹線新高岡駅のホームで流れる発車メロディとして、高岡市がJR西日本に提案していたオリジナル曲が採用されました。






発車メロディ視聴(高岡市ホームページより)






発車メロディ詳細(高岡市ホームページより引用)

作曲
太田豊氏(音楽家、雅楽演奏家)

創作協力
高岡音風景の会

特徴と選定の経緯
高岡を代表する伝統工芸品の一つである高岡銅器の「おりん」を主旋律に、福岡に古くから伝わる雅楽の打楽器を合わせ軽快な曲とすることで、新幹線のスピード感と未来につながる高岡らしい音を創作しました。
「おりん」の採用は、JR高岡駅や万葉線高岡駅との調和を図り、高岡駅と新高岡駅の一体感の醸成を図ったものです。
当初、JR高岡駅や万葉線高岡駅の発車メロディと同様、「おりん」の音だけで作曲していましたが、JR西日本から複数の音源を使用するよう依頼があり、高岡に古くから伝わる雅楽の打楽器と弦楽四重奏を加えて組み合わせることで、高岡らしく、かつ、電子音を一切使わない生演奏による独創的な曲作りに努めました。
結果として、市内に脈々と受け継がれている伝統文化が融合したものとなり、かつ、新たな未来を予感させる音となりました。
新高岡駅のデザインコンセプトである「飛越能の歴史を継承する駅」の音風景として、ふさわしい発車メロディを提供できたものと考えています。

使用開始時期
平成27年3月14日






現在、高岡駅でも「おりん」の発車メロディが使用されておりますが、新高岡駅でも新たな「おりん」の曲が使用されることになりました。
高岡駅同様、新高岡駅にいらっしゃるお客様に、高岡の伝統文化を感じて欲しいなと思います。


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富山県西部6市が東京で観光キャンペーン(~9/29)

富山県西部6市(氷見市、高岡市、射水市、砺波市、小矢部市、南砺市)は、26日より東京駅周辺北陸新幹線開業に向けた観光キャンペーンを行っております。

このキャンペーンでは、高岡市出身の映画監督・滝田洋二郎さんが手がけた高岡市PR動画が発表されています。




滝田洋二郎さんが手がけたPR動画(高岡市観光ポータルサイト「たかおか道しるべ」より)

横浜から高岡に転校してきた女子中学生が、新天地での学校生活とともに高岡の魅力に触れていくストーリーです。
高岡の魅力がいっぱいつまっています!
(ちなみに、中学時代の部活の顧問の先生が出演されていて、びっくりしましたw)




さて、キャンペーンは、今日28日まで「富山県観光物産まつり」が東京駅地下1Fで、
明日29日は「富山県西部地区ご当地グルメ&物産フェア」が大手町で行われます。

首都圏の皆様に、富山県西部の魅力を知っていただけたらなと思います。
ぜひ、魅力たっぷりの観光キャンペーンに足をお運びください。



あいの風とやま鉄道 高岡・西高岡間の新駅は2018年3月開設へ

高岡新駅、18年3月開設へ あいの風とやま鉄道(富山新聞 9月25日)




(富山新聞記事より引用)
 来春の北陸新幹線開業に伴い富山県内の並行在来線を運営する第三セクター「あいの風とやま鉄道」(富山市)が、高岡―西高岡間で計画している新駅の開設時期を2018年3月と想定していることが、24日分かった。富山―東富山間で計画中の新駅は高岡に比 べて準備が遅れており、1年後の19年3月を見込む。
 高岡―西高岡間の新駅は高岡駅から西約2・6キロに位置する羽広・和田地内で、地上駅舎の開設を想定している。2面2線の相対式ホームを採用し、ホーム間を跨線橋(こせんきょう)で結ぶ計画で、15年度以降に詳細設計や建築工事などを行う。

 一方、富山―東富山間の新駅はJR富山貨物駅北側の富山市下冨居(しもふご)に駅舎 を設ける予定で、県と富山市はそれぞれ、今年度9月補正予算案で基本設計の支援経費を 計上した。

 新駅設置は、利便性を高めることで利用客を増やす狙いがある。県が11年度に実施し た新駅設置可能性調査では、周辺の宅地開発や「パーク・アンド・ライド」用の駐車場整 備に取り組めば、新駅設置30年後も黒字が続き、一定の収支改善が見込めると試算され た。

 並行在来線の先行事例では、新駅設置はJRの経営分離後、3年以上かかるケースが多い。ただ、設置には用地買収に向けた地元の理解、国や県の支援が前提とされ、開設時期がずれ込む可能性がある。

(引用以上)





今朝の富山新聞の1面になっていましたね。

あいの風とやま鉄道(現JR北陸本線)の高岡駅・西高岡駅間の羽広・和田地内にできる新駅は、約3年半後の2018年3月に開設されるとのことです。
また、それに向けたアクセス道路等の整備も、今後進められていくそうです。

まだまだ先の話になりますが、第三セクター移行後の新時代を担う新駅の完成を、楽しみにしたいと思います。



北陸新幹線 試験走行日程



8月5日(火)、新型車両W7系がついに新高岡駅にやって来ましたが、
その様子を病室のテレビで眺めるという事態になりました(^_^;)





さて、これから来年3月の開業に向けて、新幹線の試験走行が本格化します。
長野駅~金沢駅(白山総合車両所)間の試験走行スケジュールは高岡市ホームページでも発表されておりますが、当ブログでも紹介したいと思います。

北陸新幹線試験走行スケジュール(高岡市ホームページより・PDF)








8月

昼間:1 日、2 日、5 日、9 日、10 日、13 日、14 日、16 日、17 日、18 日、19 日、21 日、23 日、24 日、25 日、27 日、28 日、29 日

夜間:7 日、20 日、21 日、22 日、24 日、27 日



9月

昼間:1 日、4 日、7 日、10 日、13 日、16 日、19 日、22 日、28 日

夜間:4 日、7 日、10 日、11 日、30 日



10月

昼間:予定はありません

夜間:1 日、6 日、7 日、8 日、11 日、22 日、24 日、26 日、27 日、28 日





※走行本数は、1~3 往復/日 程度です。
※昼間は午前 7 時~午後 10 時頃、夜間は午後 10 時~翌日午前 7 時頃を予定しています。
※列車によって、始発・終点が異なります。
※上記の日程は試験内容によって、日時が変更になる場合があります。



「北陸新幹線W7系試験列車歓迎セレモニー」の参加者募集について

高岡市ホームページより(外部リンク)



(高岡市ホームページより)
北陸新幹線開業が間近に迫り、いよいよ8月から北陸新幹線の走行試験が始まります。最初に「新高岡駅」へ入線するW7系新型車両を、みんなでお出迎えをしませんか?


~日時~
平成26年8月5日(火曜日)
8時00分~10時00分の間の45分程度

※受付時間等は後日案内します。走行試験の状況により時間のずれが多少生じます。


~場所~
北陸新幹線「新高岡駅」ホーム(高岡市下黒田地内)


~内容~
式典、アトラクション等


~対象~
次のすべての要件を満たす人

・富山県西部地域、飛騨・能登地域に居住する人
・歩行に不自由がない人(新高岡駅周辺の工事が進行中のため)
・小学生以上の人
※小学生は保護者同伴のこと


~募集人数~
200人程度(応募多数の場合は抽選)


~参加料~
無料


~申込方法~
往復はがきに下記の必要事項を記入し、新幹線まちづくり推進高岡市民会議事務局へ。

(申し込みは1人1通。1通につき4人まで申し込み可。不正行為は無効。)

・往信表面
〒933-0912
高岡市丸の内1-40 高岡商工会議所内
新幹線まちづくり推進高岡市民会議事務局行

・返信裏面
何も記入しないでください
(抽選結果と当選者には当日の案内を書いて返送します。)

・返信表面
代表者の郵便番号・住所・氏名

・往信裏面
参加者全員の住所・名前・年齢
代表者の携帯電話番号(連絡先)


~申込期限~
7月22日(火曜日)必着


~問合せ先~
新幹線まちづくり推進高岡市民会議事務局
〒933-0912
高岡市丸の内1-40高岡商工ビル305号
TEL0766-20-1102
FAX0766-20-1103

高岡市駅周辺・新幹線対策課
TEL0766-30-6505





平日の日中ですが、今しかない機会。ぜひ、多くの皆様にこの感動を味わって欲しいと思います。
また、当選しなかった人のために、佐野にあるおとぎの森館・展望塔と、イオンモール高岡向かいにあるカーマホームセンター高岡駅南店・屋上駐車場の2ヶ所で、
新幹線を観覧するイベントを開くとのことです。

ちなみに、私は行けません・・・。



北陸新幹線新高岡駅に、駅名標が入りました(6/10)

6月10日、たまたまおとぎの森公園方面を散歩しておりました。
年齢も考えず、一人で大型遊具「風の砦」の一番上まで登りまして(笑)
登るのも降りるのも大変でしたが、風の砦の上から見る景色がいいんですよ。



「風の砦」の一番上から撮った写真。
新高岡駅が見えます。




で、その時気がついたんです。
ズームのできないガラケーの写真ではさすがに分かりませんが、「新高岡駅」の駅名標が入っているではないか。







それで、新高岡駅まで行きました。
城端線新駅側から見た風景ですが、南口に間違いなく「JR新高岡駅」の文字が入っていました。
ガラケーの写真では、やはり分かりにくいですが(笑)

帰ってから知ったのですが、ちょうどこの6月10日に、駅名標が入ったようです。
地元各メディアがニュースにしておりました。
確かに、テレビカメラもいました。







城端線新駅側から、新高岡駅南口・イオンモール側へ歩いていると、
ちょうど南口へのアクセス道路予定地に行くことができました。
イオンモール側から駅南口へ至る道と、城端線の西側へ行く道が交差する場所だと思われます。







そうそう、新高岡駅と言えば・・・。
昔この場所に、中越鉄道黒田駅があったんです。
かつて市の玄関口の役目を果たしたこの場所が、約120年の時を経て、再び市の玄関口となります。







・・・残りは、今回の話と無関係な写真を3枚ほど(笑)



まず、古城公園の写真。
遊覧船乗船場付近から、中の島・朝陽橋方面を撮影しました。
例によってズームができないので見にくいですが、奥に「赤い橋」で有名な朝陽橋が見えます。
こっち側はあまり行かないため、この景色に感動してしまいました。





高岡市下黒田。桜川用水が、千保川に注ぐ地点。
今は、ちょうどこの上に新幹線が通ります。
川好きにはたまらない地点です。





そして、おとぎの森公園内で見られる、千保川と、玄手川の合流点。
こちらも、川好きにはたまらない地点です。




そんなわけで、当ブログでは、時々川好きにはたまらない風景をお送りするかもしれません。しないかもしれません。
高岡周辺の川好きの皆さん、ご期待・・・しないでください(笑)



イオンモール高岡内にて、北陸新幹線のPRが行われています!

北陸新幹線新高岡駅に近いイオンモール高岡2Fに、北陸新幹線のPRブースが設置されております。




こんな感じのブースです。
ゲームセンター入口付近にあります。

新幹線模型は車両が走っています。
面白いので、ぜひ一度足を運んでみてください。



ちなみにイオンモールには一昨日行ってきました。
イオンモール自体あまり行かないので全く分からなかったのですが、十分徒歩圏内でした(笑)
映画「テルマエ・ロマエⅡ」を観に行きました。





帰りに新高岡駅周辺を歩きました。
南口広場にできる公園の様子。手前の鉄塔も塗り替えられたのかな?





同日、万葉線に乗ったのでそちらの写真も。
猫電車でした。今度こそドラえもん車両に乗りたいです・・・。





そして、広小路にある「氷見うどん 美濃屋」へ。
かけうどん並に、揚げ卵と、高岡コロッケをプラスしても400円とは・・・。
前はうちの近所にも美濃屋があったのに。



新高岡駅現況、瑞龍寺道



北陸新幹線新高岡駅、北口側より。
駅舎はほぼ完成。駅前広場で何か作っていた。

この写真を撮っていた頃、城端線にあみたん娘ラッピング列車が通った。
撮り逃した。






北口側近景(魚山人裏)。





北口側アクセス道路、新駅北通り線。
ここには元々用水があったが、暗渠化。





南口側(セレモニーホール横から)。





イオンモール口から、新高岡駅南口へアクセスする道路。





市の東側を南北に通る、都市計画道能町庄川線(県道57号)の予定地(問屋センター周辺)。



 

写真のあたりは長いこと立ち退かれなかったが、
現在は工事中の蓮花寺~問屋センター間は全て繋がった。
新幹線開業までには開通するとのこと。





新高岡駅北口側。瑞龍寺と結ぶ「瑞龍寺道」の入り口(サンコーとエイブルの間)に、
瑞龍寺への案内看板が立てられた。




 

瑞龍寺道入口。整備はほぼ完了したとのこと。





瑞龍寺道。今思えばこちらも桜の名所だった。
だいぶ散っていたが、散った花弁が用水に流れているのも見どころ。





瑞龍寺道の瑞龍寺近くも舗装が完了していた。



 

瑞龍寺近くにある「右近亭」にて、あみたん娘デザインパッケージのいちごパイを購入。
八丁道で、瑞龍寺へ向かうツアー団体とすれ違った。


とやまweek in 東京

〇とやまweek in東京
富山の豊かな自然に育まれた食や伝統文化などの魅力を紹介。
21日(金)には、高岡漆器の体験コーナーで、螺鈿のネイルアートやiPhoneカバー作りが楽しめます。
 
とき 3月17日(月)~23日(日)午前11時~午後8時(23日は午後6時半まで)
ところ 丸ビル1階マルキューブ(東京都千代田区丸の内2-4-1)



また、20日(木)~22日(土)には、高岡市観光大使・あみたん娘のブースが登場!!
21日(金)の13時45分~と16時30分~の2回、「あみたん娘ステージ」が行われます!!

詳細はこちらをご覧ください(PDF)。

「万葉線を延伸する会」設立

KNBニュースより(外部リンク)


(以下、記事より)

高岡市と射水市を結ぶ路面電車「万葉線」の延伸を求める会が24日高岡市で設立されました。

設立されたのは、「万葉線を延伸する会」で地元の経済団体の代表のほか、国会議員や県議、市議、自治会長、そして観光に携わる人などおよそ80人がメンバーです。

高岡商工ビルで行われた設立総会では、会長に万葉線を愛する会の会長で高岡商工会議所の多田慎一副会頭が就任しました。

高岡市民には、高岡駅と新高岡駅を結ぶ区間と、高岡市片原町から波岡への区間の延伸を求める意見があります。

会は24日、片原町と波岡の2キロ余りの延伸に取り組むことを決め、高岡商業、高岡第一、高岡西の高校生の通学と、金屋町や山町筋の観光への利便性アップを期待しています。

整備費用は、少なくとも38億円かかるとみられ、会は来月、高岡市の高橋市長に要望書を提出します。