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高岡ふるさと応援隊会員No.0001のブログ

「高岡ふるさと応援隊」会員No.0001による、高岡の情報発信等を目指したブログです。

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高岡駅工事状況(2014/01/11)



南北自由通路「万葉ロード」より、古城公園口(北口)方向。
つい最近までここから向こう側は仕切りによって見えなかったが、その仕切りが撤去されていた。
いよいよ3月末、ここから新ステーションビル「curun TAKAOKA」や人工デッキに行くことができる。







人工デッキと繋がる予定の、市営駐車場・ウイングウイング高岡を結ぶ遊歩道より。
手前では万葉線の延伸工事も行われていた。







万葉線延伸工事近景。3月末より、curun TAKAOKAの1F部分まで延伸される。







現在の万葉線高岡駅前電停。
屋根などの設備は既に撤去されており、現在は仮設の施設のみが残されている。






駅北東に位置する「駅前ビル」は、取り壊し工事が始まっていた。

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前橋初市まつり、東京スカイツリー、鎌倉大仏付近でのPR活動について

首都圏において、高岡市による北陸新幹線開業PR活動が行われるので、お知らせいたします。

詳しくは1月7日市長記者会見発表資料(PDF)

(以下の内容は、市長記者会見発表資料より)







①前橋初市まつり(前橋市)

2014年1月9日(木)
国道50号線(本町通り)沿い・中心市街地
パンフレット配布等、「利長くん」と群馬県のご当地キャラクターとの合同PR



②東京スカイツリー

2014年1月13日(月)~19日(日)
東京スカイツリー5階「I LOVE ニッポン 全国観光PRコーナー」
専用ブースでのポスター掲示、各種PR映像放映、パンフレット配布、利長くんによるPR活動など



③鎌倉大仏付近

2014年1月18日(土)・19日(日)
江ノ島電鉄・長谷駅付近のレンタルスペース(ホンダウイングヤマガミ)
(長谷駅から鎌倉大仏へ至る通り沿い)
「日本三大仏 高岡大仏」を前面に打ち出した高岡のPR
あみたん娘によるPR活動、高岡銅器などの伝統工芸品、クラフト等の販売など

高岡ステーションビル「curun TAKAOKA」・高岡駅前地下街店舗等概要

詳しくは1月7日市長記者会見発表資料(PDF)

以下の内容は、市長記者会見発表資料より。







①高岡ステーションビル「curun TAKAOKA」(クルン高岡)について

(1)コンセプト
通勤・通学者並びに周辺住民、在来線利用者に配慮した利便性の高い施設とする。

(2)入居業種
コンビニエンスストア、ベーカリーショップ、カフェ、蒲鉾販売店、飲食店(麺類、やきとりダイニング)、テイクアウト、鱒寿司販売店、酒販売店、旅行代理店、銘菓コーナー、伝統工芸品コーナー(※)、銀行ATM

※伝統工芸品コーナー
高岡ステーションビル内にて、高岡の産業の代表である伝統産業品のPR事業を行い、「ものづくりのまち高岡」を市内外に発信するとともに、高岡の新しい産業工芸を誘発するための情報発信を行う。





②高岡駅前地下街の商業スペースについて

(1)コンセプト
新しい高岡駅前地下街は、「みんなの出会いがいっぱいの、まいにち、寄り道、散歩道」をコンセプトに市民の交流拠点、情報発信の場として整備する。

(2)入居業種
婦人衣料店、カフェ&バル、ベーグルショップ、和食店、リラクゼーション、学生が運営するショップ等

(3)交流情報発信ステージとデジタルサイネージ整備

1. 事業内容
経済産業省の地域中小商業支援事業補助金を活用して、以下の施設を整備し、運営をする。

(ア)交流情報発信ステージ
駅前地区の交流情報発信のインフラとして、地域コミュニティの活動拠点となるイベントステージを整備する。
3月29日、30日のオープニングイベントでは、トークショー、アコースティックライブ、ヒップホップダンス、富山大学芸術文化学部学生の自主製作映画上映会等を実施する。

(イ)デジタルサイネージ
駅前地区は市民交流の拠点であるとともに、本市の顔としての役割が期待されていることから、地域情報を発信するデジタルサイネージを21基、地下街のメイン通路に整備することにより、市民や観光客に対して情報を発信する。

2.事業主体
TSB商店会、㈱高岡ステーションビル


富山県西部6市が共同誘客 新幹線半年前、首都圏で今秋キャンペーン

富山県西部6市が共同誘客 新幹線半年前、首都圏で今秋キャンペーン(富山新聞ニュース)





今朝の富山新聞の一面に載っていました。
(一面のトップは富山第一高校の高校サッカー4強でしたが)

記事の内容はタイトルの通りなので省略しますが・・・。



新幹線開業まであと1年ちょっと。
今年は特に、首都圏でのPRを強化していかなければならない1年でしょう。
もちろん、1つの地域だけが出しゃばって他は・・・というのは良くないと思います。
今回は県西部6市の連携の話だし、飛騨・越中・能登の「飛越能」での連携したPRも必要になってくるでしょう。

さて、首都圏でのPRにおいては、もちろん出向いてPRするのも大事ではありますが、首都圏にいる関係者の力も必要不可欠だと思います。
東京周辺には、私たち荻布寮だけでなく、富山県学生寮青雲寮さん、東京高岡会さん、アンテナショップのいきいき富山館さん、そして私の現バイト先でもある氷見うどん開元などなど、高岡や富山県関係の「拠点」となる場所がたくさん存在します。
(「拠点」がたくさんあるってのもおかしい表現ですがw)
その存在は意外と知られていないわけですが、今こそそれらが存在感を示し、先頭に立って地元のPRに努めていかなければならないでしょう。

先日の記事でも書きましたが、荻布寮は今年50周年の区切りの年でもあるので、マスコットキャラクターの「おぎたん」を先頭に高岡の情報発信地になっていく所存であります。
今後の荻布寮にご期待ください!!


新幹線と在来線の直通運転を可能にする「フリーゲージトレイン」に福岡町の技術

北日本新聞の記事(Yahoo!ニュースより)





北陸新幹線で東京との距離が近づく日も迫っておりますが・・・。

今回は大阪方面のお話です。





新幹線と在来線は、レールの幅が異なるため、直通運転が不可能でした。
(新幹線は標準軌の1,435mm、在来線は狭軌の1,067mm)

しかし、その新幹線と在来線を、走りながら車輪をスライドさせる「フリーゲージトレイン」(軌間可変電車、FGT)という技術によって、直通運転が可能となる日が近付きつつあります。



一番最初に実用化が目指されるのは、2021年度に開業予定の九州新幹線長崎ルートで、今年実用化に向けた最終試験に入るそうですが、その後2025年度の北陸新幹線金沢~敦賀間開業と同時に、富山~大阪間での導入も目指されています。

そして、この技術の地上装置の核となる「軌間変換装置」を、福岡町に主力工場を持つ鉄道分岐器メーカー「鉄道機器」(本社は東京都中央区)が担当しています。

「鉄道機器」や、鉄道機器が担当する「軌間変換装置」については上の記事を詳しく読んでいただきたいですが、フリーゲージトレインの技術は、将来的には新幹線と在来線の直通だけでなく、レール幅の違う私鉄や地下鉄などにも応用できるとのこと。
これは大きな話ですね。東京でも、どこだったか忘れましたが、直通したくてもレール幅の問題でできない路線があるので・・・。



もちろん、富山~大阪間の高速鉄道直通化はかなり大きいですよ。
金沢開業の際には富山~金沢間の在来線特急が廃止。少なくとも10年程度の間は富山~大阪間の直通が不可能となってしまいます。
このまま敦賀開業となると、今度は金沢~大阪間の直通さえ不可能となってしまうため、そんな中でのフリーゲージトレイン導入はまさに救世主です。
あくまでもフル規格での大阪開業にこだわる連中がフリーゲージに反対しているそうですが、ルートさえ決まらない区間のフル規格整備なんて、一体いつになるんだって話だし、どれだけ金かかるんだって話です。
フリーゲージトレイン技術の発展、そしてそれを担う福岡町の企業を応援していきたいと思います。


あいの風とやま鉄道ファンクラブ

並行在来線にファンクラブ(富山新聞ニュースより)





北陸新幹線開業後の並行在来線(現JR北陸本線)を運営する第三セクター「あいの風とやま鉄道」の、ファンクラブ会員8月から募集することとなりました

会員は、年会費1,000円個人会員と、法人を中心とした年会費10,000円特別会員を設定。
また、家族を対象にしたファミリー会員の設定も検討しているとのことです。

会員には、1日フリー乗車券などの特典を発行。
会費は、駅舎を使ったイベントや、駅周辺の環境美化活動などにも役立てるそうです。



昨年参加させていただいた「魅力ある高岡フォーラム」でも、このファンクラブのお話が出ていました。
「マイレール意識」を高めるための、重要な試みだと思います。
もちろん、ファンクラブ以外の工夫も今後は考えていかなければいけないでしょう。
みんなであいの風とやま鉄道を作り上げていけるような雰囲気が、出来上がればいいですね。


城端線、氷見線のダイヤ見直し検討??

城端、氷見線のダイヤ見直し検討」(富山新聞ニュースより)



・・・大晦日の富山新聞の一面になっていました。

北陸新幹線開業まであと1年3ヶ月程となりました。
新幹線そのものも気になるところですが、並行在来線である北陸本線(新幹線開業後はJRから経営分離され、富山県区間は第三セクター「あいの風とやま鉄道」になる)、そして枝線の城端線氷見線の今後についても考えていかなければなりません。

記事によると、現在、高岡駅発の平日の運行本数は、城端線1日17本1時間あたり0.85本氷見線1日18本1時間あたり0.9本となっています。
また、1日あたりの乗客数は回復傾向にあるとのこと。



城端線は、北陸新幹線の新高岡駅と直接接続し、新駅も設置される予定なので、円滑な乗り換え利便性が必要とされるでしょう。
また、通勤・通学の足となる城端線と氷見線、現北陸本線との接続もスムーズとなるように考えていかなければならないでしょう。

こういった経緯から、運行本数の増加も含めたダイヤ見直しが、来年度から検討される見通しになった、という内容の記事です。



とりあえず、新幹線そのものや、あいの風とやま鉄道についてはこれまでたくさんの発表・報道がなされてきましたが、城端線や氷見線の今後についてここまで詳しく報道されるのは初めてだったと思います。
運行形態がどうなるのか・・・単線・非電化路線でどこまでできるのかは分かりませんが、地域の足であり、北陸新幹線との接続路線でもあることを考えたら、今後は今まで以上に利用しやすい路線になって欲しいなと思います。


北陸新幹線の列車名が決まりました!!

先日の更新にて、北陸新幹線の運行4タイプを取り上げました。

そして本日、北陸新幹線の列車名が、JR東日本ならびにJR西日本によって発表されました。

JR東日本による発表資料(PDF)







①停車駅を少なくして早く目的地に到着する「速達タイプ」(東京~金沢間)
「かがやき」


公募第5位
選定理由・・・輝く光がスピード感と明るく伸びていく未来をイメージさせるため。



②停車駅を多くする「停車タイプ」(東京~金沢間)
「はくたか」


公募第1位
選定理由・・・スピード感があり首都圏と北陸をつなぐ列車として親しまれているため。



③富山~金沢間を往復する「シャトルタイプ」(富山~金沢間)
「つるぎ」


公募第4位
選定理由・・・かつて北陸~関西を結んだ列車として馴染み深いため。



「現長野新幹線タイプ」(東京~長野間)
「あさま」(引き続き)

公募第7位
選定理由・・・長野への新幹線として親しみやすくわかりやすいため。






駅名に続き、ついに列車名も決まりましたね!!
開業まであと1年半を切りました。これからも続々と色んなことが決まって来ると思います。
一番気になるのは、ダイヤですが・・・。
果たして、「かがやき」に新高岡はどれだけ停まってくれるのか、それとも停まらないのか??


北陸新幹線、4タイプの新幹線

KNBニュースより







2日、県庁で富山県知事とJR西社長の面談があり、そこでJR西社長より北陸新幹線などに関する見通しが発表されたようです。

まず、大きいのが

「北陸新幹線開業後、関西・中京方面の在来線特急列車は金沢止まりに」

ですね。

もう、「何を今更・・・」という感じではありますが。
これについては、今までさんざん嘆いてきたのでもう何も言いません。
JR西には苦情も送ったし(笑)



今回重要なのは、それと同時に発表された、北陸新幹線の運行体系についてです。





今回、北陸新幹線の運行体系として、以下の4つが発表されました。



①停車駅を少なくして早く目的地に到着する「速達タイプ」(東京~金沢間)

②停車駅を多くする「停車タイプ」(東京~金沢間)

③富山~金沢間を往復する「シャトルタイプ」(富山~金沢間)

④「現長野新幹線タイプ」(東京~長野間)





①の「速達タイプ」は、東海道新幹線で言えば「のぞみ」。
上越新幹線で言えば「とき」。

さーて、新高岡は、どれだけ止まってくれるでしょう。もしくは、全く止まらない?
長野、富山、金沢はさすがに全部止まるのでしょうか。

②の「停車タイプ」は、東海道新幹線で言えば「こだま」。
上越新幹線で言えば「たにがわ」ですね。

④の「現長野新幹線タイプ」は、現在「長野新幹線」として運行されている東京~長野間の列車を残す形のもの。



この3つは、予想通りでしたが、正直驚いたのが③の「シャトルタイプ」です。
富山~金沢間という短い区間の往復を繰り返す、今までの新幹線にはなかったタイプ。
しかも片道1時間に1本程度運行されるということで、結構多いですよね。

ちなみに、富山・金沢間は現在特急で37分かかるそうですが、このシャトルタイプが運行されれば20分で移動できるとのことです。
また、途中にある新高岡駅にも停まるよう配慮してもらえる見通しとのことですが・・・。

これは、関西・中京方面の特急が金沢止まりになることに対する措置だそうです。
確かに、金沢で乗り換えを強いられたとしても、15分の時間短縮があれば高速性は保たれるかも・・・しれませんが。



でも、実際のところ、例えば大阪へ行くとして、そのために金沢までわざわざ新幹線を使う人って一体どれくらいいるのでしょうね。
もちろん、運賃次第なところもあるとは思いますが・・・。

いずれにせよ、シャトルタイプの導入は、でかいなと思いました。


富山県並行在来線についてのまとめ(北日本新聞の記事より)

こういったブログをやっていたら、いつか執筆依頼とか来ちゃったりしませんかね?(笑)
出演依頼だったりとか?(笑)

とか言う程大したこともやってはいませんが・・・。



荻布寮では次期委員長が信任投票により決まりました。
昨年の私の信任投票とは違い、満場一致でした。
ってか荻布の委員長選挙では不信任票が出ることの方が異例なわけでして(笑)
新委員長に決まったのは私より1年後に入った中学の同級生。
中学の頃からリーダータイプでしたし、期待できるでしょう!!





さて、「市民に知って欲しい!!北陸新幹線について」シリーズがまだ途中だということをすっかり忘れていたのですが・・・。

市民に知って欲しい!!北陸新幹線について①(2013年1月7日更新)
※北陸新幹線のルート、金沢~大阪間の開業時期について、「整備新幹線」の扱われ方について

市民に知って欲しい!!北陸新幹線について②(2013年1月8日更新)
※北陸新幹線開業後の並行在来線について、大阪・名古屋方面の特急について

今回、シリーズでも既に取り上げた並行在来線について、もう少し詳しく解説していきたいと思います。
内容は、北日本新聞2013年1月24日の記事を参考としております。
シリーズの続きは・・・また今度で(笑)





目次
①並行在来線の運賃はどうなる?
②並行在来線の運行本数はどうなる?快速列車が導入される?
③駅が増設される?車両はどうなる?
④ICカードが導入される?





①並行在来線の運賃はどうなる?

~現在の運賃と第三セクター後の運賃の見通し~

・富山高岡間
普通運賃 320円→380円(+60円)
通学定期(1ヶ月) 6,700円→7,710円(+1,010円)
通勤定期(1ヶ月) 9,450円→11,250円(+1,800円)

・富山魚津間
普通運賃 480円→570円(+90円)
通学定期(1ヶ月) 7,220円→8,300円(+1,080円)
通勤定期(1ヶ月) 14,080円→16,760円(+2,680円)



通学定期で15%、普通運賃・通勤定期で19%の値上げとなる見通しです。
値上げは予想していましたが、具体的な数字が出されました。

しかし、次の資料を見て欲しいです。
北陸新幹線開業後の北陸本線同様、新幹線の開業によって第三セクター化された過去の例です。



~第三セクター他社の上げ幅~

しなの鉄道(長野県)(長野新幹線開業後、信越本線から経営分離)
普通運賃24%、通学定期61%、通勤定期49%

IGRいわて銀河鉄道(岩手県)(東北新幹線開業後、東北本線から経営分離)
普通運賃58%、通学定期65%、通勤定期104%

青い森鉄道(青森県)(東北新幹線開業後、東北本線から経営分離)
普通運賃38%、通学定期0%、通勤定期65%

肥薩おれんじ鉄道(熊本県・鹿児島県)(九州新幹線開業後、鹿児島本線から経営分離)
普通運賃50%、通学定期47%、通勤定期52%



・・・これらの先行事例から見れば、15~19%の値上げで収まるのってすごいことだなと思いました。
県関係者の努力があったからこそですね。
もちろん、青い森鉄道の通学定期値上げなしはもっとすごいですが(笑)

今後、更に努力して下げられるなら下げたいとのことですので、期待・・・しましょうか。





②並行在来線の運行本数はどうなる?快速列車が導入される?

~現在の運行本数と第三セクター後の運行本数の見通し~
(※本数は上下線の合計)

・糸魚川駅~泊駅間
38本→38本(±0本)

・泊駅~黒部駅間
52本→54本(+2本)

・黒部駅~富山駅間
62本→64本(+2本)

・富山駅~高岡駅間
77本→81本(+4本)

・高岡駅~金沢駅間
57本→59本(+2本)



朝夕の通勤・通学時間帯を中心に、上下線合わせて2~4本の増便が見込まれています。

そのうち2本は、金沢駅~泊駅間を走る快速列車だそうです。
1日1往復ということではありますが・・・。

この快速列車については、もっと増やしてくれという意見も出ています。
もし、サンダーバード・しらさぎなどの特急乗り入れが実現しなかった場合には、その代わりとして快速列車が増える可能性もあるかもしれません。

とりあえず、思ったよりは少なかったかな・・・。もっと増えたらいいなと思っていますが・・・。
快速列車の停車駅も気になるところです。





③駅が増設される?車両はどうなる?

駅の増設は、東富山~富山間と、高岡~西高岡間で予定されています。

また、車両については、JRが2009年に導入した新型車両が中心となる予定です。





④ICカードが導入される?

第三セクター後、JR西日本のICカード「ICOCA(イコカ)」の導入が検討されているそうです。
富山ライトレールや富山地方鉄道でもICカードが導入されているのですから、やはりICカードくらい導入されてもらわないとね。

あと、個人的な希望としては、富山ライトレール「passca(パスカ)」や、富山地方鉄道「Ecomyca(エコマイカ)」との相互利用ができるようになって欲しい・・・。
それを見込んで去年passcaを買ったんですからね!!(笑)







というわけで、運賃の値上げというリスクは生じますがそれも思ったより小さく収まりそうで、あとは僅かながら運行本数が増え、駅の増設やICカードの導入など今までにはなかったことが実現しそうです。

これからも動向に注目したいところです。
とにかく何よりも利用することが大事だと思いますから、私としては積極的に利用していきたいなと思います。