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高岡ふるさと応援隊会員No.0001のブログ

「高岡ふるさと応援隊」会員No.0001による、高岡の情報発信等を目指したブログです。

第25回 高岡法科大学大学祭(10/25・26)



こちらも少し前の話になりますが、10月25日(土)・26日(日)の2日間、
高岡法科大学にて大学祭が開催されました。

というわけで、25日(土)、高岡法科大学に足を運びました。
11時半高岡駅瑞龍寺口発の無料シャトルバスに乗って・・・。









「モザイク利長くん」のコーナー。
皆様の高岡法科大学、そして高岡へのメッセージによって利長くんが完成します。







高岡PRコーナーも充実していました。
9月の福岡町つくりもんまつりで、法科大の皆様が制作された「つくりもん」作品の展示
そして、3月に話題となった「利長くんと高岡プロデュース大作戦」の映像放映なども行われていました。






そして、北陸新幹線PRコーナーも。
プラレールもありましたよ!
高岡と北陸新幹線を盛り上げていこう!という学生さんのアツい想いが伝わってきました。







模擬店も色々あっていい匂いがしてきましたが、クレープをいただきました!

この他、ギリギリクリアした宝探しの企画、そして声優・俳優の豊永利行さんのトークショーなどに参加。
創己祭に続き、大学時代あまり堪能できなかった学園祭を楽しむことができました。





・・・というわけで、10月は一高祭、荻布寮祭、創己祭、法科大祭と、ほぼ毎週学園祭・寮祭に足を運びましたw
1ヶ月に渡り、若いパワーをいただいた気がします。
私も一応若い人間として、学生の皆様に負けないように頑張って行きたいなと思います。はい・・・(笑)


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富山大学高岡キャンパス「創己祭」(10/18・19)

少し前の話になりますが、10月18日(土)。



万葉線ドラえもんトラムに乗って向かった先は・・・。







「高岡短期大学」・・・。現在は、「富山大学高岡キャンパス」です。
富山大学芸術文化学部の学生が通うキャンパスです。
このキャンパスに足を運ぶのは・・・それこそ高岡短大時代以来でしたね(笑)







この10月18日と翌19日(日)の2日間、
富大高岡キャンパスの学園祭「創己祭」が開催されました!
もちろん、足を運ぶのは今年初めてでした。







中庭休憩スペースにて。
これは食べられるの?と一瞬思いました(笑)






昼頃、中庭ステージでは、軽音楽ライヴ。
ガールズバンドでした。
「GLAMOROUS SKY」(中島美嘉)、「My First Kiss」(Hi-STANDARD)と、荻布寮時代のバンドで演奏・練習した曲が続いて感動していました。







そして昼頃、メインステージではよさこい部のステージがありました。







よさこいステージ終了後、よさこい部の皆様の記念撮影になったので、ノリで撮ってみました。







中の模擬店へ。
「イノステージ@ほなみカフェ」という名前のカフェ・・・ですが、これはもしかして・・・?

メイド・・・ではありませんでしたが、完全に「萌えカフェ」でした(笑)

この18日(土)に残念ながら解散ライヴを迎えた「はんぱ組.inc」のメンバーによる萌えキュンなカフェだったのでした。
まさかチェキまで撮ってもらうことになるとは・・・(笑)
楽しかったです!笑







創己祭の様子。
さすが富大芸術文化学部。
学生の皆様による芸術作品の展示・販売、そしてコスプレのクオリティが高かったです。






再び中庭ステージへ行くと、「ようかい体操第一」が披露されていました。
荻布寮祭に続き・・・(笑)









あっという間に夕方になり・・・メインステージの軽音楽ライヴも見ました。
ボーカルのない、完全に楽器のサウンドのみのバンド。カッコよかったです!







そして帰りもドラえもんトラムでした。
ほんのちょっと寄って帰るつもりで足を運びましたが、楽しすぎて日が暮れるまでいました。
また来年も行きたいなと思います!

なんと言っても、芸術文化の街高岡を象徴するような学園祭だったなと。
将来の高岡を担う若者たち・・・だと思うので、もっと多くの人に注目してもらえたらいいですね!



万葉集全20巻朗唱の会へ、約15年ぶりに足を運びました(10/4)

ちょっとお久しぶりです。
色々飛びまわっていたので、ブログを更新する時間がありませんでした・・・。
また、週末の寮祭の心配も色々ありまして、落ち着けない日々を送っていますが(笑)

更新を怠ってしまうとどんどん過去の話になってしまうので、いったんここで更新したいと思います。





10月3日(金)~5日(日)の3日間、高岡の秋の風物詩「高岡万葉まつり」が開催されました。
そのうち3日と5日は、別の場所に飛び回っていたので、4日(土)に足を運んできました。







その前に、同じ4日(土)高岡駅地下街にて、獅子舞に親しむイベント「ししあそび」が開催されていたので、足を運びました。
獅子頭彫りの実演コーナー。
高岡ケーブルテレビの「おしえて!獅子舞テレビ」にも出演中の、高畠久宗さんです。








夜、高岡駅前から古城公園へ向かう途中、高岡大仏のライトアップがされていたので、撮影しました。








さて、古城公園へ。
奥には「万葉集全20巻朗唱の会」の特設ステージが見えます。
お濠がとても美しい景色となっていました。








光りすぎていてよく見えませんが、「万葉集全20巻朗唱の会」の様子。
その名の通り、このステージ上で万葉集全20巻を朗唱する、3昼夜、56時間に及ぶリレーイベントです。

実はこの会場に足を運ぶのは、約15年ぶりのことになります。
おそらく小学校低学年以来。

このイベント、高岡ケーブルテレビのコミュニティチャンネルでも56時半に及ぶ完全生中継を行うのですが、
うちの父がかつてケーブルテレビに勤めていたので、夜通し中継の仕事に行っている父に家族で会いに行った、というのが最初で最後だったと思います(笑)








「赤い橋」として有名な朝陽橋から、特設ステージ後ろ側を写しました。
今まで後ろから見たことは、もちろんありませんでした。








赤い橋・朝陽橋も、ライトアップされていました。








中の島より、ステージの左側も写してみました。
奥で光っているのは、「朝陽の滝」です。








というわけで、朝陽の滝まで来てみました。
きれいにライトアップされています。







さて、こちらがベストショットなのではないでしょうか。
お濠の上の特設通路から、ステージを撮影しました。



こうして、父にちょっかいかけに行っただけの子ども時代以来、約15年ぶりにちょっとだけ足を運びましたが・・・。
とにかくこの美しい雰囲気に圧倒され、改めてすごいイベントなんだなと実感いたしました。
また、3昼夜ぶっ通しで行うというこのイベントを25年も続けている関係者・スタッフの皆さんの苦労も感じました。
大変だと思いますが、これからも続けて欲しいと思います。

そして、来年はぜひ朗唱に参加してみたいなとも思いました。








帰り、朝陽橋のベスト撮影スポットから撮ってみましたが・・・。
ズーム効かないせいで、分かりにくい写真になってしまいました。







そして、なんとなく幻想的な古城公園の通路も撮影してみました。







それではまた。



高岡大仏まつり・動物園まつりにも足を運びました(9/23)

今日はつくりもんまつりを見て、無料シャトルバスを使わず北陸本線で高岡駅に戻った後、
高岡大仏まつり開催中の高岡大仏へ。







「お身拭い」は終了しておりましたが、このように賑わっておりました。








年に一度のお身拭いを終え、綺麗になった大仏様。








同じく、綺麗になった大仏様の背中。







大仏様のイケメン横顔。








再び正面。






さて、やけに近くから撮っているなぁと思いませんか?

そうです、実は、大仏様の台座の上から撮っているのです!




今日は、滅多に登れない台座の上に登ることもできました。
こんな至近距離で大仏様を見るのは初めてだったので、感動しました。













続いて、「動物園まつり」開催中の古城公園動物園にも足を運びました。
足を運んだと言っても、ちょっと雰囲気を見てきただけです。






というわけで、2日間で4つのお祭りを制覇(?)してきました。
またひとつ、知らない高岡の魅力を知ることができました。

これからもまた、色々頑張っていきたいなと思います(適当な意気込みだな・・・)。



福岡町つくりもんまつりに行ってきました(9/23)

今日は福岡町つくりもんまつりに行ってきました。
中田かかし祭りに続き、今回初めて行きました。

福岡町の中心市街地に、42の「つくりもん」が展示されていました。
今回は、その一部をご紹介したいと思います。

(作品番号は無料パンフレットに書かれていたもので、ブログでの掲載順は私が見た順番です。したがって、番号順になっていませんので予めご了承ください ^^;)










(1)曳山(さくらの木歯科隣)
制作:爆笑会とゆかいな仲間たち

まずはこちらから目に入りました。偶然、作品No.も1番でした(笑)
立派な曳山の形ですが、これも野菜や果物で創られた「つくりもん」なのです。









(3)午(うま)(福岡駅前テント)
制作:西日本鉄道OB会高岡支部

今年の干支ですね。サラブレッドっぽいのが嬉しいところです。









(5)僕等の街に新幹線がやって来る(福岡駅前テント)
制作:高岡法科大学学生会

大学生による作品です。かかし祭り同様、新幹線関連の作品が多かったですね。
戸出七夕まつりのマスコットキャラクター「たなっちょ」の赤は、唐辛子で彩られているので辛そうでした。







(4)富山銀行60周年 番犬トミーとフナッシー(福岡駅前テント)
制作:富山銀行福岡支店

かかし祭り同様、ふなっしーが各所におりました。








(9)ワールドカップ(旧高岡信金跡テント)
制作:京都文教大学

わざわざ京都から大学生の方が作品を展示されていました。
今年はサッカーワールドカップがありましたね。すっかり忘れていました(笑)








(25)福を運ぶ新幹線(石澤宅車庫)
制作:中央通自治会

七福神が乗っているのは、写真では切れてしまっているので分かりにくいですが新幹線です。









(26)北陸新幹線とその愉快な仲間たち(北陸銀行福岡支店車庫)
制作:北陸銀行福岡支店

ふなっしー、くまモン、そして入善町のジャンボ~ル三世がいます。
こちらでも、新高岡駅「かがやき」停車を求める声。











(23)かがやけ3年生!Sunshine -新しいグラウンドうれしいな-(ミュゼふくおかカメラ館駐車場)
制作:福岡小学校3年生

小学生の皆様による作品が並べられております。
また、小学生の皆様によるつくりもんまつりの紹介もありました。








(21)全国ご当地キャラ大集合!(ミュゼふくおかカメラ館駐車場)
制作:高岡向陵高校 生活系・情報系

こちらは高校生の皆様の作品。
北から南まで全国各地のご当地キャラがいました。








(19)秋(ミュゼふくおかカメラ館前駐車場)
制作:堀川町自治会

秋の農村の風景でしょうか。やはり秋の収穫がテーマのお祭りですから。
奥にはかかしもありました。








(18)地球の仲間たち(大野てる子宅車庫)
制作:キラッと福岡ネット

こちらはたくさんの作品が並べられており、大人気でした。









(35)アナと雪の女王(旧上田酒店)
制作:大蔵町自治会

大ヒットのこの映画もつくりもんになりました。
豆で制作したそうです。











(34)つくりもんビフォアーアフター(旧中田米穀店)
制作:大蔵町自治会

上がbefore:300年前の地蔵祭の風景
下がafter:現在のつくりもんまつりの風景

なんということでしょう!!(お決まりの)








(39)軍師官兵衛(小林務宅車庫)
制作:旭町自治会

今年のNHK大河ドラマもつくりもんとして登場です。









(38)雨晴から立山連峰を望む(みゆき美容院車庫)
制作:早稲田町自治会

高岡が世界に誇る絶景も、つくりもんで表現されました。









(41)旭町 第九(四十一万地蔵隣テント)
制作:旭町自治会

第九の演奏風景。個人的には一番感動したかもしれません。








(32)伝統のスゲ笠作り(北陸電力営業所跡地)
制作:中町自治会

福岡町を代表する伝統産業・菅笠作りもつくりもんで表現されました。








(30)まぁ!ライオン?(仁寿酒販倉庫)
制作:新栄町自治会

言うまでもなく、シンガポールの「マーライオン」です(笑)
本当に水が出ていました。
ちなみに、この作品は唯一国道8号線から確実に見える場所にあります。
(他にも国道8号線沿いにある作品はいくつかありますが、だいたいテントの中で見えなかったりするので・・・)







(29)ふなっしー(富山第一銀行福岡支店)
制作:富山第一銀行福岡支店

ふなっしーだけでなく、くまモンもいました。








(6)末広藤娘(JAいなば倉庫)
制作:末広町自治会

おそらく唯一の巨大作品。写真の下の方に人の頭が見えるので、巨大であることはお分かりいただけると思います。








(8)'絆' おかえり(JAいなば倉庫)
制作:地域女性ネット高岡 福岡地区婦人会

心温まる、「おかえり」の風景です。







というわけで、福岡の街をぐるーっと回って、色んな「つくりもん」作品を目にすることができました。
最初にも書いた通り今回が初めてでしたが、野菜や果物でここまでクオリティの高いものができるんだなと、とにかく感動させられました。
本当に素晴らしいお祭りなんだなと実感いたしました。
見に行くことができて良かったです。





さて、福岡町つくりもんまつりは明日まで開催されております。
明日は平日ではありますが、お時間のある方はぜひ福岡町に足をお運びください。



「第31回 中田かかし祭り」に行ってきました!(9/22)

9月21日(日)~23日(祝・火)の3日間、高岡市中田地区を代表するお祭り「中田かかし祭り」が開催中ですが、
本日足を運んできました。








会場の中田中央公園入口には、アンパンマン、カレーパンマン、そして隠れてしまっていますがジャムおじさんのかかしがありました。







クレヨンしんちゃん。E7・W7系新幹線に乗っています。
なんと、駅表示板には「中田」と書かれていますね!







昨日は新潟競馬場にいた、千葉県船橋市非公認キャラクター「ふなっしー」。
中田に3体ほど存在しました(笑)








高岡市公式マスコットキャラクター利長くんも、新幹線に乗っています。
となりはトトロ。
更に隣はなまはげでした。







高岡にできる新幹線駅名が「新高岡駅」に決定した時の再現、でしょうか。
髙橋正樹市長です。奥には新高岡駅もあります。







「忍たま乱太郎」の乱太郎、きり丸、しんべヱの3人。








サザエさんも、新幹線に。
「かがやき」の停車を訴えています。








高岡が生んだ藤子・F・不二雄さんの代表作「ドラえもん」もいました。








「ちびまる子ちゃん」の、まる子と友蔵。








大ヒットディズニー映画「アナと雪の女王」関連のかかしも、いくつかありました。








中田中央公園に並ぶかかしたち。







公園の外から、中の様子を撮りました。







続いて、中田地区コミュニティセンター周辺会場へ。
手前は、北陸新幹線富山県開業PRキャラクター「きときと君」。








大人気・熊本県マスコットキャラクター「くまモン」もいました。








こちらにも、トトロがいましたよ。







そしてそして・・・。
高岡市観光大使「あみたん娘」のかかしもありました。








再び中田中央公園へ。








源平合戦・倶利伽羅峠の戦いがかかしで再現されていました。
この合戦で源氏を率いた源義仲(木曾義仲)は、この中田の地において、「弓の清水(ゆみのしょうず)」の伝説を残しました。








最後に、再び中田中央公園入口。
300年前の中田地区の風景が再現されています。









というわけで、今回初めて中田かかし祭りに足を運んでみましたが、
想像以上に多彩なかかしが飾られており、とても印象的でした。
制作にすごく手間暇かけてるんだろうなぁ。
私もかかしを作ってみたくなりました(笑)



中田かかし祭りは、明日まで開催されております。
明日は祝日ですので、お時間のある方はぜひ足をお運びください。



高岡山町筋土蔵造りフェスタに行ってきました(8/24)

8月23日(土)・24日(日)、重要伝統的建造物群保存地区に選ばれている山町筋にて、
高岡山町筋土蔵造りフェスタが開催されました。




8月24日(日)、見に行ってきました。





このイベントの一番の見どころは、土蔵造りの家屋や赤レンガの銀行に映し出された、「デジタル掛け軸」です。



デジタル掛け軸・赤レンガの銀行。







デジタル掛け軸・赤レンガの銀行その2。







デジタル掛け軸・筏井家住宅。







デジタル掛け軸・菅野家住宅。







とてもきれいでした!

また、写真は撮り忘れてしまいましたが、歩行者天国の路上でクラシックカーギャラリーも開催されていました。
初めて行きましたが、とても素敵なイベントだったと思います。

また来年、多くの皆様に足を運んでいただけたらなと思います。



御旅屋通りで開催中「見津子の血涙」(~8/31)、一人で挑戦!!





昨日、7月28日(月)の写真です。
高岡七夕まつりは、いよいよ今週金曜から。
もっといい写真を撮れれば良かったですが、高岡の街は既に七夕で彩られています。







また、末広通りにはドラえもんの七夕飾りがありました。
ドラえもんの作者である藤子・F・不二雄さんは、高岡の出身。
しかし、藤子・F・不二雄ミュージアムが高岡にできなかったのは残念ですな・・・。








先日も紹介しました、高岡大和6F「マハロ」のパンケーキ。
今回はレギュラーパンケーキ(750円)を頼み・・・。








そんな高岡の街中を彷徨っていた昨日・・・。



ついに挑みました。






お化け屋敷 in TAKAOKA

たかおか・呪いの廃ビル「見津子の血涙」






昨年、御旅屋通りの別の場所で、日本で唯一のお化け屋敷プロデューサー・五味弘文氏によるプロデュースの「足首屋敷」が開催されました。

今年の夏は、呪いの廃ビル「見津子の血涙」として、また御旅屋通りに再上陸したのであります。



今回の「見津子の血涙」は7月12日(土)から8月31日(日)までの開催

昨年の「足首屋敷」は、帰省期間が短かったため結局足を運べず。
行ったところでめっちゃ行列ができていてどうしようもなかったですし・・・。



今年は絶対行ってやろうと思いまして、比較的空いているであろう平日の昼、昼の部オープン時刻である13時の直後に、一人で挑戦しました。


一人で挑戦しました。


一人で挑戦しました。





しかしそれでも結構並んでいました。やはり大人気ですね。
小学生くらいのお子様のグループが中心でしたが、たまに20代や30代のカップル、男子高校生グループなども見受けられました。
私が並んでいた時に、お一人様は多分私だけだったと思います。

お一人様は多分私だけだったと思います。




ちなみに、私の前に並んでいたのは同年代(20歳前後)のカップルでした。
目の前はカップルでした。

そのためか、すぐ後ろに並んでいた小学生くらいのグループから、そのカップルと私が「三人組」に見えたというような会話が聞こえ・・・。
2人と1人が別グループだと判明した時には、「え?一人組?え???」という声も聞こえてきたのであります。

「え?一人組?え???」




お化け屋敷会場である「奥」からは、悲鳴がいっぱい聞こえてきます。
これはやべえな、と・・・。
ビビっているうちに、私の番が来ました。






「見津子の血涙」は、「目に刺さった万年筆を抜いてくるミッション型」です。

「目に刺さった万年筆を抜いてくるミッション型」です。





うおおおこえええええ





※あとはネタバレになるので書きません。







無事万年筆を抜き終え、出口を出たところで、入口手前で躊躇するカップルがいました。
係員さんが説得しているのですが、「大丈夫ですよ!さっきお一人で行かれた方もいらっしゃいましたよ!!」と。

「大丈夫ですよ!さっきお一人で行かれた方もいらっしゃいましたよ!!」と。



私の目の前で発言していましたwww

結局そのカップルは入場を断念。
私が見る限り、拒絶したのは男性の方だったような気がします。

まあ、怖くなりますよ。あんなすさまじい悲鳴が聞こえてきたら・・・(笑)







とはいえ、私は一人で挑戦したのですから、仲間がいるなら余裕だと思います!!笑
彼女のいる方は、改めて「男」を見せつけるチャンスですよ!!
8月いっぱいまで開催されていますので、ぜひ多くの方に挑んでいただきたいなと思います。







見津子の血涙詳細(特設サイト・外部リンク)


~開催概要~

開催期間
2014年7月12日(土)~ 8月31日(日)

開催時間
[平日]13:00 ~ 16:00 17:00 ~ 20:00
[土・日・祝・お盆(8/14・15)]12:00 ~ 20:00
※全日最終入場 19:30(営業時間内でも入場を終了する場合がございます)

会場
御旅屋通り商店街 特設会場

料金
[当日]900円

お問い合わせ
北日本新聞高岡支社営業部
TEL. 0766-22-2224(受付:平日9:00~17:00)

主催
御旅屋賑わい創出実行委員会

共催
北日本新聞社

企画・演出
五味弘文(オフィスバーン)

備考
※6歳未満の方の入場はご遠慮ください。
※18歳未満の方は19:00以降の保護者同伴をお願いいたします。
※会場内での飲食、ビデオ、写真撮影、携帯電話の使用は基本的にご遠慮ください。
※展示物にはお手を触れないようにお願いいたします。




ちなみに高校の学校祭でお化け屋敷を「やる側」を経験しておりますので、そちら側の苦労も僅かながら分かります(笑)
ルール・マナーを守って楽しみましょう!!



市民おもてなし講演会に参加してきました(7/18)

7月18日(金)、ウイングウイング高岡にて開催された
(公社)高岡市観光協会主催の「市民おもてなし講演会」に参加させていただきました。

市民と市政の「おもてなしのススメ」というコーナーに載せていただいた以上、
「おもてなし」についてはより一層勉強しなければいけないなと思っております。
こういう講座には当然参加しなければならないなと思いまして・・・。








会場では、「越中はとむぎ茶(JAいなば)」のおもてなしをいただきました。
北陸新幹線デザインでした。








14時から始まった講演会の演題は、「ホテルサービスの原点」

この講座の講師は、ホテルニューオータニ高岡総支配人・財津達朗さん
「おもてなしのプロ」と呼べる方から、色んなことを学ぶことができました。





まず、題目1:ホテルの社会的機能と役割では、
題目にある「ホテルの社会的機能と役割」を説明された後、
レジ、エレベーター、信号、飲食店、電話、更には恋人との待ち合わせなど
様々なシチュエーションでの「待ち時間」について取り上げながら
「おもてなし」において「待たされる時間」がどれだけ影響するかをお話されました。

続いて、題目2:ホテルサービスのこだわりとサービスマニュアルでは、
財津さんご本人のこだわりである「アミーゴ運動」について説明された他、
(「アミーゴ」は、「あいさつ」「身だしなみ」「いい笑顔」「ゴミ拾い」の頭文字)
サービスマニュアルの一部を例に、ホテルで努めている「おもてなし」をお話されました。

順番が前後して題目4:一休みでは、様々なタイプの飲食店や乗り物の座席など
色んなシチュエーションにおける「上座と席次」に関するクイズに答え、
題目3:高岡で見聞きしたことでは、財津さんが高岡の他のお店での経験等について、
良かったことや悪かったことをお話されました。

最後に、題目5:高岡好感度アップのために、私たちができることでは、
今回のお話を踏まえ、市民一人一人に何ができるか、考える時間をいただきました。








講演の冒頭で講師の財津さんもお話されましたが、
高岡市民は「おもてなし」があまり得意でない傾向にあるように思われます。
県外から来た観光客にオススメを聞かれても、「なんもないちゃ~」と答えるあの感じです(笑)
「謙遜」という言葉で済めばいいですが、せっかく県外から来てくれた人にとって、印象はよくないと思います。
むしろグイグイとオススメを話してくれた方が好印象かもしれません。
(もちろんこれもやりすぎると駄目ですが・・・笑)

北陸新幹線開業が迫る今、観光サービス事業者だけでなく、市民一人一人が「おもてなし」について考え、実践していかなければいけない時期に来ていると思います。
偶然出会ったたった一人の市民の対応ひとつでも、その地に対する印象は大きく変わってしまいます。

私自身も最近そのことを強く考え、荻布寮時代には「おもてなし」に重点を置いた寮祭を企画したり、色んなお店や行事に訪れた際には客目線に立って「おもてなし」について考えたりしています。



しかしだいぶ偉そうに語っている私ですが・・・本当のことを言うと決して「おもてなし」が得意と言える人間ではありません。
むしろ幼少期からいわゆる「コミュ障」に悩まされ続け、観光客はおろか知人との会話さえ危ういことが多いです。
3月まで東京都心にある氷見うどん店でアルバイトをしておりましたが、果たしてしっかりと接客ができていたか・・・正直自信はあまりないです。

「コミュ障」の克服は大変苦難ではありますが・・・(笑)
これまでの反省も踏まえ、これからはより一層「おもてなしの心」を持っていきたいなと思いました。



素晴らしい講演をしてくださった財津達朗様、このような講座を企画してくださった高岡市観光協会の皆様に、心よりお礼申し上げたいと思います。







最後に・・・。



会が終わった後、ウイングウイング1Fに行くと、高岡えき近夕市が開催されておりました。
定期的に開催されておりますので、ぜひ多くの皆様に足を運んで欲しいところです。





それでは今回はこの辺で。



戸出七夕まつりに行ってきました(7/5)



高岡駅改札前の、戸出七夕まつりポスター(左)と、高岡七夕まつりポスター(右)。




7月5日(土)、戸出七夕まつりに行ってきました。

17時半、高岡駅瑞龍寺口発の無料シャトルバスに乗り、戸出にある高岡みなみ病院前へ。
けんか山の時の無料シャトルバスが座れなかったので、早めに行ったら、普通に座席が空いたまま出発しました・・・。
まあ、戸出七夕はけんか山と違い、5日間も開催されているわけですから。人気の差ではないと信じたいです。






高岡みなみ病院から戸出の街中まで行き、歩行者天国の旧上使街道(県道353号線)を歩いて戸出駅方面へ向かいました。
18時頃でまだ明るいですが、大きな七夕飾りの下にはたくさんの人が流れていました。





戸出駅に割と近いところまで行くと、昨年誕生した戸出七夕まつりのマスコットキャラクター「たなっちょ」のちょうちんが飾られていました。



戸出駅まで行くと、駅前に佐野のインド料理屋「ガンディ」の出張販売があったので、
「あんこナン」を買いました。おいしかったです。



そして今度は、特設ステージのある商工会館へ。



商工会前ステージでは、射水市のご当地アイドル「IMZ(アイム・ゼット)」のステージが行われていました。
ステージ周辺はすごい人。
AKB48の「ヘビーローテーション」や「恋するフォーチュンクッキー」などを歌って踊っていました。また、アンコールも起こりました。





続けて、19時からは富山県のご当地アイドル「Vienolossi(ビエノロッシ)」のステージ。
新曲「15 ~駆けてくる君に」で始まり、続けてデビュー曲「スローモーション」・・・。
残念ながら、メンバーの空野青空さんが体調不良によりお休み。
「15 ~駆けてくる君に」での空野さんのソロパートは、代わりに松井リズさんが担当していました。

ステージ周辺は、IMZの時以上に人が集まり、熱狂もすごかったです。
また、ファンも老若男女問わず・・・という感じでした。
とにかく、熱狂に圧倒されてばかりでした。






ステージ横からは、よく見えました。






その商工会館前では、福岡町の「つくりもん焼き」の出張販売が行われていました。
新名物としての期待が高まります。






そして、ビエノロッシ熱狂の中・・・。
辺りも薄暗くなり、七夕に灯りがともりはじめました。






19時半すぎ、当記事2枚目の写真と同じ地点から。
こんなきれいな七夕になりました。






そして、戸出コミュニティセンター前には、巨大七夕が飾られていました。






七夕とは関係ありませんが、戸出コミュニティセンター前には「御旅屋門」があります。
かつての戸出御旅屋の正門で、高岡市指定文化財に指定されています。






こうして、20時高岡みなみ病院前発の無料シャトルバスに乗り、高岡駅に戻りました。

伏木けんか山、金屋町の御印祭に続き、戸出七夕まつりも初だったので、いいものを見せていただきました。
戸出七夕まつりは明日7日まで開催されているので、まだ行っていないという方はぜひ今日明日に足をお運びください。






さて、道の駅メルヘンおやべにも、あみたん娘が写った「高岡七夕まつり」のポスターがありました。
高岡のもうひとつの大きな七夕まつりは、来月行われます。
こちらも楽しみです。